Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

« 2007年01月 | HOME | 2007年03月 »

2007年02月28日

Diamond Diary 57

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.2.28  〜 ピンクのリボン・3 ≪よかったこと≫〜   

明日から3月・・・
もう2007年も1/6が終わりました。

あれ?って言うほど早かった〜。
皆さんはいかがですか?

ピンクバルーン.jpg

今回の出来事でよかったことがたくさんあります。
それをお伝えして、明日から約1週間入院してきます!

1:なんといっても、身体のことを真剣に考えた。

身体って、自分のものだと思っていますよね。
でも、身体は貸していただいている器だと思うのです。
自分の中身を入れるために、今生、貸してもらっている器♪

そうはいってもついつい自分のものだと勘違いして酷使してしまいます。

私も、本当にひどい扱いをしてきました。

何度も、何度も『つらいよ〜』というサインをもらいながら
『鈍』な私は、身体の声を無視し続け、ちょっと気遣うふりをしながらも
ほとぼりが冷めれば、また、手ひどい扱いを繰り返してきました。

これを機に、日々身体に語りかけ、よしよし、しながらやっていきます。

2:子供たちの優しさに触れた。

表現はがさつですが、何かと話をするようになりました。

長男はちょうど今春大学に・・。

思い通りの学部ではなかったりと、ちょっとした挫折を味わいながらも
日々の私の口癖を、いつのまにか、飲み込んでいてくれたことを
彼の友人から聞きました。

『どんなことにも意味はある』。

私の入院が3月初めだということにも、意味があり
家のことや、弟の送り迎えなど、やる気になってくれています。

よかったよかった。。

それから、次男のとろけそうな一言を紹介させてください。
『この頃、お洋服買いに行ってないね〜買えばいいのに・・・』

うぅ。。。涙。。。

撮影 013.jpg
(プロフィール用の写真撮影の際、息子との2ショットも撮影)

3:保険は とっても 助かる!

昨年、大切な友人からのお声がけで保険を真剣に考えたおかげで、
今回の入院や手術、そのほかの保障もうけることができます。

もちろん、病気など無縁なほうが良いに決まっていますが
いざと言うとき、保険はやはり、心強いものです!

いざ、というときって、長い人生には多分、何かしらあるもの。

乳がん検診と共に、是非保険の見直しをお勧めします。
毎月1回の飲み代を、安心のために使ってくださいな♪
(保険のCMですね〜笑)

4:自分の価値観について見直せた。

何かを選択するとき、何を大切にしたいのか。

日ごろ、コーチをしていて十分理解していたつもりの私ですら
改めて、私はどうしたいのだろう?と考えました。

例えば・・・治療の方法に関しても、病院にしても選択肢はあります。
仕事の調整にしても、人とのアポイントにも、優先順位はあります。

私が大切にしたいことは 納得感と感謝、でした。

選択したことに少しでも違和感がないかどうか。
感謝があるかどうか。

その価値観に沿って選択をしてきたおかげで
とても健やかに(矛盾するようですが、心がすっきりしていれば
健やか、と言えると感じています。)過ごしています。

明日からの病院での生活では、感謝を尊重します!

桃の花.jpg

5:増加著しい乳がんを経験することで応援支援の視点を持てた。

まさに、自分の使命のひとつになろうかと思うような経験です。

私のようにOPENにしたくない女性もたくさんいますし
身体にメスを入れることへの恐れに耐えられない女性もいます。

病院の待合室で泣いている方だって本当にいます。

それぞれ、おかれている立場・環境によって、つらい試練なのです。

もし、私が今回の経験を与えられなかったら・・・

頭での理解しか出来なかったでしょう。
経験しないことをわかろうとすることも、人にしかできない大切な愛です。
でも、痛みを共有できることは、理屈ではないつながりがあります。

