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    <title>Chocolate Avenue - チョコレートアベニュー</title>
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    <updated>2008-06-25T13:35:31Z</updated>
    <subtitle>女性の幸せを応援するサイトです。</subtitle>
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    <title>Diamond Diary　92</title>
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    <published>2008-06-25T13:08:47Z</published>
    <updated>2008-06-25T13:35:31Z</updated>
    
    <summary>2008.6.25 　　　　心をこめる　　　 なかなか更新できずにいたら・・・もう初夏になります。 具合悪いの？とご心配下さった方には 本当に申し訳ないことをしてしまいました。...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
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        <![CDATA[<div class="read"><strong>2008.6.25 　　　　心をこめる　　</strong>　</strong></div>

<img alt="歓び.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8A%BD%82%D1.jpg" width="300" height="200" />

なかなか更新できずにいたら・・・もう初夏になります。

具合悪いの？とご心配下さった方には
本当に申し訳ないことをしてしまいました。]]>
        <![CDATA[例によって・・・相変わらず・・・じゃじゃ馬　飛び回っており
ハロードリームあり。。
<a href="http://www.hello-dream.com">http://www.hello-dream.com</a>

ＪＷＣＡあり。。
<a href="http://blog.livedoor.jp/jwca/archives/232651.html">http://blog.livedoor.jp/jwca/archives/232651.html</a>

他にも、同時進行新境地開拓案件多々あり。。

本当はそういった日常のこぼれ話こそ
面白いエピソードや気付きが満載なので
これからは、また、まめに更新します！！


なので、これからもご贔屓に、お願いいたします。


そして近日中にこのチョコアベもリニューアルします。
ちょこっと、お色直しますのでお楽しみに♪

<div class="lineP"></div>

さて<strong>、『心をこめる』</strong>について。


現代人は忙しすぎます。
本当に大切なのは
どれだけたくさんのことをしたか、ではなく
どれだけ心をこめたか、ということです。
　　　　　　　　　　　　　　　マザーテレサ


大切に胸にしまっている言葉でありながら
今の私には耳の痛い言葉でもあります。

忙しすぎて心をこめていなければ
そもそもの意味がない。

本当に、そう思います。


折に触れて、初心にもどり
そもそも、なんで今これをしているの？
と自らに問いを投げると・・・軸が戻る気がします。


それがＮａｌのルールNo.1【毎日初心に戻る】


<div class="lineP"></div>
ここ数ヶ月、イベントやセミナーの企画がたくさんになり
それに伴って告知をすることも日常の業務に。


ところが、忙しいと、機械的に告知文をつくり
情報に漏れがないかチェックし
送る相手や、メーリングリストを選び、送信・・・

それでも個人に送る場合は、一人ひとりのお顔を思い浮かべ、
なぜそのお知らせを送るのか、を伝えるようにしています。


心を静かにして、お知らせを送る相手を思う。


その時点で、伝えたい思いは、つながっていると感じます。


セミナーなどで参加する人同士・・・
やはり、それぞれの人が、参加しよう、という意識が生まれた時点で
ご縁はすでにつながっている、と感じます。


心をこめること、は、目に見えない糸を送ること。


言い換えれば感謝の気持ち、かもしれません。

<img alt="水色の紫陽花.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%90%85%90F%82%CC%8E%87%97z%89%D4.jpg" width="213" height="160" />

サンリオという会社が大好きな理由の一つがここにあります。

社名は聖なる河、という意味です。

新卒で入社して、新入社員研修を受けたとき
その話を社長から聞きました。

『一つの品物がお店に並ぶまで

企画する人、デザインする人、見積もりをとる人
作る人　運ぶ人　それぞれの人のご飯を作る人
もっとさかのぼれば、それぞれの人を育てた人
たくさんの人の手と思いを経て、品物がお店という晴れ舞台に並ぶ。

お店の女の子【当時ギフトゲートという直営店は、かなり
社員教育を徹底していました】は、みんなの思いを頂いて
それをお客様に手渡す大きな役。

だから、品物は大切に扱ってほしいし
お客様には、世の中のたくさんのお店になかで
ここに来てくださったこと、その品物を選んでくださったことを
かかわった全ての人を代表して、ありがとう、という気持ちを
こめてほしい。』


心をこめる、ということの原点を教えてもらいました。


<div class="lineP"></div>

一人でできる仕事はない。
気付けば、一つ一つのセミナーやイベントに
本当に多くの方々が関わってくださっています。


あふれた情報の中で、私達の投げる情報を読んでくださる方が
いることは、それだけでなんとありがたいことでしょう。


心をこめる。


作業の中に感謝の種を見つける。


祈るように手を合わせ、ありがとう、と言って送信する。


その一瞬の間を大切にします。

<img alt="つぼみ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%82%C2%82%DA%82%DD.jpg" width="150" height="100" />

紫陽花のつぼみ・・・かわいいですね。
華やかに咲いてみえるのはガク。

本当の紫陽花の花は、この小さな花火


たくさんのガクに守られて支えられて咲いていくのですね。


読んでくださってどうもありがとうございました♪


　　　　　　　　心から感謝をこめて
　　　　　　　　　　　　　　　　　　こまきあや




]]>
    </content>
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    <title>Diamond Diary　91</title>
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    <published>2008-04-07T16:14:07Z</published>
    <updated>2008-04-07T16:50:23Z</updated>
    
    <summary>2008.4.8  　　　『株式会社Ｎａｌ』　誕生  　　 　　はじめに想いありき 　　想いは、命の重さから来たり 　　何ゆえに、我、今ここにあらんや ...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
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        <![CDATA[<div class="read"><strong>2008.4.8  　　　『株式会社Ｎａｌ』　誕生  　</strong>　</strong></div>

<img alt="バラ一輪.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%83o%83%89%88%EA%97%D6.jpg" width="150" height="200" />

　　はじめに想いありき

　　想いは、命の重さから来たり

　　何ゆえに、我、今ここにあらんや
]]>
        <![CDATA[<div class="lineP"></div>

生きていることとそうでないことは、なんと紙一重の危うさの
両側にあることだろう。

その境目さえ、あるのかないのか
本当のところはまだ分からない。


昨年、乳がんを患った。
はっきりそうだと医師に告げられたとき
いかに覚悟があったとはいえ、丸二日は恐怖の底にいた。

29歳と41歳のときにも、境目の際をさまよう経験をしている。

でも　今、私は生かされている。

ここに、この恵まれた環境の中に立っている。

かさぶたが厚くなり、強く、けれど柔らかくなった心と

片方の乳房を失った、けれど今のほうがかわいいと思える身体と

育った環境と嫁いだ環境と学んだことと愛すべき仲間と

かけがえのない息子3人と。


すべてを自分の要素として、今、私はここにいる。

<div class="lineP"></div>
私は誰ですか？


私は、愛を大切にしたい人です。

みんなが笑顔でいてほしいと思う人です。

自分のすべてを活かしたいと思う人です。

人生に絶望などない、と知っている人です。

何かに挑戦していたい人です。

感謝を忘れずにいたい人です。

本気とか真剣が好きな人です。

人と人がつながる場を作りたい人です。

人と人がお互いに相乗効果をもたらしあう関わりが好きな人です。

生まれなきゃよかった命なんてないことを大声で言いたい人です。


<strong>全ての人が「生まれてよかった」と思える社会にしたい。</strong>
（これが2007年6月にたどり着いた私のミッション）


ミッションに基づいて、今後の活動を決めました。

<div class="lineP"></div>

　　<strong>『株式会社Ｎａｌ』誕生　</strong>　　　　　　
　　　　　　　　〜64億人の笑顔のために〜


Ｎａｌとは・・・

　成る：《becoming》　doingからbeingへ　
　みんな笑顔になる。
　素敵な関係になる。
　なりたい自分になる。

　鳴る：一人ひとりのコア（存在・核心）が鳴る。
　みんな違う音色だからこそ、ハーモニーが生まれる。
　
　そして・・・
　international ：国境を越えてみんななかよくなる時
　original：一人ひとりの個性を尊重し受容できる社会へ

　
たくさんの想いのこもった社名です。


Ｎａｌ誕生までのたくさんの奇跡を、数回に分けてお伝えしていきます。


★愛する二人のスタッフの魅力！

★応援して下さる方々のびっくりネットワーク！

★書いたことが実現する『ＮａｌＮｏｔｅ』！

★宇宙とつながる怪しい朝ミーティング！

★Nalのルール、ナルール！

★すでに命を吹き込まれたハロードリームプロジェクト！

★女性コーチの底力を引き出してつなげて何かしたいプロジェクト！


毎日が、イベントです。
たくさんの方が訪問してくださる会社です。

もちろん課題はたくさんあります。

社会貢献性と事業性とのバランスが取れる日は・・・いつだ？

・・・やりたいことが継続できるために、ここが頑張りどころです《汗。。》

などなど。


これからはしばらくＮａｌ物語にお付き合いください。


<img alt="桜 011.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8D%F7%20011.jpg" width="150" height="149" />

いつの間にか桜も終わりましたが、明日は息子の中学入学です。
受験、初恋・・と青春真っ只中の彼を見て、母は一安心。


ますますＮａｌ中毒に甘んじます♪




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    </content>
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    <title>Handsome Woman vol．V</title>
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    <published>2008-03-10T14:10:04Z</published>
    <updated>2008-03-10T14:56:10Z</updated>
    
    <summary>私の周りにはたっくさんの素敵な女性がいます。 その魅力や、活躍のステップを多くの方に知っていただきたく この『Handsome Women』を思いつきました。 1回目にご登場いただいた広瀬さんは今まで...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="woman" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[私の周りにはたっくさんの素敵な女性がいます。
その魅力や、活躍のステップを多くの方に知っていただきたく
この『Handsome Women』を思いつきました。

1回目にご登場いただいた広瀬さんは今までのお仕事を
1冊の本にまとめて先月出版！（追ってハートアートで紹介します！）

2回目にご登場いただいた小西なをさんは、、なんと！パートナーとして
私の目の前でさくさく仕事をしています！　感謝感激でございます・・。

取材の時には想像すらしていなかった『今』があります。

そして3回目となる今回、ご登場いただくのは
1年半待ちでインタビューが実現した<strong>田村恵さん</strong>（通称めぐっち）です！

<img alt="megutti 003.jpg" src="http://www.choco-ave.com/woman/images/megutti%20003.jpg" width="276" height="242" />]]>
        <![CDATA[なぜこんなにも時間が空いたか、というと・・それはベストタイミングの為に
必要な時間がそこにあったから。

