Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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2007年06月27日

Diamond Diary 69

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.6.26  素敵なひと  

うすくれないの椿.jpg

このところ、素敵な方々とたくさん出会っています。

心打たれるのは、皆、乗り越えてきた人生の重みがあるからでしょうか。

詳しく語らずとも、感じる『何か』があります。

笑顔が、本当に素敵です。

人の空気を神業のように捕らえます。

こちらのちょっとした、気持ちの変化を、見逃しません。

そして、瞬間のずれなく、魂に響く一言を、さりげなく届けてくれます。

私が、惹かれる人。

あとから分かってみると、病や死をとても身近で経験されている方ばかり。

そして、自分の痛みを越えて、人の痛みを包もうとしている人。


  言葉ではなく、行動で。

  行動ではなく、自らの生き方で。


最近、親しくさせて頂いている関西のコーチの女性も、そんな方。


先週、初めて受けたボイストレーニングの先生も、そんな方。


日曜日に一日お話を伺えた方(肩書きを形容できない)も、そんな方。

その方に、以前、こう言ったことがあります。

「先生、私も、結構いろいろあったんです・・・」

先生は、何も聞かずに、ただ瞳に涙が満ちてきて、こうおっしゃいました。

「いろいろある人は、ものすごく神に可愛がられている人なんですよ。
 よしよし、と抱っこされて、次はこれ、次はこれ、ってね、
 ご馳走をくれているんです。
 いろいろあるのは、みんな栄養なんですよ。」
 

こうして言葉を文字にして書くと、おそらく、そういった内容のことは
例えば聖書にもあるし、おこがましくも、私自身もそう感じていたことです。

ただ、そのときの先生の空気が・・・今思い出しても涙が止まらなくなるほど
温かくて、穏やかで、男性なのに母性の塊のような愛に満ちていました。

先生の在り方が、理屈ではなく、何かを与えてくれたのでした。


人の奥深さは、言葉では語れません。

生き方は、おのずと伝わるものでしょう。


  ちょっとしたしぐさ
  さりげない視線

  一言にこめた思い。

  語らずとも受け止めてくれる器

人を敬う気持ちが立ち居振る舞いに表れています。


素敵な方に出会うと、知らず知らず多くのことを教わっています。

そして、人の集まるところで活動することが増えるにつれ

素敵な人とも出会い

反面教師の役をしてくださる方とも出会います。


大切にしたいことは、みんな違って当然ですが

わきまえたいことがいろいろある、と感じます。

ひとつだけ、ここで言うなら・・・

  自由と無礼は違う、ということ。

ローゼフローラ.jpg


私も、いい年代になってきた今、素敵な人と出会える機会に感謝して

無礼のないよう、心して、そのご縁を受け止めたいと思います。


 
 大人になるということは・・・。


2007年06月21日

Heart Art

あわただしい日々だから、心の琴線が揺れる瞬間をたくさん持ちたい。
刺激と感動は,みずみずしさを失わないための大切なスパイスだから・・。
素敵な小説や映画、絵画や音楽。
ときめきをくれた作品を紹介していきたいと思います。

 【 anniversary 〜from LOVE WARS 1989〜】 松任谷由実

木漏れ日光.jpg

 なぜこんなこと 気づかないでいたの
 探し続けた愛がここにあるの
 木漏れ日がライスシャワーのように
 手をつなぐ二人の上に降り注いでる

 あなたを信じてる 瞳を見上げてる
 ひとり残されても あなたを思ってる

 今はわかるの 苦い日々の意味も
 ひたむきならば やさしいきのうになる
 いつの日か かけがえのないあなたの
 同じだけ かけがえのない私になるの

 明日を信じてる あなたと歩いてる
 ありふれた朝でも 私には記念日

 今朝の光は無限に届く気がする
 いつかは会えなくなると
 知っていても

 あなたを信じてる あなたを愛してる
 心が透き通る 今日の日が記念日

 明日を信じてる あなたがそばにいる
 ありふれた朝でも 私には記念日

 あなたを信じてる 瞳を見上げてる
 ひとり残されても あなたを思ってる

 青春を渡って あなたとここにいる
 遠い列車に乗る 今日の日が記念日

木漏れ日のベンチ.jpg

初夏の木漏れ日を浴びながら散歩をする。
キラキラ光が、肩や頬に模様を作る。
まぶしそうに上を見あげる横顔に、
泣けちゃうほどの幸せを感じる。

そんな普通のことにあこがれる。

そんな普通のことが、とても贅沢に思えるこの頃。

ユーミンの懐かしい歌が、ふと思い出されました。。

栃の葉.jpg

2007年06月18日

Diamond Diary 68

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.6.18  自分の居場所  〜なんとなく〜 

いるか.jpg
(いるかの雲♪〜)

週末はいいお天気、東京の空もとてもきれいで気持ちよかった。

おかげさまで先週のコーチングの資格試験は無事に終わりました。
試験、とはいえ、好きなことにどっぷり浸った一日は至福に尽きる♪

結果は1ヵ月後・・・さて、どう出るかな〜。。
いずれにしても、こうしてまた何かが終わって何かが始まります!

