Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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2007年11月14日

Happy Communication

2007.11.14     繭玉のような過去たち  

綿雲.jpg

今朝、コーチとのセッション(私がクライアント)

あわただしい朝の時間から、一瞬で切り離される『場』

今の自分をゆっくり味わう。

身体の感覚や心に浮かぶことを、丁寧に感じてみる。

私のためだけに使われるコーチと私の貴重なひと時。

・・・実に贅沢な時間だ。

解決したいものは抱えていない。

夕べから、なんとなく決めていたテーマは『覚悟』


在り方やミッションについての覚悟ははっきりしている。

逆に、doing=行動 についての 覚悟を見つめてみたかった。


様ざまな感覚が訪れる。


コーチは、すかさず、私のエネルギーの変化を察知する。

コーチ氏とはかれこれ、3年の付き合いになる。


自分を感じる、ということが何なのか、全くわからなかった時から
紆余曲折・・・。


思い返せば、はじめの約1年ほどは、とことん自分と向き合った。

忘れていた過去、見たくない過去も、意外な自分との出会いも
目をそらすことなく、しかと、味わせてもらった。

その後 自分との対話から周りの人や社会への関わりに
うっすらと視界が変わったように思う。

本気でごまかしのないかかわりをしていきたい、と
何度も何度も繰り返し味わった 真剣な気持ち。

本当は?

本当は?

本当は?

ざるで漉すように、出てきた答えをまた篩い(ふるい)にかけた。


何ができるのか、何をしたいのか。
何のために生かされているのか。


そして、今。

ずっとイメージしてきたことを形にしようとしている。

実践のステージ。

とめるものは何もない。


だからこそ、行動の覚悟 を自分でみたかったのだろう。

形にしては壊し、 何もなかったことにしてみて、また作る。

出来てきた形を手放し
あちこちから見直し、ゼロから始める。

立場 というものを大切にして
右、左、前、後ろ、近く、遠くから、できた形を眺めてみる。

『そもそも、何が したいの?』に立ち戻る毎日。


傍で見ている皆様には 遅々として進まず、と映っているかもしれない。

さぞかし、じゃじゃ馬のやることなすことにハラハラされていることだろう。


それについては、本当にごめんなさい。


でも、今はこのペースでないと息ができなくなる。

今朝のセッションも、素敵なコーチングだった。

よくあることだが、掲げたテーマはほんの入り口。

自分から出てきた言葉にはっとする。

何も説明を要さない時間の中で

どこまでも、感覚を深く感じきり、ポンと突然何かが起こる。


まるで 深海に潜っていって、気持ちよくどこまでもいけそうな感覚から
ふと我に戻って 水面まで一気に戻る、ダイバーみたいに。

海の太陽.jpg

繭玉。

今日の心の旅のお土産は、マユダマ。


私の中の引き出しにコロコロと転がっている繭玉たち。

記念日のワインのコルクみたいに、一つひとつに日にちが書いてある。


それを眺めて、あるいは どれか一つを手にとって見ると、

なんだかいとおしくて笑ってしまう。


ベタであるが、どんな繭玉にもとても大切なメッセージがあると感じる。


糸を通してネックレスにしたいくらい、と言い放った瞬間

引き出しの中の 薄水色をした繭玉が、心に飛び込んできた。

ほぼ同時に、コーチからの「お子さんのことが浮かんだ?」という声。

0コンマ・・の間(ま)に起こる私の変化をキャッチしてくれるコーチ。


そう、繭玉の中には、ネックレスにはできない繊細なものもある。

その繭玉は そっと真綿にくるんで、小さな綺麗な小箱に入れて
綺麗なサテンの細いリボンをかけておきたい。


繭玉の引き出しを見つけた私は
人生を楽しもう、仕事を楽しもう、苦労を楽しもう、と思った。

2段、3段と、繭玉がコロコロ転がっている引き出しが増えるほど
人生は豊かになっていく。


コーチからの認知(うわべでなく、深い所で私を認めてくれること)は
「過去を、繭玉に出来るということは、一つ一つの出来事を
とことん味わって、大切にして、なかったことなんかにしない生き方だね。」