お互いに、いい時間を過ごしました。
出会ってから、4年あまり。

出会いはコーチングの学びの最初のコースが同じクラスでした。
そこでのめぐっちの第一印象は・・・
『底力のありそうな、でも繊細で傷つきやすい女性』でした。

コーチとしては大先輩の彼女、当初は近寄りがたく、
私はいつも、少し遠くから憧れ視線で見ていました。


4年の間にぐんぐん美しさに磨きをかけ
いろいろな葛藤や、自分との対峙を越えて
コーチとしても、とてつもなく大きくなっていっためぐっち。。


そんなめぐっちに、
『ハンサムウーマンのインタビューまだ待っているからね！』と
メールを送ったのは昨年秋。

めぐっちは
『わ〜、覚えててくれたの？まだ有効なのね、ありがとう〜』
　と言ってくれました。


それからも忙しい身の上の私達。あっという間に数ヶ月たち
年末年始めぐっちは、『ドヤ街の5日間路上コーチング』を決行。

このことは後のインタビューでも、出てきますが
何しろ、ものすごいことをやってのけ、脱皮を重ねた彼女に
ついにインタビュー！の日を迎えることができたのです。

<div class="line"></div>

　<strong>田村恵　《通称：めぐっち　》</strong>

神戸市出身
桃山学院大学社会学部卒業　
卒業後、大手アパレルメーカーの直営店で販売、店舗管理など経験。
入社時に受けた研修で、「学ぶこと」に開眼。

現在は、接客サービス、アパレル系知識研修のほか、コミュニケーション、
コーチング等の研修講師と、パーソナルコーチを行う。

01年結婚のため上京、翌年離婚。
コーチトゥエンティワンＣＴＰ修了
ＣＴＩジャパン上級コース・リーダーシッププログラム修了
ＣＰＣＣ（ＣＴＩ認定プロフェッショナルコーチ）

「エッグproject」として「生きていてもいいことなんかない」と思う人々への
アプローチを模索中。

<div class="line"></div>

<img alt="megutti 001.jpg" src="http://www.choco-ave.com/woman/images/megutti%20001.jpg" width="200" height="150" />

めぐっちのオフィスは青山にある。
窓の広い気持ちのいいお部屋。

『10：00』というタイトルの軽やかなボサノバを選んでかけてくれた。

こんなふうに二人きりでゆっくり向かいあうのは初めて。

今までより一層すっきりと、迷いのないオーラを感じた。
そこに在る全てを当たり前に受け止め、じわーっと芯に落とし込むような
そんな在り方だ。


私が知る限りでも、様々なことを乗り越えためぐっち。
その大きな瞳から零れ落ちる大粒の涙を幾度も見てきた。

自分のことで流す涙もあっただろうが
人と関わることでの感動や
つらい青春を送っている女性達 への深い思いからくる涙もあった。

生きていても何にもいいことなんかない、と言っている人たちを
「そのまま死なすわけにはいかない」という決意の涙も。

体調が優れない時期もあったし、怪我をしたこともあった。
それを心の状態とあわせて、闘ってきた日々もあったはずだ。


お互いに越えて来たものの大きさを、賛美しあったら
二人とも胸が一杯になって、こらえ切れなくなった。。


インタビューの前に、そんな話をしているうちに
2時間以上が過ぎた。
そしてようやく、泣き笑いのインタビューが始まった。

<img alt="megutti 008.jpg" src="http://www.choco-ave.com/woman/images/megutti%20008.jpg" width="253" height="189" />

<b>◇今、どんな自分ですか？</b>

今は静かな湖面に顔を出している感じ。
泥の中から綺麗な花を咲かせる蓮の花、とか
ビーナスの誕生、とか。。そんなイメージが出てくる。

（ここで、ちょっとテレながら、
こんなこと言ったらどうなんやろか〜
ま、ええわええわ、分かる人にはわかるやろ・・
と自問自答して、何かを手放した感じ・・）

私の中には闇と光、どっちもある。
闇は自分がずっといた場所。

子どもの頃、かくれんぼをして押入れにずっと隠れてた。
高校の時、家出をして、実は押入れにずっと隠れていた。

自分の居場所であり、闇は回帰の先。
暗い狭い場所。

自分なんかいないほうがいい。
自分なんか生まれなければよかった。
ずっとそう思っていた。

闇にずっといたからこそ闇を見るのが怖くない。
右手に闇、左手に光。この世界に自分の使命があると思う。
ここがこれから命を使う場所。
闇にいる人を動かしたい。


（めぐっちは、深く自分の答えを探す、というよりは　
　さらさら水が流れるように闇と光のことを語った。
　それが彼女にとって、本当に身近で当たり前の居場所なんだ、と
　感じた。）


<b>◇お仕事について聞かせてください。</b>

様々な研修をしてます。

コミュニケーション研修
コーチング研修・OJT、ティーチング研修
サービス業のための接客スキル研修
アパレル関係のスキル研修
　カラー
　衣服の知識なども教えてます！
リーダー・店長研修
サブスタッフ教育研修
収支研修
売り上げ構造研修
クレーム対応研修なども！

日本全国とアジアを担当しています。

若い人たちがお客様とのキャッチボールを楽しいと思えるように
なってほしい。

中には、会社から無理やり研修に出されて、まったく参加意識のない
人もいる。そういう人は、無理やり関わるでもなく、無視もせず、
ただその人と同じものを見る視線を大切にして、気持ちを共にしてみる。

するといつの間にかしっかり参加して本音を出してくれたりする。

（めぐっちが笑いを大切にしているのは、流れをちょこっと変えるための
　スイッチ。単なるお笑いではなく、流れと場のエネルギーを感じた上での
　アドリブ。直感で、それが必要だと感じたときに自然に出るのだそうだ。
　参加者一人ひとりへの愛情と、全員を連れて階段を上るプロの業だと
　感じた。）


<b>◇研修の講師になるきっかけは？</b>

入社して受けた会社の研修で、学ぶ面白さや人の変化の素晴らしさに
目覚めまして。

それまで校則や規律など体制、規制の理不尽さに批判的だったし
常に拒絶してきた。ところが、入社して受けた新人研修で初めて　
そこに理由があることを知った。

たとえば、お辞儀の角度、綺麗に見える立ち姿が必要なわけ・・。
理由が分かると、どんどん面白くなり、興味がわいた。
研修ってすごい、と感動し、研修最終日一人で号泣してしまった（笑）

（ここで突然　あ、と何かを思い出して、こんなこと覚えてたんや〜と
話し始めた・・↓）

小学校5年のとき、クラスにいた一人の友人に放課後ピアノを教えていた。
その子はちょっと障害があったか、少し問題がある、とされていた子だった。
みんなと一緒に何かできない、一人だけ遅れる・・
でも、一緒に毎日ピアノを練習しているうちに、二人で上手になり
二人で階段を上っていく感じだった。

あ〜、あのときから教える、とか一緒に階段上る、っていうのが
自分の中にあったのかもしれないな。。

あの時、「この子はだめな子」というレッテルを貼ってしまったら
何も生まれなかった。
誰か一人でも可能性を分かってあげられたら
一人の人生はとっても変わる。

そのことを知っていた気がする。。

（めぐっちは、知っていたんだね。人の可能性は限りないことや
　関わることの大切さを。
　そして、その衝動に素直に従って行動することの大切さを。）

<img alt="megutti 005.jpg" src="http://www.choco-ave.com/woman/images/megutti%20005.jpg" width="275" height="200" />

<b>◇仕事で、あるいは日々大切にしていることは？</b>

目の前の人の瞳の奥を見る。
そして、そこにある本当のその人を見る。

１００％そうしたい。
でも、１００％はできていないと感じても
ゼロではないことを認める。

１００％はできないからこそ、縁あって出会った人を
分かろうとする。

そんなことを大切にしてると思う。


<b>◇許せないことはなんですか？</b>

たとえば、沖縄の性犯罪
イランの人質問題で人質になった日本人を、付和雷同し攻めること。

人が人を認めないことや
自分自身の考えなしに、雰囲気で人を責めたりするポリシーの無さ。
他者否定の悲しいループがいたたまれない。

（ここまで言って、あぁ、でもそういう人の中にも何か闇があるんだろう・・と
　遠くをみるようなまなざしで窓を見ためぐっち。）


<b>◇周りの人にどんなあなたを思い出として残したい？</b>

自分のお葬式には、人が来てくれるんやろなぁと、最近感じる（笑）

みんなに愛してもらってると思う。
愛してくれてありがとう、と思う。
勝手に、愛されていないと思い続けていた自分。
今は感謝があるばかり。

どう思われたいなんてなくて、ただありがとう、と言いたい。
笑いのあるお葬式にしたい。


<b>◇天から与えられたギフトは？</b>

人の痛み、人の闇、人のプロセスのドアをノックするセンサー。
ドアがある場所と、そのタイミング感知センサー。
闇を思いきりみてきたことがギフト。
行ったことがあるので、もう怖くない。

（めぐっちは、心の闇を抱えた人に敏感だという。

　明るく振舞っていようと、華やかに生きていようと
　心の闇があることは、すぐに見抜けるセンサーがあるらしい。

　それを指摘されたとき、なぜか私はほっとした。
　遠慮がちに言われるよりも、あなたは心の闇を知ってるやんか、と
　当たり前に認めてもらえると、素直にその扉を開けることができる。
　何を言っても　そのまま受け止めてくれて　慰めるでもなく、
　ただただ、そうなんや、と聴いてくれる。

　このギフトに気付くまでのめぐっちの壮絶な自己対峙を思う。
　そして、めぐっちという存在へ感謝があふれてきた。）


<b>◇年末年始のことを聞かせてください。</b>　

・・・・巷ではかなり有名になった『ドヤ街5日間路上コーチング』
女一人、寒空の下、横浜のドヤ街ですごした顛末は
多くの人に感動と共感、刺激と勇気を与えた。

めぐっち覚書
<a href="http://diary.jp.aol.com/xy87xh/506.html">http://diary.jp.aol.com/xy87xh/506.html</a>


