Diamond Diary 85
日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。
スリーインワンという手法のストレス解消セッションを受けました。
自分にはストレスなどない、と思っていても
何かしら 気になる事はあるもの・・・。
http://www.3in1concepts.ne.jp/about/index.html

テーマといっても、特に思い当たらなかったのですが
とりあえず、気になること、をたずねられて・・・
1:子どものこと
2:家族の縁のこと(家族との別れが多いので)
3:男の人との関わり方(どうも、私は常にどこかさめている)
4:仕事のこと(新たな仕事を築く上での人との関わり)
この4つをあげました。
セッションは言葉でのやりとりも少しありますが
基本はカラダ(筋肉の反応や姿勢)に聴いていきます。
不思議な感覚ですが、穏やかで、ゆったりとしていて
それでいて、インストラクターの関わり方はゆるぎない感じでした。
うまく言えませんが、信頼できる感じ、とでもいいましょうか。。
カラダの答えは【3のテーマを取り上げる】でした。
テーマに行く前に、十分にカラダとの対話をして
本当にそのテーマを扱っていいかどうか、も、カラダが決めます。
・・・こんなふうに書くと何か怪しい感じがしますが
実際はとてもシンプル。
興味のある方は、是非受けることをお勧めします。
さてさて・・・詳細は明かせませんが・・・
私の信じ込んでいること【トラウマ】はこんなことでした・・・。

13歳の私が(無意識に強く)決意したこと
『男の人には頼らないで生きていく』
その決意のきっかけとなった出来事⇒思い当たる
18歳の私が(無意識に強く)決意したこと
『人を頼らず、自分で生きる力をつける』
その決意のきっかけとなった出来事⇒思い当たる
その決意がもたらしていること:
男の人に対していつもどこか冷めた自分がいる。
男の人に負けまいとしている。
恋愛がうまくいかない。
頼れないから、自分がしっかりしようとする。
一人のほうが気が楽だと思ってしまう。
そういう自分を何か問題があると責めてしまう。
頼れないから 相手を頼りないと思ってしまい、
そう思う自分を責めてしまう。
何でも自分でしようとして、かわいくないと自分を責め
完全にできないと、また自分を責める。
もっと甘えなければ、と思うがうまく甘えられない自分を
受け入れられない。
自立していない状態の結婚は耐え難い。
常に孤独感が満ち、またそれを選ぶ。

人によって、出てきたトラウマの対処方法は違うようですが
私(カラダ)は、13歳の私との対話を望む答えを持っていたようです。
48歳の私が、イメージの中で13歳の私と対話。
当時の部屋の机の前で、深刻にうつむいている私に
斜め後ろから語りかけました。
言葉はなかなか出てきませんでした。
ただ抱きしめてあげたいと思いました。
それでも、肩を抱きしめて、大丈夫よ、とやっと言えました。
「あなたはたくさんの人に愛されるし
たくさんの人を愛するし
恋もできるし、家族も作れる。
孤独だと思っているのもいいけれど
そうじゃない、って気がつくときが必ず来る。
でも、今は決意したままに強く生きるのもいい。
本当に素敵な人生が待っているから大丈夫。
安心して、大丈夫。」
そこまで語りかけて、ぎゅっと手を握って
深呼吸して離れました。
18歳でさらにその決意を強くした自分。
無意識だから、自分でもわからなかったのです。
そのトラウマを理解した上での新たな決意は
『しっかり自立して生きる。』
依存しない生き方を自主的に選びます。
そのことをサポートする独り言は
『私はできる。』
今までの無意識の独り言は「私が悪いんだ」でした。
具体的に今から行動することは
『経営者になる。』
完璧な自分でなくても、積極的に助けを借り、孤独ではなく
同じミッションのもとに組織を作ります。
来年に向けて、新たに決意できたことは大きかった。
仕事にも、とても大きなはずみがつきました!
そして男性との関わりは・・・
自立した大人同志の尊敬し合える関係を目指します!
このように、知らず知らずにセットされている信じ込みや決意。
このことを自覚することで、新たに人生を選択できます。
なんとなくいつもパターンに流されていることがあったら
何かのトラウマがあるのかも知れません。
トラウマはいいも悪いもなく、誰にでもある経験の足跡ですね。
(池田登著 「私と出会う散歩道」より)
人生はいつからでも何度でも輝ける♪
そしてなりたい自分になる♪
みんな大丈夫♪
もういくつ寝ると、お正月・・・あと5日ですね!
わくわくな2008年の足音が聞こえてきます。。。

(ねずちゃんはどこにゃ〜?)

