Diamond Diary 55
日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

確かにあの立場の人が言ってはいけないことでした。
私は、腹が立ったというより、話し方のまずさにあきれてしまった。
例えを使わなくても言いたいことは言えただろうに・・・。
「出産可能な年代の女性の数が決まっている以上・・・」
とすんなり、それだけ言えばすんだのだ。
誰にでも(あ〜まずい言い方になっちゃった)っていうことはある。
発言そのものよりも
そんなことをスルっと言ってしまう在り方が問題なのです。
それにしても、大臣の失言が続く永田町・・・不安・・・。
緊張感の欠落、使命感の欠落。
そもそも、どうして政治家になろうと思ったのでしょうか。
政治家になって、何をしたかったのでしょうか?
少子化問題の奥にある本当の日本の問題は何だと思いますか?
子供を生み、育てることは、女性にとってどんなことだと思いますか?
お目にかかって聞いてみたいところです。
『少子化社会対策基本法 』をみてみました。
附則(前書きのようなもの)をご紹介します。
・・・・初めてじっくり読んでみました。
家庭や子育てに夢を持ち・・・
子供を安心して生み、育てることが出来る環境を整備し・・・
子供を生み、育てる者が真に誇りと喜びを感じることの出来る社会を
実現し・・・。
そんな社会になったら素晴らしいと思うけれど、そうなったからといって
少子化が解決するとは思えない。
年金や社会保障の収支バランスを考えると、このままではパンクするのは
目に見えている・・・
ならば、希望的な数字を皮算用するより、人口統計の推移にしたがって
まず、対策を万全にするのが得策に決まっている。
時間がない、間に合わない、早く対策を立てねば・・・とあたふたやって
どうにかなるほど、単純な問題じゃないと思うのです。
女性が子供を産み、育てるリスクを男性にもっと知ってほしい。
同時に、子供を持つことの喜びを若い女性にもっと知ってほしい。
ほしくても恵まれない女性の立場をもっと知ってほしい。
(まずは、不妊治療こそ無料にすべきだと思う。)
幼児虐待、いじめ、給食費滞納、ニート、格差社会、不透明な税金使途、
老人介護、介護心中・・・
これでは、日本の社会は ゆりかごから墓場まで 真っ暗闇です。
このままでいいと思っている人はいるのでしょうか?
何をどうしたら、もっと希望のある明るい日本になるのでしょうか?
10年後
あなたは何をしていたいですか?
あなたのまわりにはどんな人たちがいますか?
あなたは社会と、どうつながっていますか?
日本が、世界が、どうなっていてほしいですか?
その10年後にむけて
何かを始めるとしたら・・・・第一歩は何をしますか?
私には何ができるでしょうか・・・。
今日から2月ですね。
節分(明後日)で本当の年明けだといいます。
気分一新!!
私も社会の歯車のひとつであることを意識して
回りながら、少ずつ、何かを生み出そう。
今月は張り切りたいイベント
♪バレンタイン♪ もあることですし〜。。
手作りsweetsの作り方、知りたいですか?
間に合うようにupしますね。
そうです。
愛です。
愛なくして何の改革もできません。



コメント一覧
子供を持つと、関心が変わります。
いい世の中になってほしい。
私も二人目は躊躇してしまいます。
それはお金の問題、教育の問題などがすっきりしないからかもしれません。
自分たちも何かしなければ、と思う。
どうしたらいいのでしょうね。
投稿者: saera | 2007年02月01日 23:21
「識者」の「発言」、
「書物」からの「知識」。
それは刺激になって私達を動かしてくれます。
でも、現時点の日本の「情報」は 広がりきれていない。
メディアを作る力は 無意識的に偏っています。そこが恐い。
この場をお借りして・・・愛して止まない 女性達へ。
「知識」よりも あなた達、私達の体の声に耳を傾けてみませんか?
この、コントロールし難い
私達の愛おしいからだの声。
この混沌を乗りこなせるから、
私達は女という性を授かったのでしょう。
(男性には男性の言い分があるのでしょうね。
経験したこと無いので。。。許して。)
投稿者: nawo | 2007年02月02日 01:18
saeraさま
ありがとうございます。
何ができるか、という意識を持てることがまずは第1歩なのでしょう。
二人目を生むかどうか、これも子供をもつかどうか、と同様に
とても悩むところですね。
どんな家族になりたいですか?
ご自身はどんな人生にしたいですか?
投稿者: AYA | 2007年02月03日 00:10
nawo
ありがとう。
女性性を授かった意味を
このごろよく感じます。
身体の声、本心の声。
聞けるようになると
また一つ、扉が開きますね!
投稿者: AYA | 2007年02月03日 00:13