続いて週末はコーチング中級コースのアシスタントをさせて頂きました。
受講生、リーダーと共に3日間過ごして、人のつながりを満喫♪

神様、こんなに幸せでいいのでしょうか?

『幸せばかり続くのはよくない』という思い込みの声が聞こえてきますが
そんな思い込みは蹴飛ばして・・・
幸せに浸り、もっともっと幸せになっちゃうもんね〜(笑)

さてさて・・・そんな幸せをもたらしてくれる『場』。 自分の居場所、というものを時々感じます。

 場所としての『場』
  家、会社、お気に入りのお店、よくいく墓地、竹林。

 空気としての『場』
  家族との時間、仲間との時間、好きなことをしている時間。

そういう『場』に身をおくと、本当にリラックスして自分らしくいられます。
どんなに忙しかったり、大変であっても、落ち着きます。

『落ち着く』というのはなんなのでしょうね。
初めて会った人とか、初めて訪れた場所でも、落ち着くことあります。

心地よい、いつまでもいたい、疲れない、ほっとする。

自分の五感、第六感も含めて、すべての感覚がOKを出す感じでしょうか。


反対に、何か違和感を感じる『場』というものもあります。

 楽しいはずなのに、何かが違う。
 やりたかったことなのに、意外にテンションあがらない。
 なんとなく、居心地がよくない・・・。

努力してい続けることに、意味を見出せることもあるし
その違和感に好奇心を向けると、自分のことがわかります。

  『何が違うんだろう?何がいやなんだろう?』
                                               『本当はどういうのがいいんだろう? 何が大切なんだろう?』


どんなに心がけても、違和感が消えない場合はたくさんあります。
そんなとき、我慢しても、いつか何かの異変となって現れます。

昔はそれはわがままだと思っていました。

でも、それはその人の価値観がNOといっているだけであって
わがままでもなんでもないんですね。

何か違う、と心が訴えている『場』ではパフォーマンスはあがらず
笑顔も曇り、誰にとっても、少しもいいことないのです。

そこにいつまでも留まることより、勇気をもって居場所を探すことは
とてもハードルが高いけれど、素敵です。
その過程そのものが、とても充実した輝く時間になるのだと感じます。

お花.jpg

実は今、これからの居場所について、私の中で何かが動いています。

すでに答えはわかっているような気もします。

楽しいほうを選ぼう、と決めました。

では、私にとって『楽しい』って?

らくちん、というのとはちょっと違います。
歌って踊って、というのともちょっと違います。(それも大好きだけど♪)

私が楽しい、と感じるのは『挑戦しているとき!』

地味な作業でも、苦しくても大変でも、何かに挑戦するのが楽しい。

振り返ると、いつも何かに向かっているときは、楽しかった。
そこに、意味を見出したときは、もっとうれしかった。


居場所を決めるというのは、これからどう生きるかに直結する決断になるので、出てくるいろんな声に耳を傾け、微塵の迷いもないタイミングを待つことにします。


『なんとなく』・・・この感覚の持つ偉大なパワーは、これまでの人生で
証明済みだから、自分の『なんとなく』を信じようと思います。


ここだ、と思える居場所で生きていこう♪

可憐.jpg

   なんとなく・・・

 Is it you ?


 あなただったの?

 やっと、たどりついた、ほんとうの居場所。


 形ではなく、
 約束もない。


 分かれることのない二人になる、
 特別な、運命の人。


 もう会わない
 とか
 もう知らない
 とか
 もうやめよう
 とか

 じたばたと、運命に抗ってみても
 あなたと私は、プラスとマイナス。


 離れていても、いつも引き合い
 少し近づけば ぴったり くっつく。

 なんとなく・・・

 あなたといるときの空気が好き。


 五月の風のように
 やわらかな、心地よいながれ。

 なんとなく
 とても落ち着く。


 今日も、とても会いたくなる。

 なんとなく、涙が出る。

 どこからくるのかわからない。

 あなたがとても好きだと思うと
 なんとなく 泣けてくる。


 なんとなく、はいちばん正しい。


 たくさんの理由もいいわけも

 もう、ごちそうさま。


 ただ、なんとなく

 あなたが好き。


2007年06月11日

Diamond Diary 67

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.6.11   人生の扉   〜小さな主題・大きな主題〜  

