Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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2007年10月25日

Heart Art

 【  悲しいほどお天気  】 by Yuming 

コスモスと空.jpg

上水沿いの小道を 時折選んだ
夏の盛りの日も、そこだけ涼しくて
名もないつたや柳がひくくたれ込めて
絵を描く私達、それぞれ一人にさせた
まるで 先の人生を暗示するように

みんなまだ
気づかず過ごしていたんだわ
ずっと一緒に歩いていけるって
だれもが 思った・・・

拝啓 今はどんな絵 仕上げていますか
個展の案内の葉書が嬉しかったの
臆病だった私は平凡に生きている

みんなまだ気づかず過ごしていたんだわ
ずっと一緒に歩いていけるって
だれもが思った・・・

いつまでも
私の心のギャラリーにある
あなたの描いた風景は
悲しいほど お天気


箸が転げても可笑しい年頃を
一緒に過ごした友達
楓の園は、温室のような女子校だった。

あのころの私達には想像もできなかった
それぞれの『あれから』。

いろいろな風景を見て
それぞれの居場所を作って
たくさんの傷もギフトも携えて、生きてきた道。

悲しいきっかけで再会した少女達は
面影を残しながら、しっかりと今を生きている。

そしてまた、
想像もできない道ができていくのだろう。


悲しみ深く、くじけそうになる気持ちを
深呼吸して、身体の隅々で感じきった。

意識して笑顔を作り、明るい色の洋服を選んで
カタチから、元気を出そう。

あなたの分まで、ではなくて
私は私の大切な今を、楽しんで行く。

時々思い出して、あなたの話を誰かにしようと思う。


旅立つ10月の空
秋晴れで、悲しいほどきれいな青だった。

2007年10月23日

Diamond Diary 81

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.10.23    象の背中  

校舎.jpg

日曜日の朝、小6の次男を模試会場の池袋、立教まで送った。
その道すがら、中学高校時代に共に生徒会活動をしていた先輩で
立教大学に進学したDさんを思い出していた。

待ち時間の3時間、家事をするために一度帰宅することに・・。

帰宅すると、まもなく、久しぶりにDさんから電話。
また、シンクロだ、と驚く。

でも、さらなる驚きはその後、大きなショックと共にやってきた。

私の同級生だったKちゃんが亡くなった、というお知らせの電話だった。

Kちゃんは、中高と生徒会を一緒にやっていた仲間であり、
予備校も一緒、当時のBF同士も仲良かった。
理系で優秀だった彼女は、その後医大に進み、医者になった。

ここ数年は某企業の嘱託医をしていて、メンタルのことやら
これから、私達が一緒にできることがいずれあるよね、と語ったこともある。

19歳の息子がいることも共通。

この夏、いきつけのクリニックで偶然会ったとき、
ちょっと心臓の具合が良くなくて・・と言っていた。

でも、そんな、すぐにどうこう、するような病気じゃなかったらしいし
快方に向かっていて、10月からは自宅療養ということだったのに。


命ははかない。


私のように、何度か、死にかけても、生かされている命もあれば
Kちゃんみたいに、自分が医師なのに、あっけなく逝ってしまう命もある。

同級生が亡くなる、というのは、とても、とても、悲しい。

楓.jpg

昨日は大宮にて、
「母親と子どものコミュニケーション講座」をやらせていただいた。

幼い子どもを抱え、子育ての悩みを抱える若いおかあさん達。

今、大変なのはようく分かる。
私も たどった道だもの。


でもね、いつまでも、子どもと一緒にいられるとは限らない。
・・・・そんな思いが、ふつふつと心のなかに湧いていた。


19歳の息子さんと高2のお嬢さんを残して逝ったKちゃん。
心残りだっただろう、寂しかっただろう。
ずっと、見守っていくのだろう、

そう、風になって、星になって。

表題の『象の背中』。
映画にもなった秋元康さんの小説で、末期がんの父親と家族のお話。