たまたまラジオで聴いてしまった
『生きていてもなんにもいいことなんかない』という台詞。
そして、夜回り先生の話から沸き起こった疼き。

『わたしはそこに行かんとあかん』

その疼きに素直に従っただけのこと。
私が行って何とかしましょう、というつもりなどなかった。
ただ「ずっとずっとおんなじことを私も思ってました。
　とにかくちょっと、しゃべろうよ。」というつもりだった。

絶望のまま死ぬって、どんなに冷たい心の闇だろう、と思った。

私がただその人たちの話しを聞かせてもらいたかった。
ぐぐっと喉やあごを引っ張られるように、ドヤ街に行っていた。

（この話を聴いて、マザーテレサを思った。
　マザーテレサは、助かりそうな病人は放っておいて
　本当に息を引き取る直前の人の体を清め、抱きしめたそうだ。
　孤独のまま死んではならない。
　ああ、人って素晴らしい、生きるっていいことだ、と思って死んでほしい。
　もう一度生まれたい、と思って死んでいってほしい。
　それが人間の尊厳だ、という話を。
　めぐっち、あなたの思い、って本当にそういうことなんだね。）

<b>◇沸き起こった反響について、どうでしたか？</b>

び〜〜〜〜〜〜っくりした。
ドヤに行ったことより、反響のほうが怖かった。

みんなからいろいろな言葉をもらった。
受け止められるもの、
そんなつもりじゃなかった、というもの。
でも、受け取らなきゃいけないな、と思う。

みんなの愛を真正面からうけとめられない、
という思い込みがあったので本当に反響はこわかった。
今回は、ちゃんとここにいて、みんなに感謝して感動を共にする訓練を
させてもらったと思う。

勇気とか感動、という言葉を一番沢山頂いたが、もしそういうことへ
一石を投じて波を起こし、揺らぎを起こしたのだとしたら、
そんな役目をいただけたことをありがたく思う。

（その反響はまだまだ続いており、そのことを聴きたい人が後を立たず
　講演会の予定があるそうです・・。是非聴きたいと思います。）


<b>◇その経験は何をもたらした？</b>

発展途上、開発中の自分。
成長・変化・進化というキーワードが自分の中にある。
もっといける、もっと・・と思う。

今はまだ１００％受け止められない自分がいても
思いを発信し、発信されて
私は、まだまだこれで終わりじゃない。
巻き返す、という気持ちになった。

過去マイナス最低点のところにいた。

今はプハ〜と水面に顔を出したところにいる。

相手を１００％信じることや、１００％わかることはできなくても
シャッターを開けることはできる、ということを知った。


<b>◇○○歳の自分にメッセージを！</b>　

〜胎児の自分へ〜

すご〜い旅が待っているから生まれてくれてようこそね。

（自分は生まれてきたくなかった子ではないか？と思っていたそうだ）


〜15歳〜25歳の自分へ〜

暗黒の時代ね。存分にのたうちまわってご苦労さんです。。

（さっぱりと、何かが抜けたように軽やかに、そういっためぐっち。
　今の自分がきっと本当に好きになったんだな、と感じた。）


<b>◇これからの夢はなんですか？</b>　

私の中のEGGプロジェクト。

今までは、若い女性達を対象に考えていた。
いつでもイメージの中には　苦しんでいる地獄絵図の女性達がいて
自己否定・他者否定の中で生きている女性達の姿がつらかった。
今は女性だけじゃない。
すでにやり始めていることだけど
『存在を認めあおうよ』というメッセージを発信していきたい。

日本のアンマになりたいの。
そのために、ずっと自分の扉を次々開け続けていく
存在を認め合う世界を目指して進化成長していきたい。

新しく創る自分ではなく
すでにあった自分を取り戻す。
何十年もコップの中にいたノミみたいに跳ね方を忘れていないで
その力をこれから使う。
自由に。

自在な羽を持った私が、人の背中の羽を気付かせていきたい。

<img alt="nike.jpg" src="http://www.choco-ave.com/woman/images/nike.jpg" width="81" height="119" />
　ルーブル美術館　勝利の女神　nike


【インタビューを終えて】

その存在は　毅然と強く　優しく
大きな羽を伸びやかにひろげた女神

感情豊かなその羽は、どこまでも自由自在だ。

時に　大空を飛びわたり
時に　優しく誰かを包み
時に　風を送って、ここにいるよ、と気付かせ
時に　自分の頭を、てへ　とたたいてみせて笑わせる

涙の奥の歓びも
笑顔の奥の悲しみも

あなたは　人の歩みの重さを知り
一瞬にして、全てを察知する目と
全てを受け止めて、変化を起こす言葉を持っている。

『生きていたって何にもいいことなんかない』
誰かのそんなつぶやきを、自分の痛みと感じて
とにかく寄り添い、目を見つめて　微笑かける人。

めぐっち、あなたの目と口は・・・世界を救う　本当にそう思う。


貴重な時間を、このインタビューに使ってくれて
本当に本当に　ありがとうございました。








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    <title>Diamond Diary　90</title>
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    <published>2008-02-11T12:05:50Z</published>
    <updated>2008-02-11T13:25:07Z</updated>
    
    <summary>2008.2.11  　　ちゃんとあなたに伝わってるかな？　  　　 またまたご無沙汰してしまいました。 この間、おかげさまで無事に次男の中学受験も終わり ひとまず、桜咲く春の足音が近づいた、といった...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
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            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[<div class="read"><strong>2008.2.11  　　ちゃんとあなたに伝わってるかな？　  　</strong>　</strong></div>

<img alt="黄色のバラ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%89%A9%90F%82%CC%83o%83%89.jpg" width="150" height="149" />

またまたご無沙汰してしまいました。

この間、おかげさまで無事に次男の中学受験も終わり
ひとまず、桜咲く春の足音が近づいた、といったところです。

そうこうしているうちに、もう今週は大切なバレンタイン。。

どうしましょう！！
]]>
        <![CDATA[去年、ＵＰしたレシピのオリジナルトリフ。
ご好評頂きましたので今年も若干のアレンジを加えこれでいきます！
参考までに↓
<a href="http://www.choco-ave.com/2007/02/concierge_19.html#more">http://www.choco-ave.com/2007/02/concierge_19.html#more</a>


手作りチョコレートはもらっても嬉しくない、とのたまう男性がおります。
気持ちが重い、味もたいして美味しくないし・・・、とのこと。
照れてそんなこと言っちゃってるなら、いいのですが
本気でそんなこと言う男は、はい閉店！とシャッターを下ろしたくなります。


人の気持ちは、本当にはわからないものだけれど
だからこそ、わかろうとしたり、少しでも丁寧に伝え合おうとする心が
思いやりだと思うのです。

<div class="lineP"></div>
今、ちょっとしたきっかけで『情報学』の本を読んだり
その世界に明るい方のお話を聴きに行ったりしています。

〜情報は本当に「伝わる」のか？〜 という帯がついた
　　<strong>　『ウェブ社会をどう生きるか』</strong>　（西垣通　著　　岩波新書）

とても興味深い本でした。


そもそも情報とは何か・・・。

記号の羅列？
音の行進？

発信者と受信者の間の関係性や、お互いの意識、環境などによって
発信された『情報』は、意味を持ち始めます。

誤解や妄想などを生んでしまうのは
情報が全部伝わらないがゆえに、というよりは　むしろ
情報の送り手と受け手によって、情報そのものの色が
初めから違うことによるところが大きい、というのです。


本の内容は、インターネット社会の仕組みや今後の課題について
語られています。


今後の仕事として　情報を発信し、実行し、世界中を笑顔に、などと
本気で思っている私ですが、じゃあ、一体何からどこからどうやって？
・・となると、やはりインターネットの波を上手に使えないとなりませぬ。。
　（頑張りま〜す！）


ＫＹ・・そう、「空気読めない」。
この「空気」というのも、ある意味情報ですよね。
微妙に情報をキャッチできない、ということ。

あまり神経過敏に過ごすと疲れてしまうから
時には鈍感なくらいでもいいんじゃないかな、と思いますが
情報　というものは、思いのほか私たちを支配しているのかもしれません。


１対多数　の情報
１対１　の情報


いずれにしても、果たして情報は本当に伝わるのでしょうか？

<div class="lineP"></div>

同年代の友達とよく話題になることの一つに
『昔は携帯なんかなかったら、付き合うのも大変だった。
電話は家の電話しかない、親が出る、聞かれていると思うと
かなり気を使ってしか話せない。
待ち合わせも、何時にどこ、といったらそれを死守しようとした。』


本当に不便だったし、もしあの時代、携帯があったら
壊れなくてよかった恋がどれほどあっただろう、と思います。


でも、私たちは思います。
『携帯のない時代の恋愛のほうが綺麗だった。』


付き合うのもお別れするのも、簡単じゃなかったのです。


伝える機会が劇的に少なかったから大切にしたものがありました。
手書きのお手紙も、便箋の選び方、シールの使い方一つ一つに
メッセージがあり、安心したり心配したりしたものです。


かえって情報が少ないほうが、アンテナが研ぎ澄まされるのでしょう。


無駄なものをそぎ落として
言語以外の手段でも伝えたい気持ちを集中して・・心をこめる。


怪しい言い方になりますが
このほうが、軽く言葉で伝えるよりもはるかに伝わります。


見えない量子レベルの空気の変化が、伝わるらしいのです。


祈る、心をこめる。
この威力は、すごいんですよ。


以心伝心とか、シンクロとかいいますね。。
これらは偶然ではなく、空気の働き、なんです。


人を引き寄せる、いい流れを手に入れる・・・
これらもみんな思いの強さがなせる業なのだそうです。


きっと近い将来、これを証明する素敵な学者様が現れるでしょう。
しかも、身近なところで現れるかも、の予感。
（この“予感”も意識とか空気のはたらきで、侮れない・・）