竹内まりやさんの新しいアルバムから、先日、ご紹介した“人生の扉”

「あれ本当にいい歌ですね〜。TVで紹介されていて、いいな〜と思って、
チョコアベで拝見したから、あ、やっぱり買おう、と思いました!」
・・・と、たて立て続けに4人の方から言われました。

ひゃっほ〜♪
宣伝マンだ〜(笑)

みなさん共通して、あんなふうに年を重ねたい、とおっしゃいます。
しみじみ、人生を大切に過ごしたい、と思ったのだそうです。

 20代ってひたすら楽しい!
 30代って・・すごい、深い・・・
 40代って、人生いとおしくて自分がいとおしくて・・・
 50代、これがまたすばらしい!
 60代は、人生これからって言うくらい元気!
 70代はもうなんでもOKって感じ。
 80代、まだまだいけてる!
 そして、90歳より長生きしてる私がいる。

・・・その年代なりの苦悩やハプニングを越えて、人生の扉を
わくわくしながらあけていく感じ。

本当に素敵な歌です♪

 さて! 今週水曜日に試験があります!!!

昨年から9ヶ月間受講してきたコーチング資格コースの資格試験です。

筆記試験とコーチング実技試験。
9:30〜18:00、丸一日がかりで取り組みます。
合格率低く・・・かなり厳しいらしい・・・ひゃ〜。。。

数週間前はできていないところ、足りないところばかりに目が行って
とっても苦しかったです。
『あれ、私なんでこんなことしてるんだっけ?』
 と、根本的なところに疑問を持ったりもしました。

でも、明後日に控えた今となっては、穏やかな水面のような心境です♪

はなみずき.jpg

コーチングというのは人と人がコアにかかわるコミュニケーションなので
コーチのあり方で大きく左右します。

コーチの思い、生き方、決意、愛。
『聖人君子たれ』というのとは違いますが
コーチがいきいきと本当に自分の輝きを求めて生きていないと
クライアントのその輝きをキャッチすることできません。

いきいきと輝いている、というのは、何もかもうまくいっている時のように
ハッピーな状態であり続ける、というのではなく、
悲しさ、苦悩、痛み、葛藤といったものにも逃げないで向き合っていること。

資格コース受講中はそれを問われる修行のような9ヶ月となりました。

そして修行にふさわしい様々なハプニングがありましたが
中でも、やはり乳癌との出会いは、とても意味がありました。

 もしかしたら死が近いのかも、ということと向き合いました。
 女性として、乳房を失う、という喪失感を得ました。
 人の真の優しさ、つながりをいただきました。

だから、今、こうして元気に試験の日を迎えられることが本当に幸せです。

アジサイつぼみ.jpg

この9ヶ月、コースの課題でもありましたが、より多くの経験を積むために
コーチング時間100時間以上を持ちました。

その中で思ったこと。

人には小さなテーマと大きなテーマがいつもある、ということ。

小さなテーマというのは・・・
たとえば、目標の数字を達成したい、とか、○kgやせたい、とか
試験をすっきりした気持ちで受けたい、とか。
日々の出来事に対しての課題です。

小さなテーマは、実は『人生をどう生きるか?』という大きなテーマに
つながっているのです。

そう、小さなテーマは大きなテーマへの扉です!

仕事が自分にとってどんなものなのか、仕事を通して何を得たいのか。
人にどう思われる存在でいたいのか、どんな気持ちで生きていたいのか。
試練から学ぶものをどんな気持ちで受け止められる自分でいたいのか。

その大きなテーマに気がついたとき、小さなテーマを乗り越えることは
とてもたやすく、楽しくなります。
【頑張ること】と【手放すこと】が見えてきます。

あぁ、私は、関わる人の大きなテーマに光を当てられる人になりたいんだな、と今とても腑に落ちています。

今までも有料でコーチングをしてきたので、『プロ』と名乗ってきましたが、 資格試験に合格することは、自分の中で覚悟が変わることだと思ってます。


  プロフェッショナルとは・・・
      技と継続と情熱(愛)。


それを教えてくれた9ヶ月でした♪

(もう一度、ご紹介・・・)

  人生の扉        
            by 竹内まりや


 春がまた来るたび、ひとつ年を重ね
 目に映る景色も 少しずつ変わるよ
 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
 気がつけば五十路を 越えた私がいる
 信じられない速さで 時が過ぎ去ると 知ってしまったら
 どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