はい。そうかもしれません。


今はすべてのことにOKを出せる自分がいます。


これを 人は『自信』というのでしょうか。

まだまだ未熟でありながらも、それもまた味のうち、と思えます。


ありがとう。

ありがとう。

inoti.jpg

ゆうべ、コーチ仲間との練習セッションで、約束したこと。

彼女は本日CPCC(コーチングの資格)試験。

「何かしてほしい?」ときいたら

「あやちゃんも、明日は何かに挑戦してほしい」と言った。


彼女に感謝して、今日の挑戦を決めました。


「今まで一番伝えにくかった人に感謝の手紙を書きます。」

かならず、書きます。


こうして今日の日も、いつか素敵な繭玉になる・・・。


成る♪


2007年11月08日

Happy Communication

2007.11.8    64億人の笑顔  〜トシャ・マギーについて〜

ドーンパープル.jpg

 すべての人が生まれてきて良かった、と思える社会に。

 これから、命ある限り、このことのために生きようと思います。
 そのスローガンに掲げた言葉が

 『64億人の笑顔』です。

トシャ・マギーは、ブルンジで生まれた。

 7歳だったある日、小学校から帰ると家が焼かれていた。
 父親は殺され、兄弟も行方不明。

 ブルンジ内戦が勃発。
 ルワンダと同じように
 フツ族とツチ族が争う大虐殺が始まったのだ。

 1人難民となって、
 命からがら隣国を渡り歩いた。

 13歳の時に、ウガンダへやってきた。

 お金持ちの家の小間使いとして働きながら
 流れてくるラジオやテレビを聞いて、英語を学習する。
 そこのお嬢さんに英語を教えてくれるよう頼んだ。
 すると 『いいわよ。そのかわりお前を殴らせてくれたらね。』

 英語を教えてもらうかわりに、殴られた。

 こうして独学で英語や算数を身に付けた彼女は、
 インド系の企業で働くことになる。

 働いたお金で5人のストリートチルドレンを引き取り
 自分の子どもとして育てている。

 そして、アフリカ最悪と言われるウガンダ内戦で拉致され、
 幼いころから銃を持って戦ってきた『元子ども兵』を支援している。

 日本に年間3万人の自殺者がいると聞いた彼女は、とても驚き
 日本に訪れて自分のことを伝えたいと思った。

 「なぜ日本のような豊かな国で自殺する人がいるの??
 今5人のストリートチルドレンの子どもと暮らすようになって、
  毎日がとても幸せ、生きていれば幸せなこともある。」

 そして1年以上も前から
 決して高いとはいえないお給料のなかから
 日本を訪れたいと旅費を毎月少しずつ貯めてきた。

 力強くひたむきに生きる女性 トシャ・マギー


そんな彼女の声を聞ける機会があります。

名古屋近辺の方、あるいは 駆けつけてでも聞きたい方、
是非是非。

なごや環境大学共育講座     「理美容室からのロハスな提案」 第5回

「戦争と環境は繋がっている 
 私たちの生活がチャイルドソルジャーを生み出してるの?   
    〜ウガンダからの平和のメッセージ〜 」

●日時 11/26(月)18:00開場 18:30開演 21:00終了

●会場 愛知県勤労会館つるまいプラザ小ホール(定員300名)
      愛知県名古屋市昭和区鶴舞1−2−32 
      TEL 052−733−1141

●入場料 前売1000円 当日1500円  中学生以下無料 

●主催 全国BSC理美容協同組合 名古屋支部

●共催 アースネットなごや

●チケットの申込&お問い合わせ  
  全国BSC理美容協同組合 総本部事務局
   TEL 052−566−0056 
   office@bsc-web.net


<<出演者>>

■トシャ・マギー 「ウガンダからの平和のメッセージ」
 (特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス ウガンダ事務所職員)
  27歳の若さのトシャが、ウガンダから日本へ自分の壮絶な体験を
  伝えに来ます。

ウガンダ元子ども兵(少年兵・少女兵)社会復帰プログラム
http://www.terra-r.jp/katsudo/renaissanceprogram_f.html

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