だから！

アイシテルって、たくさんたくさん思ったり、念じたら通じるのです。

もちろん、通じた上で「うけいれるかどうか」は別のことですけれど・・。


なんで伝わらないの？　と思うとき。

これは１００％情報の送り手の問題。
受け手には、なんの責任もありません。


恋愛になると、ついつい相手に期待しすぎてしまいますが
仕事でも恋愛でも伝える努力を惜しむと自分の首を絞めることに（笑）


わかってるはず、と思うのは、もうそろそろ卒業しましょ♪


<div class="lineP"></div>
ちゃんとあなたに伝わってるかな？


　私がどんなにあなたを好きで、
　あなたを信頼していて
　あなたを気にしていて
　あなたを応援していて
　どんなことも許せて
　どこにいても
　何日も会わなくても
　メールがあってもなくても
　つながっていることを知っているから安心していて
　何でも語りあえることを知っていて
　時にはあなたが誰かに心奪われても、
　穏やかに待っていられて
　お帰りなさい、を言える幸せを知ってることを。


ちゃんとあなたに　伝えられてるかな。

<img alt="ハートのチョコ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%83n%81%5B%83g%82%CC%83%60%83%87%83R.jpg" width="141" height="177" />





　


]]>
    </content>
</entry>
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    <title>Diamond Diary　89</title>
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    <published>2008-01-27T13:24:59Z</published>
    <updated>2008-01-27T13:40:23Z</updated>
    
    <summary>2008.1.27  　　なんだ、１０回目か・・・　  　　 今日は、講師サミットに行ってきました。 名のとおり、講師を生業としている、もしくは講師にまつわる仕事をしている ３００人が一同に集まってに...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[<div class="read"><strong>2008.1.27  　　なんだ、１０回目か・・・　  　</strong>　</strong></div>

<img alt="春の花 002.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8Ft%82%CC%89%D4%20002.jpg" width="250" height="215" />

今日は、講師サミットに行ってきました。
名のとおり、講師を生業としている、もしくは講師にまつわる仕事をしている
３００人が一同に集まってにぎやかなイベント。

基調講演は、元吉本興業のマネージャー、現在カリスマ講師の大谷由里子氏。
笑いと情に満ちたパワフルな講演にすっかりひきつけられました。
]]>
        <![CDATA[続くパネルディスカッションでは、著名な講師の方々の体験談を聴くことができました。

中でも印象深かったのが朝倉千恵子さんのお話。
かつて小学校教諭だったときの逸話を聞かせてくださった。

朝倉さんは『絶対におちこぼれを出さない』というポリシーのもと教鞭をとっていらした。

理解するのに早い遅いはあるけれどみんな絶対にできる、と信じ、
何度でも自力で１００点がとれるまで、やらせた。

ようやく１０回目に１００点を取れた子どもが家に帰ってお母さんに見せたら
お母さんが「何回目でとれたの？」とたずねた。
子どもは正直に「１０回目」と答えた。
すると母親は「何だ、１０回目か・・」。

翌日、その話をきいた朝倉さんは、正直に１０回目と言った子どもをほめ
家に電話して、お母さんを叱ったそうだ。


その話は泣けた。
子どもの気持ちを思うとせつなくなる。
でも、私は、そのお母さんを思って泣けた。


お母さんの気持ちを分かろうとしてくれる人は少ない。


子どもに関心があるからこその「なんだ１０回目か。」を、
マイナス面でしか捕らえてもらえない。

ご飯作っても洗濯しても、綺麗にアイロンかけても当たり前。
お母さん自身が、認められたり、受け止めてもらっている家は少ないと思う。


以前の私は「１０回目？１回目でとってよ」と言ってしまう母親だったから
痛いほど、そのお母さんの気持ちがわかる。


子どもを産んだら、みんな理想的なお母さんになる、わけではない。


学びの機会や、悩みを共有できる機会があれば・・・
日々の大変さを、少しでも受け止めてもらえる場があったら・・・

子どもの可能性を信じることもできるだろうし
できていないことを攻めるよりも、できることをほめることもできるだろう。


子どもの夢を健全にはぐくめる社会になるためには
やはり、子どもたちが、夢を持てる環境にすることと
お母さん、お父さんが、コミュニケーションが取れるようになることが必要。


私はお母さんを元気にしたい。
あなたは一所懸命やってるよね、と認める場を作りたい。


温かい場を作りたいのです。


<div class="lineP"></div>　

昨日から風邪が悪化して、ちょっと朦朧としています。
でも、今夜これを書きたかった。

また明日から、そもそも何がやりたいのか、の原点に戻るために。


講師サミットを企画してくださった皆さんに感謝です。
共に参加してくれた仲間たちに、感謝です。


ありがとうございました♪

<img alt="春の花 001.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8Ft%82%CC%89%D4%20001.jpg" width="120" height="157" />
　　　春よ、こい♪





]]>
    </content>
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    <title>Diamond Diary　88</title>
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    <published>2008-01-21T12:49:14Z</published>
    <updated>2008-01-21T13:08:20Z</updated>
    
    <summary>日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。 2008.1.21  　　あなたがいてくれて・・・　  　　 自分が幸せだと心から思えているのは 多くは子どものおかげだと思う。 子ど...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

<div class="read"><strong>2008.1.21  　　あなたがいてくれて・・・　  　</strong>　</strong></div>

<img alt="kizuna.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/kizuna.jpg" width="150" height="167" />

自分が幸せだと心から思えているのは
多くは子どものおかげだと思う。

子どもがいることで、生きてこれたと言えるし
子どもがいることで、人生が何倍にも豊かになったと思う。

人生のあれやこれやを数値化すると・・・
子どものいる人よりも、子どものいない人のほうが幸せ、
というデータがあるそうだ。]]>
        <![CDATA[たとえば
子どもにかかるお金。
子どもに振り回される時間。
子どものことで使うエネルギー。
それに対して、得るものは・・・
安らぎ、満足感。。でも、どれも継続するのは難しい・・・。


確かに大変なことは多い。
子どものことで、どれほど眠れない夜を過ごすことか・・。
お金もかかる・・・しかも、感謝なんてずっと後になったってされるかどうか（笑）
一日の流れは、恐ろしいほどの多忙を余儀なくされる。


今年我が家では小６の次男が中学受験に突入するのでなおさらだ。


今朝は凍える寒さの中、第一希望の中学に願書を提出してきた。
親ばかであるので、なるべく早い番号を、誠意を見せたい、などど
並んでしまった。

長男のときもそうしたので平等にしよう、という思いもあった。


無事に提出した帰り、公園の中を通りぬけながら
様々な思いが交錯して不覚にも泣けてきてしまった。


子育ての思い出がつまった公園である。


八重桜の花びらで遊んだこと
いつまでもブランコから降りたがらない長男をしかったこと。


♪いつのことだか、思い出してごらん
　あんなこと、こんなこと、あったでしょう・・・


すっかり大きくなった子どもたち
すくすくと、素直に　大きく　成長していることに感謝。


こうして、いつも子どもを持つ幸せを書くとき
選択ではなく事情で子どもを持てない女性やご夫婦のことが
チクっと心を痛める。


同時に、少子化、という大問題が大波になって押し寄せる。
これは、本当に由々しき問題である。


少子化対策委員会なるものも存在しているが
どうも、出てくる案を聞くと、バランスが取れていない。


経済的援助を改定することや、ハード（託児や保育施設）の改善。
育児休暇保障の徹底化。


それだけで、子どもの声が響きあう家庭を持とう、と思うだろうか？


時間はかかるかもしれないが、『つながりの文化』を創らないと。。


さぁ、６４億人が笑顔になる文化を、一緒に創ろう♪


太陽の子どもたちをつなげていく・・・

夢を描くキラキラの瞳を、広げていく。

そして、そんな子どもたちの周りには、大人の優しい笑顔がある。


夢のような私の夢。


バトンを渡しながら、いつ死んでも悔いのない毎日だといえる。


<div class="lineP"></div>　
明日もキラキラ太陽の子どもと一緒に、早朝から遠出・・・


こんなふうに次男とべったりいられるのも、もう少しだから
受験も楽しいイベントにしてしまおう、と思った。


「失敗なんかない、成長があるだけだぁ〜」と叫んでみせて
大笑いしたら、次男もあきれたように口元がゆるんだ。


あぁ、かわいいな。


生まれたときから今までずーっとかわいい。


あなたが生まれてくれて本当にありがとう。

<img alt="背中で語る.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%94w%92%86%82%C5%8C%EA%82%E9.jpg" width="160" height="241" />
　　男は背中で語る・・・

]]>
    </content>
</entry>
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    <title>Diamond Diary　87</title>
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    <published>2008-01-14T14:13:25Z</published>
    <updated>2008-01-14T14:31:38Z</updated>
    
    <summary>日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。 2008.1.14  　　 生身の変化が起こす共鳴の波動　  　　 少し篭るとすぐに１０日１５日・・とたってしまいます。 お正月明けは...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

<div class="read"><strong>2008.1.14  　　 生身の変化が起こす共鳴の波動　  　</strong>　</strong></div>

<img alt="ビー玉.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%83r%81%5B%8B%CA.jpg" width="233" height="220" />

少し篭るとすぐに１０日１５日・・とたってしまいます。

お正月明けは、ひとりのコーチ仲間のすごい行動に度肝を抜かれ
しばし、ショック状態でした。

彼女は、横浜のドヤ街に５日間とどまり、路上コーチングをしました。
そのときの模様をブログで読み、自分の中で様々な波が起きました。

]]>
        <![CDATA[私の目指しているもの、みんな笑顔で生きてほしい・・・

でも、生死の際を懸命に生きる人たちの生の声を聴く勇気があるの？

自分って？
生きるって？
本当に何ができるの？

それでも日々は忙しく過ぎて行き、葛藤を抱えたまま夢に向かっている。

<div class="lineP"></div>

忙しいときほど本を読みたくなります。
そして出会うものですね。


今回ご紹介する２冊は、共に生身の変化（奮闘）が引き起こす波動や、
ひとりの心の変化が、共鳴していく過程がとてもパワフルな本です。


そこには感動がありました。
震えるような刺激がありました。


自分に何ができる？
環境や人を変えるのではなく、自分自身の変化に真摯に向き合い
勇気を持って、泥まみれになって挑み続けたドラマ。


ビジネス書や自己啓発書にありがちな『教えてあげる』姿勢ではなく
ただ、奮闘のありようをありのままにかっこつけずに伝えてくれています。


どちらも一気に読みました。


組織変格、社会変革にアンテナが触れる方はもちろんですが
自分って何だろう？　生きるって何だろう？　という問いを持つ方に
お勧めしたいと思います。


私も、、すごいことをしようとか、かっこよくとかでなく、
自分の信じるままに、そして不安や恐怖を持っていることもそのまま、
ありのままに、ただ進もう、と、そんな気持ちにさせてもらいました。