小説や映画とは別にほのぼのとしたアニメーションのDVDが出るらしい。

優しい、シンプルなタッチのアニメーションで描かれた象の家族。


ある朝、お父さんのところに神様が来て、命の終わりを告げる。
そこから、家族との思い出、お別れのメッセージが描かれていく。


秋元さんのメッセージは、死をどう捕らえるか、ではなく
今を悔いのないように、精一杯、生きる、ということだそうだ。

ずーんと重く、悲しみと寂しさが胸に一杯になっている日曜からの私。

そうは言っても、日常の予定はめぐり来て
外では講座を行い、人と会い、子どもの夢を応援するプロジェクトに携わり
家では食事をつくり、子どもと笑い、子どもの様子を心配し、抱きしめる。


今を悔いのないように生きている?

はい。 
今の私はそう生きています。


これから、神様が命の終わりを告げに来る朝までできることは?

みんなが いつか死ぬと分かっていても
今は生まれてきてよかったと言えるな、と思える社会を作る。

このミッションに生きること。


生かされている命は貴重な時間だ。

Kちゃんの葬儀は今日、明日、行われます。

綺麗な、自由な魂のKちゃんに

おつかれさま、

おたのしみさま、

ありがとう、

そして、ごきげんよう。

と言ってきます。

落ち葉.jpg

2007年10月15日

Diamond Diary 80

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.10.15   人生はいつだって「さぁ、今から」始まる。  

もみじ.jpg

秋からNHKの朝の連続ドラマが新しくなり
小浜の塗り箸職人の家庭を舞台に始まりました。

その中で塗り箸職人のおじいちゃんが
自分に自信を持てない孫娘にこう語る場面がありました。

「塗り箸は 卵の殻やら貝殻をくだいたんを漆と一緒に塗り重ねたもんが
 磨くたんびに出てきて、綺麗な模様になる。
 人間かておんなじや。苦労したことや悲しんだことが
 あとから綺麗な模様になって出てきよる。
 な〜んも塗り重ねてこんかったもんは、磨いても何も出てこんのや。」

この台詞、妙に心に沁みました。


「だけど、痛みを塗り重ねている最中はただ痛いだけだよ〜」
・・・20代、30代の自分だったら、そう思っただろうか。

いまや、いろんなトンネルをくぐり抜けたおかげで、かなり脳天気。

目の前の苦労や痛みさえも、即、綺麗な模様に見えるようになるには
少々トンネル修行が必要なのかもしれない。


日々是修行。
日々是好日。


なにしろ、生きていると、いろんなことが起こる。
1年前には想像もしていなかったことが起こる。

いいことも、いわゆる悪いことも、たくさん起こる。


どうやって伝えたらいいのか、適切な表現が見つからないけれど
とにかく、なんでも、『ネタ』にしてしまうこと。

失敗も
お金がないことも
顔に傷を作っちゃったことも
家族を失ったことも
ふられたことも
裏切られたことも

涙をふいて、優しい笑顔になって、
『ネタにしてやる!』と思えたら、すっごく楽になる。

全部の経験は、人生の価値。
活かすもほかすも、自分の知恵。

経験を活かす方法は、
・人とつながること。
・人の助けを借りること。
・自分の強みを人のために活かせること。


みんな、人生の主役なのであるから
(集団をひっぱるリーダーシップではなく)
自分の人生を引っ張るリーダーシップを持って生きたらすばらしい。


負けるな、自分に。


久々に、ちょっと強く、チョコアベな女子達に伝えたくなりました。
いえ、女性だけでなく、男性諸氏にも♪


連ドラの主人公は、
「いっつも脇役をよしとしてそこに甘んじている人生はいやや!」
と奮起して、小浜を飛び出し大阪へと旅立った。


そうそう、人生はいつだって、今から始まる。

自分の人生だもの、好きなことをやれるような方向に
しっかりハンドル握っていきましょ。


いいわけは、だめよ♪

空への道.jpg

2007年10月05日

Diamond Diary 79

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.10.4    夢のような・・・  

コスモスと空.jpg

今朝は驚きました!