 I say it's fun to be 20
 You say it's great to be 30
 And they say it's lovely to be 40
 But I feel it's nice to be 50

 満開の桜や 色づく山の紅葉を
 この先いったい何度 見ることになるだろう
 ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
 ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

 I say it's fine to be 60
 You say it's alright to be 70
 And they say still good to be 80
 But I'll maybe live over 90

 君のデニムの青が 褪せて行くほど 味わいますように
 長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

 I say it's sad to get weak
 You say it's hardto get older
 And they say that life has no meaning
 But I still believe it's worth living
 But I still believe it's worth living

小淵沢.jpg

2007年06月04日

恋愛Concierge 22

      ・・・・恋をおいしいスープにする方法・・・・ 

サイクリング.jpg

『モトカレを引きずっているかどうか?』
次の恋に行く前に、チェックしたほうがいい理由・・・

先日 20代後半のかわいい女性とランチ♪
そのときに結婚願望や仕事の話をしていて感じたこと。

モトカレの話になると表情が変わる・・・

普段ははちゃめちゃなほど、明るい彼女が
深く静かなエネルギーに包まれ、妙に女らしい雰囲気に・・。

付き合っていたころの彼の話になると、生き生きと青空のような笑顔。
今の彼は仕事で疲れて、閉じてしまっている、と悲しそうな曇り空に。
そして、今はもう吹っ切れて友達としての『情』しかない、と言うのです。

確かに、積極的にもう一度やり直したい、とは思っていないようですが
本当に吹っ切れたようには見えませんでした。

葛藤しながら、新しい恋に行こうと気持ちを切り替えたり
趣味や仕事に前向きに取り組んでいる彼女はとても素敵でしたが
課題として・・・自分の気持ちをもう一度よく見てみようね、といって
午後の仕事に送り出しました。

公園.jpg

吹っ切れたつもりでも、引きずっていると

次の恋が上手くいかない理由を、新しい彼のせいにしたり

なんとなく、すっきりしなかったり、どこかで比べていたり

そして、時間がたつにつれて、モトカレを美化してしまうので
ますます、何回恋をしても、ハッピーになれない、状況に。
  (ああ、やっぱり、私にはあの人みたいな人がよかった・・・)

 ♪そうならないために・・・

引きずるのは仕方ありません。
自分がふった場合だって、多少は引きずります。
後から、「あんなに優しい人はいなかった・・・」
「あの時、あんなこと言ってくれたな・・・」とか。

ましてや、ふられたり、物理的理由、自分達以外の理由で別れた場合
すぐに吹っ切れなくて、当たり前です。。

 ♪本当に吹っ切れるためには・・・

時間の経過が必要です。
もう絶対に戻れない、戻らない、と腹を決めることが必要です。
そのためには、気が済むまで思い出すことが必要です。
気が済むまで泣くことが必要です。
そして、
引きずっていることを、自分で認めることが必要です。


彼を忘れるために次の恋を見つける・・・これも有りだと思います。
ただ、自分が引きずっていることを自覚していないと、
自分自身が振り回されてしまいます。

それもまた、よし、なんですが・・・。

〜引きずっているかどうかの見分け方〜

◎彼に恋人ができた、あるいは彼が結婚する、と聞いて平気かどうか?

↑ 重症

  瞬時に胸が苦しくなり、想像したくない、つらい、悲しい、気が狂いそう。
  頭では平気だと思っていても、もやもやする。
  自分も素敵な彼をみつけて、又は結婚して、見返してやる、と思う。
  一瞬、チクっと痛いけれど、でも、よかったね、と言ってあげられる
  へえ〜どんな人?とちょっと気になる程度。

◎彼が独身でいるのに、さっさと「じゃね〜」と結婚できるかどうか?

↑ 重症

  できることなら、ここから逃げ出して元に戻りたいと思う。
  もう一度、会って気持ちを確かめたい、と思う。
  結婚するな、と言ってもらいたい。でも、それで気が済む。
  気になるけど、仕方ないよ、と思える。
  早くいい人みつけてほしい、と思う。
  全然気にならないで、自分の幸せで一杯。


どうでしょうか?


友人がこんなことを言っていました。
 「結婚の数だけ、心にしまってある恋がある。」

 なんだか、素敵です。

そう思うと、昔の恋を完全に吹っ切る必要なんてなく、むしろ
とろ火のように、ずっと心で温めて、時々味を確かめるのもいい!

自分がどの段階で、引きずっているのかを自覚さえしていれば
昔の恋はいつまでも、おいしいスープ。

自覚していないと、焦がしたり、突然、火傷したり・・・。


そんな感じかな♪

大輪.jpg
なんとなく・・・ひまわり。

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