<img alt="裸でも生きる.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%97%87%82%C5%82%E0%90%B6%82%AB%82%E9.jpg" width="150" height="212" />
　山口　絵理子　　　【講談社】
　『裸でも生きる〜25歳女性起業家の号泣戦記〜』


<img alt="私が会社を.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8E%84%82%AA%89%EF%8E%D0%82%F0.jpg" width="150" height="179" />
  『私が会社を変えるんですか？』
    〜ＡＩの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー〜
    本間　正人
    中島　崇昴　　　【日本能率協会マネジメントセンター】　






]]>
    </content>
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    <title>Diamond Diary　86</title>
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    <published>2008-01-01T15:53:59Z</published>
    <updated>2008-01-01T16:13:45Z</updated>
    
    <summary>日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。 2008.1.1  　　　 2008年　想いが形に成る♪ 　　 　　あけましておめでとうございます。 　　本年も、ごひいきのほど、よろ...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

<div class="read"><strong>2008.1.1  　　　 2008年　想いが形に成る♪ 　</strong>　</strong></div>

　　あけましておめでとうございます。
　　本年も、ごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。

<img alt="地球初日の出.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%92n%8B%85%8F%89%93%FA%82%CC%8Fo.jpg" width="320" height="240" />

]]>
        <![CDATA[　さぁ！　想いのつまった2008年です♪

昨年後半から　練りに練り、壊してはまた組み立ててきた新事業が
春にスタートします。

ありがたくも不思議な出会いが立て続けに起こり
当初の構想よりもかなりダイナミックな企画になってきました。

目指すのは『64億人の笑顔！』

全ての人が「生まれてきて良かった」と思える社会を作るために
関わる人がみんな笑顔になる場を提供していきます。

それは、イベントやセミナーといったリアルな場であり
インターネットを活用したバーチャルな場でもあります。

1stプロジェクトは、『子どもが夢をはぐくめる社会に成る！』

ドリームマップを中心に、子どもを取り囲むパパママ、おじいちゃん
おばあちゃんに向けて、様々なサービスを提供します。

そこには企業という大きな支援者が必要になります。

場を提供することで子ども同士、子どもと大人、大人と大人、
子どもと企業、大人と企業、企業と企業の架け橋をかけていきます。

誰も敵にしない、みんなを笑顔にする方法・・・。

同じ志を持ってすでに様々な活動をしている方々とも手を組み
ライバルではなく、協力し合える仲間に成る。

そんな素敵なことが実現するのは、本当に皆様のおかげです。

<img alt="富士山.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%95x%8Em%8ER.jpg" width="300" height="200" />

元旦の朝、いつもよりたっぷり父と対話しました。
亡き父との対話は、たぶん自分との対話なんだと思います。

私に言いたいことは何？
今年気をつけることは何？
私が肝に銘じないといけないことは何？


父の写真は、14年前のお正月に実家の玄関で写した和服姿で
少しだけ口元が笑っている。

じっと私を見て、いえ私がじっと父を見ていると答えが伝わってきます。


今朝受け取ったアドバイスはこんな感じでした。

・自信と謙虚
攻めの姿勢でいい、でも、調子に乗ってはいけない。
どんなにうまくいっていても、いい気に成ってはいけない。

・相手に尽くす。
相手を活かすことだけ考える。相手に尽くすことだけ考える。
自分が活きることよりも、まず相手あっての自分、と考える。

・子どものこと以上に大切なことはないことを知る。
どんな立派な仕事であっても、最優先は子どものことである。

・遊ぶ。
ほどほどに、でも、ちゃんと遊ぶことで、すきまができる。


・・・・な〜るほど。
「ありがとう、わかりました。」と言って写真の前から離れました。

<div class="lineP"></div>

2006年のキーワードが『ふれあい』

2007年は・・・『上質にこだわる。』
上質とは、自分の納得のできる質にこだわるということでした。
その上で大切にしてきたのが、違和感を流さないで止まる勇気です。
何度も止まり違和感を見つめた結果、本当にやりたいことに出逢えたのです。

2008年は『つながり』
人とのつながり、また、つながりの架け橋となっていくことに力を注ぎます。


今、とてもいい流れ、いい位置にいるのを実感しています。
父のアドバイスどおり、そのことにいい気にならず、尽くします！


また、年末ぎりぎりに受けたトラウマに関するセッションで
新たに『自立』という選択をすることができたのは、新事業スタートにあたり
とてもパワフルなきっかけになりました。

１：社会貢献
２：自分の思いの実現
３：仲間と作る
この3つの支柱に、さらに「自立のステージ」、という意味合いが加わって、
バシッと4つのスタットレスがはまった四輪駆動車みたいな感じ！

どんな道でも進むぞ！みたいに気合はいってます（笑）


2008年、夢に向かって前進あるのみ。


人生はいつだって暗闇にいるようなもので、一寸先はみえないけれど
じっとたたずんでいるのも、1歩踏み出すのもリスクは同じ！


ならば、同じ方向に行きたい者同士、手をつないで進んでみませんか？

<img alt="梅.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%94~.jpg" width="150" height="113" />

皆様の2008年が、すこやかに、楽しく、輝きますように。


元旦の夜に、感謝をこめて。

　　　　　　　　　　　　　　　　小巻亜矢
]]>
    </content>
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    <title>Diamond Diary　85</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.choco-ave.com/2007/12/diamond_diary85.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.choco-ave.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=179" title="Diamond Diary　85" />
    <id>tag:www.choco-ave.com,2007://1.179</id>
    
    <published>2007-12-27T11:57:39Z</published>
    <updated>2007-12-27T13:47:38Z</updated>
    
    <summary>日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。 2007.12.27  　　子丑トラウマ♪ 　 スリーインワンという手法のストレス解消セッションを受けました。 自分にはストレスなどな...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

<div class="read"><strong>2007.12.27  　　子丑トラウマ♪ 　</strong></div>

スリーインワンという手法のストレス解消セッションを受けました。
自分にはストレスなどない、と思っていても
何かしら　気になる事はあるもの・・・。
<a href="http://www.3in1concepts.ne.jp/about/index.html">http://www.3in1concepts.ne.jp/about/index.html</a>

<img alt="好奇心.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8DD%8A%EF%90S.jpg" width="300" height="205" />

]]>
        <![CDATA[テーマといっても、特に思い当たらなかったのですが
とりあえず、気になること、をたずねられて・・・
１：子どものこと
２：家族の縁のこと（家族との別れが多いので）
３：男の人との関わり方（どうも、私は常にどこかさめている）
４：仕事のこと（新たな仕事を築く上での人との関わり）

この４つをあげました。

セッションは言葉でのやりとりも少しありますが
基本はカラダ（筋肉の反応や姿勢）に聴いていきます。

不思議な感覚ですが、穏やかで、ゆったりとしていて
それでいて、インストラクターの関わり方はゆるぎない感じでした。
うまく言えませんが、信頼できる感じ、とでもいいましょうか。。

カラダの答えは【３のテーマを取り上げる】でした。

テーマに行く前に、十分にカラダとの対話をして
本当にそのテーマを扱っていいかどうか、も、カラダが決めます。

・・・こんなふうに書くと何か怪しい感じがしますが
実際はとてもシンプル。

興味のある方は、是非受けることをお勧めします。

さてさて・・・詳細は明かせませんが・・・
私の信じ込んでいること【トラウマ】はこんなことでした・・・。

<img alt="いちご.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%82%A2%82%BF%82%B2.jpg" width="150" height="121" />

１３歳の私が（無意識に強く）決意したこと
『男の人には頼らないで生きていく』
その決意のきっかけとなった出来事⇒思い当たる

１８歳の私が（無意識に強く）決意したこと
『人を頼らず、自分で生きる力をつける』
その決意のきっかけとなった出来事⇒思い当たる

その決意がもたらしていること：
男の人に対していつもどこか冷めた自分がいる。
男の人に負けまいとしている。
恋愛がうまくいかない。
頼れないから、自分がしっかりしようとする。
一人のほうが気が楽だと思ってしまう。
そういう自分を何か問題があると責めてしまう。
頼れないから　相手を頼りないと思ってしまい、
そう思う自分を責めてしまう。
何でも自分でしようとして、かわいくないと自分を責め
完全にできないと、また自分を責める。
もっと甘えなければ、と思うがうまく甘えられない自分を
受け入れられない。

自立していない状態の結婚は耐え難い。
常に孤独感が満ち、またそれを選ぶ。

<img alt="公園のベンチ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8C%F6%89%80%82%CC%83x%83%93%83%60.jpg" width="200" height="149" />

人によって、出てきたトラウマの対処方法は違うようですが
私（カラダ）は、１３歳の私との対話を望む答えを持っていたようです。

４８歳の私が、イメージの中で１３歳の私と対話。

当時の部屋の机の前で、深刻にうつむいている私に
斜め後ろから語りかけました。

言葉はなかなか出てきませんでした。
ただ抱きしめてあげたいと思いました。
それでも、肩を抱きしめて、大丈夫よ、とやっと言えました。

「あなたはたくさんの人に愛されるし
　たくさんの人を愛するし
　恋もできるし、家族も作れる。
　孤独だと思っているのもいいけれど
　そうじゃない、って気がつくときが必ず来る。
　でも、今は決意したままに強く生きるのもいい。
　本当に素敵な人生が待っているから大丈夫。
　安心して、大丈夫。」

