Chocolate Avenue
プロフィール
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主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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恋愛Concierge 23

      ・・・・愛はただそこにあるもの・・・・ 

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『自分は今まで大好きになった人に愛されたことがない』という
メールを頂いて、愛についての想いが湧いてきました。

 愛は するもの でもなく、されるもの でもない。
 愛は、ただ、そこにいつでもあるもので
 私達は、それが、ある、と感じるか
 あることを感じられないか、にすぎない。
 
 愛は空のように、海のように、
 いつでもそこにある。

 私達は、誰かと向き合った時に
 そこにある愛を強く感じたり 、鈍感だったり
 あるいは、拒絶したりするだけ。
 
 愛されていない、と感じるのは
 自分が愛を感じることができないだけであり
 愛は、相手が何もしてくれないとか、
 自分だけが何かを奪われるようなものでなない。

 相手の態度や言動がどうであれ
 愛はいつでも、だれのまわりにも存在し続ける。

 全ては自分の受け取り方に過ぎない。
 自分が感じたければ、愛はいつでも枯れることなくある。

 愛されない、愛せない、と感じるのは
 自分が愛の存在そのものを否定しているか
 心の壁を高く積み上げ、愛との間に距離を置こうとしているのだ。

 太陽が誰にでも光を注ぐように
 空が誰の上にも必ずあるように
 愛は誰の周りにも、いつでもいくらでもある。

 愛を求めれば、愛はすでにあなたのもの。
 愛されたいと思えば、愛を感じる心を開くのだ。

 愛は何よりも大きく、あなたを包んでいる。

 恋愛において、愛されない、愛したい、愛がなくなった・・・
 というのは、すべて自分の愛を感じる力の問題。

 相手が 愛を感じていないのでは、と想ったら
 自分が強く愛を感じ取る。

 それは、行動において、明らかなものではなく
 何かを相手に求めるようなものでもない。

 ただ自分がこれ以上ないほど愛を感じたら、自ずと満たされ、
 相手をあるがままに認めることができるようなものである。

 自分の望むような態度を相手に強いることもなく
 ただ、自分が愛を感じる入り口に立てたことを
 そのきっかけをくれた相手に対して、
 とめどなく感謝する気持ちが溢れてくるようなものである。

 愛して苦しいと想うのは
 自分が、まだ愛ヘ向かう道の上に立ったばかりで
 愛の大きさに恐れおののき
 一人で進むことへの不安に圧倒されそうだからである。

 愛は、すでに、あなたのもの。

 それを感じる心の窓を大きく開けて
 そこに立てた自分を祝福してみる。

 愛する人が、遠くにいこうとも
 出会えたことへの感謝と
 共有できた時間と
 今、宝石のように輝いている涙は
 かげがえのないあなたの愛なのだ。

 愛はいつでも、いくらでも
 誰の周りにもあるもの。

 一人でいると孤独。
 誰かといても、もっと孤独。
 でも、そこに愛を感じる力があれば
 一人でいても、満たされ
 誰かといると、もっと豊かに満たされる。

 幸せは、誰かにもらうものではなく
 自分で、見出すもの。
 
 愛は、誰にでも平等に存在する。

 なぜなら、愛は自分の命の重さだから。


悲しい紫陽花.jpg
 

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コメント一覧

愛はいつも誰の周りにもある。

光が満ちて、祝福される感じを
子供が生まれたときに味わいました。

まさに愛に包まれ、自分からも
生まれたばかりの娘からも
夫からも、全世界からも、愛が湧いてくる感覚でした。

恋愛の愛も、家族愛も、愛は同質のものなのではないかと思います。

命の重さ。そうですよね。
生きること、イコール 愛の重みですね。

愛について久々にじっくり考えました。

愛の入り口に立つきっかけをくれた人。そんなふうに思えるなんてことを知りませんでした。憎しみや怒りさえも、愛の入り口に立っていると思うと、とても穏やかに静かになる気がします。
愛について、よくわからないけど、少し分かりかけてきたようにもに思います。

saera様

ありがとうございます。

生きることは愛の重み・・・いいですね、そう思います。

子供の無心な笑顔をみていると
人間は本来、愛を体現する存在として
作られて居るのだと思います。

naokoさま


ありがとうございます。

愛については、わかった気になってみたり
混乱してみたり
きっと一生の問いなんだと思います。

これからも、またご一緒に考える機会をもてたら幸せです!

深い・・・

「愛」一文字を、これだけ沢山の言葉と想いで伝えることが出来るなんて・・・
きっとAYAちゃんが愛し愛されることを超えた存在だから、
それを伝えてくれるんですね。
豊かな愛をありがとう!

今日という日は、目に入るものを、いつもとは違って見れそうです♪

まのっち。

どうもありがとうございます。
うれしいです。
愛の人、まのっち。に読んでいただけて、感想までいただけて。

本当にありがとうございます。

こんにちわ。
最近「愛」についてよく考えます。
私は、どうしてもそこまで自分の気持ちを寛容にすることができなくて、毎日うじうじしてます。
いい大人なんですけどね・・・。
そういうところが、成長しなかったのかな。
彼のいない夜は、ほとんど泣いてます。単純なので、電話やメールがあれば嘘のように元気になります。
ばかみたいですよね。
そこにあるものかぁ・・・
「愛」って一生の課題ですね。

youさま

愛は一生の課題です・・。
はい。
そう思います。

寛容でいられるときと
いられないときがあります。

まだまだ、思うのとするのでは
ギャップがありますが

愛はそこにある、と思っています。

ありがとうございました。

「ただ、彼女を幸せにすることができなかったのも事実」

そうつぶやいた彼の言葉がよみがえりました。


幸せも愛と同じく、ただそこにある。

ならば、そこにあると気づく日が必ずくると信じて。

ただ祈ろうと。
そう思った夜でした。


なぜかこちらに辿りつきました。
また亜矢さんとお会いできますように。

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