まず、結構な早朝に、2通のメール。
ひとりはコーチ仲間、もうひとりは以前の同僚。
いずれも 「亜矢の夢をみたけど、元気?」という内容。

びっくり! 

私、何かあるのかな〜と思いつつ会社に向かう車の中で、また着信。
信号待ちで見ると、小学校のときの男友達から
「ゆうべ、ひさしぶりにあなたの夢をみました。どうしていますか?」

これで3通。

どうなっちゃってるの?
そんな日もあるのですね。

さてさて、ばたばたしているうちに10月になっています。

 あぁ、また大好きな秋がきました。

 美味しいものたくさん♪
 読みたい本たくさん♪

けれど、寒くなると体調を崩しやすいので要注意!
そして、お肌の大敵、乾燥注意報!!!

季節に関係なく、空調などで乾燥は一年中お肌の大敵となっています。

特に、働く女性はメイクしている時間が長く、適切な対策をしないと
お肌は砂漠のようになっていくのです。。


そこで、ちょっとお肌のお話と夢のようなメイク剤のお話を・・・


一度砂漠化してしまうと、復活するのにと〜っても長い時間がかかりますし、砂漠化中にできた溝(シワ)はとりかえしのつかないことに〜(涙)

でも、でも、今はスキンケアの開発が進んでいるので
正しい保湿、賢い保湿で、うるおいをキープしてくださいね。

正しい保湿とは・・・
(ここチョコアベでは私の会社の商品を宣伝しないことにしているので
あえて、商品名はださないことにします。
ご興味の在る方、お手数ですがお問い合わせくださいませ。。
それをきっかけに、つながりましょうよ♪)

これが言わずにいられないスグレモノ、なんです。

今までの保湿とは、次元が違うのです。

メイクしながらスキンケアをしてくれちゃう!
画期的なベースメイクです。本当に、すごいよ〜〜〜。

忙しいワーキングミューズには、うってつけなものだと思います。

こんなに乾燥肌&超寝不足が続く私も、お肌が潤ってきていますし
夕方になっても、バリバリに乾燥しなくなりました。

秘密は・・・『光触媒!』

聞いたことありますか?

もとは医療現場で器具や部屋の床などに使われていたテクノロジー。

これを化粧品に取り入れると・・・
抗菌作用があるのでバラペン・フェノキシエタノールなどの防腐剤を一切使わずにOK。(もちろん実験済み)
抗菌作用があるため、肌トラブルの原因である雑菌を水と炭酸ガスに分解しちゃう。

次に、空気中の水分を抱え込むので!さらに潤う!!!

しかも、親水性といって、肌の上で玉にならず、均一に広がるので
メイク剤の油分と水分がお肌本来の油膜のようなベールを作ってくれる。

さらにベースメイクに使われているパウダーの粒子は普通は球状なのに対して、ひと手間かけてウロコ状にプレスしているため、重ねづけてもよれないし厚塗りにならないのです!


下地、コンシーラー、リキッドファンデ、パウダーファンデ、ルースパウダー・・・
そして毛穴をするっとしちゃう魔法のクリームも、ありがたい。


すみません、ついつい好きなことなので熱く語ってしまいました(笑)

これからは、ますます女性の労働力が必要となる世情でもあり 働く女性に便利なもの、役立つものが、もっともっと求められるのでしょうね。


化粧品だけでなく、様々なニーズをひしひし感じています。


みえるもの、みえないもの。


少しでも、何かお役に立てるよう、アンテナをはっていますね。

おしるこ.jpg
 (美味しそうなお汁粉♪ 大豆は身体にいい、でも夜中は危険!)


秋の夜長、自分のために何か一つ、ご褒美をあげてはいかがですか?

今日も一日、おつかれさまでした♪


Fortywinks