そこまで語りかけて、ぎゅっと手を握って
深呼吸して離れました。

<div class="lineP"></div>
１３歳の秋にそんな決意をひそかに固めていた自分。

１８歳でさらにその決意を強くした自分。


無意識だから、自分でもわからなかったのです。


そのトラウマを理解した上での新たな決意は
　『しっかり自立して生きる。』
依存しない生き方を自主的に選びます。

そのことをサポートする独り言は
　『私はできる。』
今までの無意識の独り言は「私が悪いんだ」でした。

具体的に今から行動することは
　『経営者になる。』
完璧な自分でなくても、積極的に助けを借り、孤独ではなく
同じミッションのもとに組織を作ります。


来年に向けて、新たに決意できたことは大きかった。
仕事にも、とても大きなはずみがつきました！

そして男性との関わりは・・・
自立した大人同志の尊敬し合える関係を目指します！


<div class="lineP"></div>
このように、知らず知らずにセットされている信じ込みや決意。
このことを自覚することで、新たに人生を選択できます。

なんとなくいつもパターンに流されていることがあったら
何かのトラウマがあるのかも知れません。

トラウマはいいも悪いもなく、誰にでもある経験の足跡ですね。

<div class="OutLine">　
トラウマというとネガティブなイメージがありますが、実は　自分を守り、生きるためにした精一杯の決断なのです。そして決断したときには理にかなったものだったものが、今現在の自分にはいらなくなった決断、それトラウマなのです。そして多くの人は幼いころに決断したトラウマだと気がつかずに性格だと思い込んでいるのです。トラウマから自分を解放するには、まずそれは自分が決断したことだと気づき、性格ではなく決断したときの自分がやっていることなんだと知ることです。そしてその決断は今現在の自分にはいらないものだと再決断したり、適切な方法で自分と対話して決断を変えることができます。

（池田登著　「私と出会う散歩道」より）</div>


人生はいつからでも何度でも輝ける♪
そしてなりたい自分になる♪
みんな大丈夫♪


もういくつ寝ると、お正月・・・あと５日ですね！


わくわくな2008年の足音が聞こえてきます。。。

<img alt="ねずみのかくれんぼ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%82%CB%82%B8%82%DD%82%CC%82%A9%82%AD%82%EA%82%F1%82%DA.jpg" width="250" height="188" />
　　（ねずちゃんはどこにゃ〜？）








]]>
    </content>
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    <title>恋愛Concierge 26</title>
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    <published>2007-12-23T17:23:06Z</published>
    <updated>2007-12-23T17:54:59Z</updated>
    
    <summary>　　　Happy Merry Christmas ！！ クリスマスなので　恋のお話。 今年はなぜか、せつない恋の話ばかり。        　　　もしも雪に変わったら　 　...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="concierge" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[　　　Happy Merry Christmas ！！

<img alt="イルミネーション.jpg" src="http://www.choco-ave.com/concierge/images/%83C%83%8B%83~%83l%81%5B%83V%83%87%83%93.jpg" width="280" height="186" />

クリスマスなので　恋のお話。
今年はなぜか、せつない恋の話ばかり。

<div class="read"><strong>       　　　もしも雪に変わったら　 　</strong></div>

]]>
        <![CDATA[ヒマラヤ杉に積もった雪が時折さっと落ちてきて、
あなたのコートの肩にかかる。
私は、その雪が溶けていくのを見て、せつなくて涙があふれた。
あなたの肩に溶けてゆくひとひらの雪になりたい。

そんなに好きでも、それでも何も言えなかった。

あなたの香りが残るいとおしい枕に顔をうずめ
ゆうべの言葉を抱きしめて泣く。
「結婚してやれない男に君を愛する資格はないよ。」
そう言って、命がけで愛した人は
私のからだに触れもせず、ただ寄り添い、ゲーテの詩を読み
夜があける前に帰っていった。

昔々のクリスマスの思い出。

月日は流れても、消えることのない愛。
結ばれえぬ恋だったからこそ、永遠の鍵を残したまま、
ここに、この胸にずっと宿っている。

メリークリスマス。

どこかの空の下で、あなたはどうしているのだろう。

この雨がもしも雪に変わったら
今年こそ、あなたにもう一度逢える気がして
雪になってと祈りながら
曇った窓に、会いたい　と書いてみた。


<img alt="ヒイラギ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/concierge/images/%83q%83C%83%89%83M.jpg" width="170" height="128" />

<div class="lineP"></div>

　　もしも雪なら　　　　【  by  DREAMS COME TRUE 】

　今まで大人のつもりでいた
　この恋をするまでは
　どうにもならないこんな気持ち
　わたしのどこに隠れてたんだろう

　　　会いたい人には会えない

　何気ないわたしのひとことに笑ってくれた時に
　もう好きだった　だめだった
　”ズキン”って音が聞こえた気がした

　　会いたい人に会いたいと言えないクリスマス

　大人のほうが恋はせつない
　はじめからかなわないことのほうが多い
　誰にも言えない　友達にだって
　この想いは言えない

　　クリスマスが急にきらいになる

　あなたはすでに誰かのもので
　ふざけるか他愛のない電話以外は
　思い出も増えていかない　増えるはずもない

　　会いたい人には絶対会えないクリスマス

　大人の方が恋はせつない
　はじめからかなわないことの方が多い
　誰にも言えない　友達にだって　この想いは言えない

　　クリスマスが急にきらいになる

　キラクラ輝く街　みんな奇跡願う聖夜

　大人の方が恋はずっとせつない
　はじめからかなわないことの方が多い　誰にも言えない
　好きな気持ちは何も変わりないのに

　　クリスマスがきらいになるほど

　結局雨はみぞれまじり　苦笑いするしかなく
　もしも雪なら　雪になったら
　あきらめないってひそかに賭けてた
　この想いはもうこのまま溶けて消えてくだけ


<img alt="雪の夜.jpg" src="http://www.choco-ave.com/concierge/images/%90%E1%82%CC%96%E9.jpg" width="167" height="250" />
　・・・setunai・・・












]]>
    </content>
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    <title>Diamond Diary　84</title>
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    <published>2007-12-16T13:59:10Z</published>
    <updated>2007-12-16T14:22:46Z</updated>
    
    <summary>日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。 2007.12.16   　　『夢』が手元にやってきた！ 　 昨日は『ドリームプラン・プレゼンテーション　2007』に参加しました。 ...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

<div class="read"><strong>2007.12.16   　　『夢』が手元にやってきた！ 　</strong></div>

<img alt="夢.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%96%B2.jpg" width="165" height="215" />
昨日は『ドリームプラン・プレゼンテーション　2007』に参加しました。

感動と共感のビジネスプラン発表会。

全国から9組の方がご自分の夢、ビジネスプランの発表をしました。

主催は株式会社アントレプレナーセンターの福島正伸氏です。
<a href="http://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html">http://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html</a>]]>
        <![CDATA[<div class="lineP"></div>
参加のご案内に、感動の涙を拭くタオルをお持ちください、とありました。
予想はしていたものの、タオルは大げさでしょう（笑）と思いつつ参加。

ところが・・・
一組目にして、客席500名【満席】のあちこちで涙を拭く姿がありました。
もちろん、私も。

プレゼンテーションの内容、音楽などの演出もさることながら
夢を語るプレゼンテーターの熱い思いが、ずしんと響いてくるのです。

ありのままの飾らない言葉で、まっすぐに語りかけるみなさん。

一生懸命な姿は、とても美しく感動的で、人を動かす力に満ちていました。
応援したい気持ち、心から共感が湧き上がる感覚で一杯になりました。



入場の歳、プログラムと共に、タオル（涙をふく）と手書きのメッセージが
綺麗にラッピングされているものを渡されました。

そのメッセージは福島さんが500枚手書きで全て違う言葉を書かれたそうです。

<img alt="メッセージ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%83%81%83b%83Z%81%5B%83W.jpg" width="223" height="234" />
私が頂いたメッセージは
　　　『今より若いときはない』！！！

わ〜私にぴったりなメッセージがあたった！ととても嬉しくなりました。

いつだって今が一番新しい自分。
いつも今が一番若い。
何をするのにも、もう遅いなんてことはない！
・・・このごろ実感していることだったからです。


そして、8組目の発表のあと、次のプレゼンテーションまでの準備の間に
ちょっとしたサプライズがありました。


「500枚書いたメッセージの裏に、5枚だけ『夢』と書きました。
そのメッセージがあたった方には夢の文字のピンを差し上げます！」


え〜そうなの？
あたりそうな予感・・・と思って、メッセージを袋から取り出し、裏返したら
『夢』と大きく書いてありました♪


思わず、うれしい〜！！と叫んじゃいました。
両隣の紳士（もちろん初対面の方々）にもそのカードを披露して、
会場の前に進み、福島さんから『夢』のピンをいただきました。

<img alt="夢ピン.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%96%B2%83s%83%93.jpg" width="232" height="187" />
　
これは、どう考えても夢のバトンを受け取った！


じわじわ、歓びと、今の流れが本物なんだ、という重みを感じ
身が引き締まる思いすら湧いてきました。

<div class="lineP"></div>

この夏、新たな夢と出会ってから、幾度も壁にぶつかっています。
壁の高さ、大きさに足がすくんだことも何度もあります。
今でも毎日のように、力不足な所をたくさん感じて、不安になります。


時には、立ち向かう先からの強風を思いっきり受け止め
つま先に目一杯力を入れないと立っていられない時もあります。


でも、自分ひとりで立っているんじゃない。
たくさんの人の思いが一緒になって、私の周りで同じ方向を見て
みんなで一緒に風を受けている。


目を閉じて、その幸せな感覚を進んで味わうようにしています。
そうすると、乗り越えられない課題など何もないような気になります。


『失敗なんかない。成長するだけじゃないか。』

これも、福島さんから毎日届くメルマガにあった大好きな言葉です。


ドリームプラン・プレゼンテーションを拝見して
夢は人を巻き込み、感動が人を勇気づけ、架け橋になる、と思いました。


そして、どの人の夢も、誰かを笑顔にしたい、につながるものでした。


2007年も、もうすぐ終わります。


今年の年明けは病院でした。
その後も再び入院。でも、ちっともめげずに何もなかったように、
春から夏にかけて大きな挑戦をさせてもらい、夏に夢と出会いました。


私の手元に来てくれた『夢』のﾋﾟﾝ。


今、おかれている至福な状況を忘れないためのアンカーとして
感謝していただき、大切にしたいと思います。

<div class="lineP"></div>

【夢の十か条】

第一条
夢は、自分がどのような状況にあっても、自由に描くことができる。

第二条
すごいことだけが夢ではない。身近な些細なことでも、素晴らしい夢がたくさんある。

第三条
夢を描く時は、できるかできないかを考えないこと。

第四条
夢は雰囲気を感じるほどまで明確にすること。

第五条
まわりの人や社会に役立つ夢を持つ。

第六条
夢は同時にいくつでも見ることができる。

第七条
常に、今目指している夢を、一つ以上持っていること。

第八条
その夢を考えるとワクワクすること。

第九条
夢とはどんな困難を乗り越えても達成したいものであること。

第十条
行動してこそ夢。行動の伴わない夢は幻である。


　　　　　　　　　　　　　　　　福島正伸









]]>
    </content>
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    <title>Diamond Diary　83</title>
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    <published>2007-12-10T04:42:00Z</published>
    <updated>2007-12-10T07:39:19Z</updated>
    
