Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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2007年09月26日

恋愛Concierge 25

綺麗な仲秋の名月。
ひととき、月を眺め、思い描いた恋の詩です。

Sweet Honey Moon  

かくれんぼ.jpg

月がきれいな夜

大きな大きな月が、雲に隠れていく様

いるかの雲は いつのまにかうつぼになってる。

こんな宵は、あなたと一緒に他愛のない話で笑っていたい。


あなたの肩にもたれて

窓越しの月を待って

あなたの匂いに会って

終わらない恋をたぐって。


星がきれいな夜

多くはない東京の星が 明け方の光に消えてゆく

眠れない夜は いつだってこうして孤独の波になる。

こんな夜は あなたと一緒におかしな夢の話をつくりたい。


あなたの腕に抱かれて

窓たたく風にあわせて

あなたの息を感じて

長い夜に沈んでゆく。


心が震える夜

わけもなく流れる涙が 白いパジャマの模様になる

目の前の壁に足がすくむ、こわくてこわくてこわくて

こんな日は どうしたって あなたにいてほしくなる。


あなたの瞳の中で

幼いわたしになって

あなたは神様のように

大きな愛で包み込む。


優しい優しい笑顔で

あなたは神様のように

どこまでも、どこまでも

私を愛で包み込む。


世界中でたった一人

私を甘やかす人。


月.jpg


2007年09月18日

Diamond Diary 78

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.9.18   想いと思い込み、そして、責任と影響。  

夕暮れ.jpg

自分の中では、ほとんど忘れかけていることに驚くのが
私は癌のキャリアだということ。

クーラーで身体が冷えてくると、傷がズキズキ痛むので
あ〜そうだったんだ、と思い出す程度。

もっとも、本当にあまり心配のいらないキャリアなので
病院も来月行けばいいし、普段は何も治療をしていない。

でも、私は考える。
私に このカードがめぐってきた意味を。

乳房全切除を決めたときに、笑いながら、家族にこう言った。

 「絶対、再生して 叶姉妹の仲間入りしてやるぅ!」

本当のところ、どっちでもよかったけれど、そう言った。

でも、事情がわかってみると、案外、再生するのは大変なのだ。


まず、保険がきかないので、軽く車一台分の費用がかかる。
入院も一ヶ月ほどかかる。
背中とか太ももとかを切って移植しなければならない。


おぉ〜大変。

すっかり再生する気持ちはなくなり、多少の不便や見た目の●●は
まぁいいか、と思っていた。

でもでも、本当の本当の女心は・・・
「元通りになりたいよ〜」なのだ。


そりゃそーだ、誰だって、そう思うさ。

日本では、悪いところを切り取って、そこが治癒したら、健常者になり その瞬間から、自己責任において社会復帰しなければならない。

でも現実には、治療が終わった段階では、心身ともに傷は残っており
再発への不安、傷跡のコンプレックス、欠損部の再生、世間の目・・・
様々な思いを引きずって社会に戻っていかなければならない。

全米癌協会では「Look Good ...Feel Better」という活動があり
癌患者が負ったダメージに対して、社会復帰を目的とした対処方法を
組織的に教えるプログラムを実施している。


日本には、そのような組織は まだ、ない。

2ヶ月ほど前に、ある出会いがあった。

その方が関わっているのが、人口肉とそれをカバーするメイク。

もともとは乳癌患者のためではなかったが、
欠損した体の部分を人口肉で精巧に再現し、
全くそれとわからないような特殊なメイク剤で色を合わせる、
というものだった。

最初は、映画の特殊メイクみたいですね、、と思って
右から聞いて〜左へ受け流すぅ〜♪ だった。

でも、数秒たって、
「ちょっと待ってよ〜それって胸はだめなの?」???


それから話は、進み、実現の日が近づいている。


ところが、それをきちんとクリニックにして、医学の後ろ盾を持ち、
どこかに利益が集中しないように、また、広く情報が行くようにするには
驚くような壁がたくさん立ちはだかっている。