病でなくとも、家族を失う悲しみ、失恋、挫折・・・。

こんなことに何の意味があるんだ、と思うような悲惨なことも
もしたった一つ意味があるとしたら、同じ痛みを理解できるように
なることだと思うのです。

もし、
『女性支援のために自分が乳がんになることを経験しますか?』
と言われたら、もちろんNO!です。

有無を言わさずにめぐりきたことなので、変ですが、ありがたく頂戴して
意味を見つけようと、思いました。

何か起こる度に、新しい世界が見え、新しい視点をもらえる。

冒険心、好奇心が、むずむずしています♪

6:自分の弱さ、本当に限界だと思うところを見た。

「乗り越えられる試練だから与えられる」と言います。

今回は 実はそれ程たいしたことじゃないと思っていて・・・・というと
不謹慎かもしれませんが、そんなふうに思っている自分がいます。

でも、もし、再び子供を失う試練がきたら・・・
私は生きていけない、とふと思い、えもいわれぬ恐怖を味わいました。

神様、それはもう勘弁してくださいませ。
どんなことも耐えますが
それだけは、もう、本当に、いやです。


そして、母の事を娘の立場で思い出しました。

母も、私の姉、母にとっての長女を亡くしているのです。

再びの逆縁を母に味わせるわけにはいかない。

弱さと強さは背中合わせか・・・。

初春の空.jpg

7:人の祈りのパワーを心底感じることができた。

応援してくださる方々の祈り
あなたは絶対大丈夫、という意図。

会っても会わなくても

近くても
遠くても

メッセージにのせて
あるいは、何も言わなくても。

目に見えないものの凄まじいまでの力。

本当にどうもありがとうございます。

2007年02月22日

Happy Communication

2007.2.22  〜 ようこそ♪ 生きるに値するこの世の中へ 〜

これは 前出のドリームマップ,秋田稲美さんが 
妹さんに赤ちゃんご誕生の際、贈られた言葉です。
http://blog.livedoor.jp/akita_emuzu/

赤ちゃんの手.jpg

なんて素敵な言葉でしょう。
ブログで拝見した時に、感動のあまり涙がこぼれました。

そんなふうに、さらっと言える秋田さんの素晴らしさはいうまでもなく
『生きるに値するこの世の中』・・・それが頭から離れなくなりました。


夢がもてない。
暗いニュースばかりが報じられる。
地球の悲鳴が聞こえてくる。

・・・かたや そんな声もたくさん聞こえる今、
自分に何ができるのだろう、と心を痛める人も多い。

例えば10年後、
どんな世の中になってほしいですか?

そこで あなたは何をしていたいですか?

自分の周りにはどんな人がいて何を言っていてほしいですか?

どんな家に住んで どんな服を着て、どんな車に乗って
どんな食事をして・・・

その時、あなたは社会と、どうつながっていたいですか?

ドリームマップは、夢を描くことで自分を知り、
他者とのつながりや認め合うことを知り、信じること、
伝えることの素晴らしさをしることができるプログラムです。
http://www.dream-map.info/co_info.html

先日、台東区の小学校で6年生2クラスがドリームマップを作りました。
実際に子供達が作る現場を見てみたいと思い、参加させて頂いたのです。

ドリームマップ.jpg

子供達の笑顔、真剣な眼差しなどをお見せできないのが残念です。

実際に作成するまでには
自分の好きなもの、自分ってどんな人?
・・・まず、自分と向き合うことから始めます。

【手法については、HPをご覧頂きたいですし
興味を持っていただけたら、是非秋田さんの本を読んでください。】


このプログラムが素晴らしいのは
ただなりたいものは何か、と考えるだけでなく
そこに込められた自分の価値観や長所、今から何をしていくかを見つめ、
働くことは自分の夢を実現する手段であることを知り、
社会と関わって、人と関わって生きていくことの喜びを感じられる所です。


子供でなくても、夢を持つことは生きる活力になります。

現実を目の当たりにして 夢など持てない大人が多いですが
ぜめて3年後、どんな自分でいたいか、考えてみてください。

人はそこに向かって自ずと行動が調整されるものです。

漠然と思うよりはビジュアル化して毎日見ているほうが、
より脳が行動を促すように出来ているそうです。

私が6年生の時に、もしもドリームマップを描いていたら・・・
そんな事をちょっと思いました。

昔々のことなのですが、当時は文集に夢を語るのが関の山・・・
・何になりたい。
・どうしてそう思うか。

小学校の卒業文集に書かれた私の夢は
「女性を守るために法律関係の仕事をしたい。」でした。

理由は、確か、「女性を守るのは力ではなく法律だから。」
父親がかなり封建的だったため、そんな風に思っていたのでしょう。

”女性を守る”!?