    <summary>日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。 2007.12.10   　　　御茶ノ水　グラフィティ 　 険しい石段の男坂 少し離れて、なだらかな女坂 周囲のたたずまいはすっかり変...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

<div class="read"><strong>2007.12.10   　　　御茶ノ水　グラフィティ 　</strong></div>

<img alt="御茶ノ水.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%8C%E4%92%83%83m%90%85.jpg" width="200" height="192" />

険しい石段の男坂
少し離れて、なだらかな女坂

周囲のたたずまいはすっかり変わっても
坂そのものは、昔のままの表情をしている。

御茶ノ水。

この街を歩くとえもいわれぬ感覚が胸にこみ上げる。

]]>
        <![CDATA[男坂を上がって斜めの道に進むと、駿台予備校3号館の前にでる。
高三から2年間通った場所だ。

校舎が見えたとたんに次々と想い出がよみがえる。

先日急逝したＫちゃんとのあれこれも。
彼女のセーラー服姿も、白い靴下もとてもはっきり思い描ける。

女子校の私達をとり囲むかわいい男子校の面々。
今でも結構名前を覚えている。
渡辺君、高橋君、中村君、荒井君、森君、三苫君・・・
みんな立派になられたことだろう。

<div class="lineP"></div>
一度　授業中に具合が悪くなって母と姉が迎えにきたことがあった。
姉が美しかったので担当職員の金子さんはすっかり舞い上がってしまった・・。
親切でお兄さんみたいな金子さん、どうしていらっっしゃるだろう。
あの数ヶ月後に姉が白血病であっけなく他界したことを、ご存知のはずもなく。


そして初恋。

初めて目が会った帰り道、初めて声をかけられた教室。


男子達がケンカになりそうになった非常階段の踊り場。
数人に囲まれていた彼を見て、何か言ったのかどうか
やめて、といえたのかどうか、覚えていないけれど
そのあと、彼も私も授業に出る気がしなくて、二人で抜け出した。

どきどきしていた。
ただ黙って　歩いて歩いて　水道橋まで歩いて
後楽園のジェットコースターが見える公園に行った。


もう30年も前のことなのに、何度も観た映画みたいに
映像が浮かんでくる。

空気の重たさ、街の臭い。
後楽園の明かりの色。

<img alt="バス停.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%83o%83X%92%E2.jpg" width="100" height="150" />

御茶ノ水の駅前。
今もバス停がある。

私はそこからバスで赤坂へ。
彼はＪＲで、別の方向へ。

いつでも、何台もバスを見送り、いつまでも話していた。
今思えば、受験生が、何をしていたんだか。

<div class="lineP"></div>
喫茶店

あのころは　喫茶店がたくさんあったな。


ＬＥＭＯＮ。
画材屋さんの中にコーヒーショップがあった。
画材とおしゃれなステーショナリーも魅力的で大好きなお店だった。
駅の近くの狭いお店、駿台の近くには中庭のある大きなお店があった。
今は、駅近くの狭いお店が残っていた。


露路（ろじ）
当時流行真っ只中のインベーダーゲームができるテーブルがあったお店。
彼は夢中になり、私は横でしらけていた。
時々　ゲームに嫉妬して、一人先に帰っちゃったことも。
もちろん、今はもうそのお店はない。


地下に降りていくＧＯＲＯ．
（私達はゴロチカと呼んでいた）
紅茶のおいしいＡＳＳＡＭ（アッサム）、
木製の大きなテーブルがあったＤＩＮＤＯＮ（ディンドン）・・・・


みんなも覚えているだろうか。


最近のことなどすぐに忘れてしまうのに
そこでの会話、どんな服を着ていたのか･･本当に忘れていない。

<img alt="落書き.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%97%8E%8F%91%82%AB.jpg" width="150" height="113" />

模試を受ける次男を送ったあと、早朝の御茶ノ水で一人
青春の日々をさまよってみた。


けやき通りのスターバックスで、街が見える窓際の席に座り
シナモンをふりかけ、お砂糖をたっぷり入れた
心に優しいカプチーノを飲んでいる。


スローなクリスマスソングが　ちょっとせつない。


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Diamond Diary　82</title>
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    <published>2007-12-03T04:13:33Z</published>
    <updated>2007-12-03T04:26:20Z</updated>
    
    <summary>日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。 2007.12.3   　　　毎日泣いている。 　 このところ、というか、ここ2，3ヶ月、毎日泣いていると思う。 途中、友人が急逝して...</summary>
    <author>
        <name>Aya</name>
        
    </author>
            <category term="diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.choco-ave.com/">
        <![CDATA[日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

<div class="read"><strong>2007.12.3   　　　毎日泣いている。 　</strong></div>

このところ、というか、ここ2，3ヶ月、毎日泣いていると思う。

途中、友人が急逝して泣いたことを除けば
毎日、感動して泣いている。

昔から感受性が強い子、といわれてきた。
でも、今のほうが圧倒的に感受性が磨かれている。
]]>
        <![CDATA[<div class="lineP"></div>

毎日は感動にあふれている。

自分が生きていることに感動する。

子どもが元気なことに感動する。

お弁当を楽しんで作っている自分に感動する。

誰かが優しくしてくれることに感動する。

仕事があることに感動する。

同じ出来事を昔とは違う感覚で歓迎できる今に感動する。

いい本に出会えて感動する。

自分の運命に感動する。

コーチングセッションで、たくさん感動する。

人の想いにふれて感動する。

ダメダメだった状態の人の元気な笑顔に感動する。

ママセミナーで、その根底にある自分の想いに気がついて感動する。

そんなことをちゃんと感じる自分であることに、また、感動する。

<div class="lineP"></div>

ちゃんと感動できる自分になったきかっけは　一つの問いかけから。

『あなたの人生で実現したいことは何ですか？』

4年前の7月。
コーチングの学び初日、人生初ワークショップ＠五反田ゆうぽうと。


コーチングを知りたくて、レクチャーを聴くつもりで参加したので
部屋に入って　輪に並べられた椅子に？？？。

さらに自己紹介もないまま、いきなり
「参加者同士できるだけ多くの人とこの質問をしながら関わってください。」
といわれて面食らった。

『あなたの人生で実現したいことは何ですか？』。


ただこれだけの質問だけど、あの時の私には、とてつもなく大きな衝撃だった。


あなたの人生？
人生？
私の？


私の人生って？

私の人生って、って考えていいの？


それは　生きていい、といわれたようなもの。

自分のために、自分の生きがいや、幸せを追い求めてもいいってこと？

<div class="lineP"></div>

それなりに生活して仕事をして母親をしていたから幸せだった。

言ってみれば、ほんの小さな触れ幅の感情で生きていた。


環境のせいではなくて　私の心が、閉ざされていたから。

誰も入り込ませなかったし、誰の中にも入りたくなかった。


いつだってそれなりに嫌われないように、気だけ使って優しくいた。


根底では何かを求め続けていたのかもしれない。

だからアンテナにコーチングが引っかかったのかもしれない。


『あなたの人生で･･』と問われて、人生を見つめたあの瞬間から
氷が解け始めたような気がする。


問いだけの力ではなく、あの時の輪の力。
人のぬくもりの力。
私に関わろうとしてくれる人の真剣なまなざしの力。


そこから始まったたくさんの学びの過程で
役割として何かをしている自分と、
なんのために生かされているのかを体現する自分を知った。

<img alt="わすれなぐさ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%82%ED%82%B7%82%EA%82%C8%82%AE%82%B3.jpg" width="89" height="73" />

子どもを亡くした母親はきっと誰もが自分を責めて責めて生きていると思う。

あの時一緒に死んであげなくてよかったのか
あの時、ああしていれば、こうしていれば死なせずにすんだのに。
残った自分が楽しくてはいけない。
自分は泣いてはいけない。
いいことがあると、必ずバチがあたる。

まして、自分の人生なんて。
人生で何かを実現したいなんて。


でも。

本当にこんなふうに自分を責めて生きることが、誰かを幸せにしている？
いろんな視点で人生を見てみることを知って、そんな素敵なことに気がついた。


もしあなたが生きていたら、どんな人生を送ってほしかったかといえば
伸びやかにやりたいことを見つけて　愛して愛されて笑顔で生きてほしい、と望むだろう。

心の奥底に隠しておいた箱を開けて、死んだ子どもに語りかけたら
そんな素敵なことに気がついた。


そして、もっと素敵なことに
私だって、誰かの子どもなんだよ、と気がついた。

私の母親は、私にどんな人生を送って欲しいかといえば
笑顔で、輝いて生きて欲しいに決まってる。


私自身は、本当にどう生きていきたいの？
本当は？本当は？・・と自分の本質を突き詰めてみたら
やっと、もう自分を責めなくていいことや
笑顔で生きる、本気で生きる、真剣に人と向き合いたいことに気がついた。

<img alt="わすれなぐさ.jpg" src="http://www.choco-ave.com/diary/images/%82%ED%82%B7%82%EA%82%C8%82%AE%82%B3.jpg" width="89" height="73" />