『白い巨塔』のような医学の世界。
マスコミの報道如何によって左右されるイメージ。

手術の傷あとは、言ってみれば医療による正当なダメージ。
その改善策を堂々とする為には、越えねばならないハードルがある。

私の価値観は  感謝  挑戦  本気で生きる。

この3つの揺るがない価値観のほかにもうひとつ
「矢面に立つ」というのがある。

「前例のないものの前例になる。」というのも大好きだ。


要するに、誰もやってない、とか、誰かがやらないと、ということに
妙にアンテナが触れてしまう。


今回の、この問題も、喜んで私が、突破口になりたい、と思ったし
そのために、なんでもしたい、と思う。

3月に手術をしたときに、絶対この経験を活かす、と思ったから。
この想いは、かなり強く持っている。


想いは深い。


でも、思い込み、もあることに気がついた。
私がやらないと、という思い込み。


今は、もうひとつ命がけで取り組みたい仕事がある。


私が旗手になって、敵を作りながら、クリニックの運動をすることが
どんな影響を及ぼすのだろうか、と思う。

もはや、この年では一人で生きているわけではない。

家族の支えがあり、様々な人のおかげで今の自分があり
お仕事をさせていただいている。


『できる範囲で、できることを。』


本当は、そういうのは甘ったるくて嫌なのだけど、

それもまた私の挑戦。

日々いろんな事が起きます。


すっきり、自分の気持ちを拾って、周りも見回し、生きていこう。


『森を見て、木の根元を見る。』


そんなことを言い聞かせている毎日です。

はい。

ハーブティ.jpg

2007年09月12日

Diamond Diary 77

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.9.12    啓示   

2007.6.17 17:09に自宅メールに送ったメッセージがある。

仕事の相談事に答えるメールを友人宛に普通に打っているとき
自分の意思とは違う何かが、私の指先を勝手に動かし
ものすごい勢いでキーボードを打ち始めた。

私の感覚では「神の啓示」が降りてきた、と思った。

コスモス3輪.jpg

信じる人、信じない人。
いろいろだと思うけど、私には「おつげ」以外の何ものでもなかった。

CPCC(コーチングの資格)試験の後、妙にすっきりして
『さてこれから、この命を何に使おうか?』とわくわくしていた時期だ。

そのお告げがあってから、というもの
仕事の話、コーチングの依頼、人との出会い・・・
一直線に伸びた『女性支援』のベクトル上に並んで、次々にやってきた。

そのときのめちゃくちゃなメッセージをここに載せることにした。
載せたい、と思った。

時々どこかへ行っちゃってるみたいに、チョコアベUPに間があいても
いつも変わらず応援していてくださる皆さんに、是非、シェアしたい。

そして、そのお告げのとおりに、私は行くことを、宣言します。

正直に告白するなら、実は怖いです。
宣言しちゃって、情けないことになったら・・という声も聞こえます。
でも、振り切って、行きます。

(誤字もそのまま。お告げの勢いに私の指が追いつけてなかった。)

・・・
・・・
・・・
そういえばこの間の話の続きだけど、あのままでいいと思います。
(ここまでは、普通に打っていた文)


それはどうなんだ、っていうところで、ん?
何か空気が変わった気がする。
(何かを察して動揺し始めた瞬間のことも打っていた。)


それはどうしてだろう、このま後待っているわけ縫いはいかない、

何をなすのか
なんといわれたいのか、これは私の価値観で結構倒せ津「なことだ、。

それも含めて
何をする人になりたいのか
どんな気持ちで
どんな志で
誰と組んで
誰を喜ばせ
何を残し
何を手放し
何に向かってどこに行くのか。

人生は短い
限りある時間だから。
こうしている間にも一歩一歩、死に近づいているのであるから
無駄にはできない。
今日のこの健康を守られている状態での5分10分が
どんなに貴重なものか、私は知っている。

動けなくなる前に
今、何をするのか。

動け、はじめろ、今だ。

待っている人がたくさんいるのを知っている。

心の叫びが聞こえている。

みんなもがいている。

みんな苦しんでいる。

だから行く。

そうして道は開けていくのだから


ためらうことはない。

行け、動け、はじめろ。

自分の何かがそういっているはず。

今だ。

おそれるな

失敗などない。

今だ、いけ。

お地蔵様.jpg


2007年09月03日

Diamond Diary 76

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.9.3   沖縄秘密サミット♪   

那覇空港から秘密(?)の事務所へ
2泊3日で30時間に及ぶミーティング・・・

脳みそが熱くなって、熱を放射するという現象も。

沖縄サミット 013.jpg
 産みの苦しみ(楽しみ)・・・アイデア出しをしている図♪

しかも、帰りの飛行機、那覇から羽田までの約2時間、
爆睡かと思いきや・・・新たな仕事のプログラム作り。

こんなことをしている私はつくづく幸せ者です♪

数社が協力して進めている事業なので
まだ発表はできないのですが、とってもいいことします♪

事業内容はさておき・・・今回感じたことをお伝えします。

まずは、なんといっても、人の縁のありがたさ、です。

不思議といえば不思議ですが、共通点はあるのです。

『みんな、人を喜ばせるのが好き。』

夢を応援したい人
障害者やお年寄りが簡単に使いこなせるパソコンを作りたい人
人をだましたい(いい意味で)人
誰もが生まれてきてよかったと思える世の中を、と思う私。

何かに引き寄せられるように、同じアンテナの元に集められて
これから、何かを生み出そうとしています。

思いが強ければ、きっと成功します。


自分達に問いかけました。

 どうなりたいのか?
 どういう仕事をしたいのか?
 それによって誰を幸せにしたいのか?
 成功したとき、自分たちはどんな気持ちでいたいのか?
 成功するとは、その仕事はどんな形になっていることなのか?
 そのとき、社会はどうなっているのか?

そう、まさに ドリームマップで伝えている要素のとおりです。


3年後、今回の秘密会議から始まる事業は
きっと、素敵なことになる。

・・・絶対、成る!

そう信じてやまない私です。


大切なご縁で皆さまと出逢わせていただいたことを感謝して、
このお仕事は 今まで以上に心して臨みます。(宣言!)


次に感じたことは、女性の感性と男性の視点が融合したとき
その相乗効果は、思いもよらないパワーを生み出す、ということ。


今回は男女同数のいいバランスでした。

はじめは、私達女性の思いだけが熱くなって、若干 カラ周り気味・・・
そして男性視点からの鋭い問いは、私達にとっては 目からうろこ!

もちろん知識の差は歴然ですが、考え方そのものが新鮮な驚きでした。

女性男性というくくりだけではなく、強みを生かしあい
弱みを補い合い、もちは餅屋、じゃの道は蛇・・・これは成功の秘訣。


わからないことは、素直に聞こう。
違和感はごまかさずに、しっかり向き合おう。
違う視点こそ大切に、別々の落とし穴が見えることを活かそう。

そして 信じる道を前のめりで行こう!

そんなことを感じてきました。


観光はお預けでしたが、絶対忘れられない初沖縄となりました!

一生の宝物です。

沖縄サミット 012.jpg
   ランチの合間に写した沖縄の入道雲・・・

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