今。

ここにいられることに感謝して、ここまでこれたご恩返しに
自分を責めて生きているお母さんを楽にしたい
自分の人生を見つめた事がない人にきっかけを渡したい。


人生っていつからでも何回でも輝ける。


だから、私は毎日感動している。


こんなに毎日泣いていたら、涙の塩分で乾燥して、
目の下がしわしわになってすぐにおばあさんになっちゃいそう。


でも、いいや。かわいいおばあさんになろうっと。

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早くも12月に入りました。


忙しく活躍している皆様も、たくさんの感動に気がつきますように♪




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    <title>Happy Communication</title>
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    <published>2007-11-14T03:19:51Z</published>
    <updated>2007-11-14T13:15:45Z</updated>
    
    <summary>2007.11.14  　　　　繭玉のような過去たち　　 今朝、コーチとのセッション（私がクライアント） あわただしい朝の時間から、一瞬で切り離される『場』 今の自分をゆっくり味わう。 身体の感覚や心...</summary>
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        <name>Aya</name>
        
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        <![CDATA[<div class="read"><strong>2007.11.14  　　　　繭玉のような過去たち　　</strong></div>

<img alt="綿雲.jpg" src="http://www.choco-ave.com/communication/imagesup/%96%C8%89_.jpg" width="297" height="100" />

今朝、コーチとのセッション（私がクライアント）

あわただしい朝の時間から、一瞬で切り離される『場』

今の自分をゆっくり味わう。

身体の感覚や心に浮かぶことを、丁寧に感じてみる。

私のためだけに使われるコーチと私の貴重なひと時。

・・・実に贅沢な時間だ。
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        <![CDATA[解決したいものは抱えていない。

夕べから、なんとなく決めていたテーマは『覚悟』


在り方やミッションについての覚悟ははっきりしている。

逆に、doing＝行動　についての　覚悟を見つめてみたかった。


様ざまな感覚が訪れる。


コーチは、すかさず、私のエネルギーの変化を察知する。

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コーチ氏とはかれこれ、3年の付き合いになる。


自分を感じる、ということが何なのか、全くわからなかった時から
紆余曲折・・・。


思い返せば、はじめの約1年ほどは、とことん自分と向き合った。

忘れていた過去、見たくない過去も、意外な自分との出会いも
目をそらすことなく、しかと、味わせてもらった。

その後　自分との対話から周りの人や社会への関わりに
うっすらと視界が変わったように思う。

本気でごまかしのないかかわりをしていきたい、と
何度も何度も繰り返し味わった　真剣な気持ち。

本当は？

本当は？

本当は？

ざるで漉すように、出てきた答えをまた篩い（ふるい）にかけた。


何ができるのか、何をしたいのか。
何のために生かされているのか。


そして、今。

ずっとイメージしてきたことを形にしようとしている。

実践のステージ。

とめるものは何もない。


だからこそ、行動の覚悟　を自分でみたかったのだろう。

<div class="lineP"></div>
形にしては壊し、
何もなかったことにしてみて、また作る。

出来てきた形を手放し
あちこちから見直し、ゼロから始める。

立場　というものを大切にして
右、左、前、後ろ、近く、遠くから、できた形を眺めてみる。

『そもそも、何が　したいの？』に立ち戻る毎日。


傍で見ている皆様には　遅々として進まず、と映っているかもしれない。

さぞかし、じゃじゃ馬のやることなすことにハラハラされていることだろう。


それについては、本当にごめんなさい。


でも、今はこのペースでないと息ができなくなる。

<div class="lineP"></div>
今朝のセッションも、素敵なコーチングだった。

よくあることだが、掲げたテーマはほんの入り口。

自分から出てきた言葉にはっとする。

何も説明を要さない時間の中で

どこまでも、感覚を深く感じきり、ポンと突然何かが起こる。


まるで　深海に潜っていって、気持ちよくどこまでもいけそうな感覚から
ふと我に戻って　水面まで一気に戻る、ダイバーみたいに。

<img alt="海の太陽.jpg" src="http://www.choco-ave.com/communication/imagesup/%8AC%82%CC%91%BE%97z.jpg" width="250" height="164" />

繭玉。

今日の心の旅のお土産は、マユダマ。


私の中の引き出しにコロコロと転がっている繭玉たち。

記念日のワインのコルクみたいに、一つひとつに日にちが書いてある。


それを眺めて、あるいは　どれか一つを手にとって見ると、

なんだかいとおしくて笑ってしまう。


ベタであるが、どんな繭玉にもとても大切なメッセージがあると感じる。


糸を通してネックレスにしたいくらい、と言い放った瞬間

引き出しの中の　薄水色をした繭玉が、心に飛び込んできた。

ほぼ同時に、コーチからの「お子さんのことが浮かんだ？」という声。

0コンマ・・の間（ま）に起こる私の変化をキャッチしてくれるコーチ。


そう、繭玉の中には、ネックレスにはできない繊細なものもある。

その繭玉は　そっと真綿にくるんで、小さな綺麗な小箱に入れて
綺麗なサテンの細いリボンをかけておきたい。


繭玉の引き出しを見つけた私は
人生を楽しもう、仕事を楽しもう、苦労を楽しもう、と思った。

2段、3段と、繭玉がコロコロ転がっている引き出しが増えるほど
人生は豊かになっていく。


コーチからの認知（うわべでなく、深い所で私を認めてくれること）は
「過去を、繭玉に出来るということは、一つ一つの出来事を
とことん味わって、大切にして、なかったことなんかにしない生き方だね。」

<div class="lineP"></div>
はい。そうかもしれません。


今はすべてのことにＯＫを出せる自分がいます。


これを　人は『自信』というのでしょうか。

まだまだ未熟でありながらも、それもまた味のうち、と思えます。


ありがとう。

ありがとう。

<img alt="inoti.jpg" src="http://www.choco-ave.com/communication/imagesup/inoti.jpg" width="200" height="150" />

ゆうべ、コーチ仲間との練習セッションで、約束したこと。

彼女は本日ＣＰＣＣ（コーチングの資格）試験。

「何かしてほしい？」ときいたら

「あやちゃんも、明日は何かに挑戦してほしい」と言った。


彼女に感謝して、今日の挑戦を決めました。


「今まで一番伝えにくかった人に感謝の手紙を書きます。」

かならず、書きます。


こうして今日の日も、いつか素敵な繭玉になる・・・。


成る♪














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    <title>Happy Communication</title>
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    <published>2007-11-08T02:25:45Z</published>
    <updated>2007-11-08T02:37:47Z</updated>
    
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        <![CDATA[<div class="read"><strong>2007.11.8 　　 64億人の笑顔　　〜トシャ・マギーについて〜</strong></div>

<img alt="ドーンパープル.jpg" src="http://www.choco-ave.com/communication/imagesup/%83h%81%5B%83%93%83p%81%5B%83v%83%8B.jpg" width="293" height="220" />

　すべての人が生まれてきて良かった、と思える社会に。

　これから、命ある限り、このことのために生きようと思います。
　そのスローガンに掲げた言葉が

　『64億人の笑顔』です。]]>
        <![CDATA[<div class="lineP"></div>
トシャ・マギーは、ブルンジで生まれた。

　７歳だったある日、小学校から帰ると家が焼かれていた。
　父親は殺され、兄弟も行方不明。

　ブルンジ内戦が勃発。
　ルワンダと同じように
　フツ族とツチ族が争う大虐殺が始まったのだ。

　１人難民となって、
　命からがら隣国を渡り歩いた。

　１３歳の時に、ウガンダへやってきた。

　お金持ちの家の小間使いとして働きながら
　流れてくるラジオやテレビを聞いて、英語を学習する。
　そこのお嬢さんに英語を教えてくれるよう頼んだ。
　すると　『いいわよ。そのかわりお前を殴らせてくれたらね。』

　英語を教えてもらうかわりに、殴られた。

　こうして独学で英語や算数を身に付けた彼女は、
　インド系の企業で働くことになる。

　働いたお金で5人のストリートチルドレンを引き取り
　自分の子どもとして育てている。

　そして、アフリカ最悪と言われるウガンダ内戦で拉致され、
　幼いころから銃を持って戦ってきた『元子ども兵』を支援している。

　日本に年間３万人の自殺者がいると聞いた彼女は、とても驚き
　日本に訪れて自分のことを伝えたいと思った。

　「なぜ日本のような豊かな国で自殺する人がいるの？？
　今５人のストリートチルドレンの子どもと暮らすようになって、
　　毎日がとても幸せ、生きていれば幸せなこともある。」

　そして1年以上も前から
　決して高いとはいえないお給料のなかから
　日本を訪れたいと旅費を毎月少しずつ貯めてきた。

　力強くひたむきに生きる女性 トシャ・マギー


そんな彼女の声を聞ける機会があります。

名古屋近辺の方、あるいは　駆けつけてでも聞きたい方、
是非是非。

<div class="lineP"></div>
なごや環境大学共育講座　
　　　「理美容室からのロハスな提案」　第５回

<strong>「戦争と環境は繋がっている　
　私たちの生活がチャイルドソルジャーを生み出してるの？　　　
　　　　〜ウガンダからの平和のメッセージ〜　」</strong>

●日時　１１／２６（月）１８：００開場　１８:３０開演　２１：００終了

●会場　愛知県勤労会館つるまいプラザ小ホール（定員３００名）
　　　　　　愛知県名古屋市昭和区鶴舞１−２−３２　
　　　　　　ＴＥＬ　０５２−７３３−１１４１

●入場料　前売１０００円　当日１５００円　　中学生以下無料　

●主催　全国ＢＳＣ理美容協同組合　名古屋支部

●共催　アースネットなごや

●チケットの申込＆お問い合わせ　　
　　全国ＢＳＣ理美容協同組合　総本部事務局
　　　ＴＥＬ　０５２−５６６−００５６　
　　　<a href="http://office@bsc-web.net">office@bsc-web.net</a>


＜＜出演者＞＞

■トシャ・マギー　「ウガンダからの平和のメッセージ」
　（特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス　ウガンダ事務所職員）
　　２７歳の若さのトシャが、ウガンダから日本へ自分の壮絶な体験を
　　伝えに来ます。

ウガンダ元子ども兵（少年兵・少女兵）社会復帰プログラム
<a href="http://www.terra-r.jp/katsudo/renaissanceprogram_f.html">http://www.terra-r.jp/katsudo/renaissanceprogram_f.html</a>

<img alt="childsoldiers1.jpg" src="http://www.choco-ave.com/communication/imagesup/childsoldiers1.jpg" width="300" height="200" />




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