・・・職業の部分は違えど、確かにそういう仕事をしています。

ここまでくるのには紆余曲折、あっちこっちに行きました。
だからこそ得た貴重な経験がたくさんあります。

人生に無駄はない!
目的地にたどり着けば、OKだと思います。

文集に描いたように、今だったらドリームマップに
「こうなりたい!」 と描くことで、脳に行き先がインプットされて
そうなると信じます。

『生きるに値するこの世の中』と誰もが言えるようになってほしい。
それが、私の夢になりました♪


自分自身のドリームマップ、
会社のドリームマップ、
大切な人とのドリームマップ。

楽しんで作ってみてください。
作りながら コミュニケーションがとれますし
それをきっかけに、会話が弾むはずです。

一人ではどう作ったらいいかわからない方も多いと思います。
今後、ドリームマップ作成のワークショップも開催されますので
是非、是非、参加されるといいと思います!

こうなったらいいな・・・
こうなっているはず・・・
こうなる!
絶対こうなる!!

せっかく生きているんですもの。
夢を描いてみましょうよ、ね♪


2007年02月14日

Happy Communication

2007.2.14   愛について  〜許すということ〜

ピンクのバラ.jpg

思えば子供の頃から、愛についてよく考える少女でした。

いつか、愛の本を書きたい、と思いますが
今はまだ、散文の状態で、まとまりません。
今日は少しだけ、今の思いをお伝えしたいと思います。

「愛することは許すこと、すべてを受け入れること。」
言い尽くされていますが、愛って、やっぱりそういうことだと思います。

幸せってどんな状態だと思いますか?

誰かに愛されていること?
誰かを愛していること? 
お金がたくさんあること?
何の心配もないこと?
好きなことを存分に出来ること?
健康なこと?

・・・誰かに愛され,, 誰かを愛し、お金の心配も悩みもなく、
好きなことが好きなだけできて、健康だと手に入るものはなんでしょう?

幸せの価値観は人それぞれ違いますが、
それによって得られるものは、
『心が安らかで笑顔でいられること』ではないかと思うのです。

生きている以上、いろいろなことが起きます。

自分で撒いた種もあれば、もらい事故のように人の影響を受けることもある。

自分のことも、人のことも、起こるものごとも・・・
私達は、知らず知らずに『裁いて』います。

自分のことは、反省と紙一重のところで、裁いている。
人のことは、自分の印象で『この人はこういう人』と裁いている。
物事は、自分にとってどんなプラスマイナスがあるか裁いている。

OK!という裁きなら、心の平安につながるので幸せに至る道です。

もし、NO!と言う裁きなら・・・これは心の平安を妨げることが多いので
できればなんとかしたいものです。

こんなとき、『許す』もしくは『手放す』ことを知っていると、とても楽です。

【自分を許すということ】

これは ありのままの自分を受け入れる、といったほうが
わかりやすいかもしれません。

いろんなところがあって自分という人間が成立している、と受け入れる。

その上で、変えたいところがあれば、努力して変えていけばいい。
変えられないからと言って、自分を否定せず、その時その時の自分を
そのまま抱きしめるように、受け入れる。

変えようとしたことがまずは素晴らしいのです。
そこからまた始めればいい。

自分が自分の理解者であること、は一見当たり前のようですが
様々な、視点が絡まって、それを難しくしています。

一番長く自分の裏も表も知ってきたのは、自分なのに。

自分を愛せないと思っている方に、
自分を愛せること
実は愛していることに気づいてほしいです。

どうしたらいいのでしょう。

祈るしかないでしょうか。

【人を許すということ】

許せないほどの過ちを犯す人はいます。

なので、人を許すというのは
 無理やり、我慢をして、怒りを押さえることではありません。
 上から見下ろすように、立派な態度で接することでもありません。
 許したことが明白にわかるような言動を伴うものでもありません。

自分の心が晴々と、安らかになるように切り替えることができれば
それが「許し」あるいは「許せないことを手放す」ということだと思います。


『幸せを感じられないのはあの人のせいだ・・・』ということ。

確かに事実はそうなのかもしれません。
でも、そのことを手放せないでいるのは自分なのです。

許すのは簡単なことではありませんが、繰り返しイメージをしていれば
やがて、それがどんなに気持ちのいいことか、身をもって体験し
いつのまにか、過去の出来事から自由な自分になることができるでしょう。


私達はいつも、様々な形で失敗をします。
知らず知らず、人を傷つけることもたくさんしています。

人は、不完全なのではなく未完成なのだと思います。
どの部分が「未完」か、の違いこそあれ、みんな「未完」です。

両親やパートナー、教師や先輩など、尊敬したい人が
許しがたい言動をした時、私達はひどく傷つき失望します。
裏切られた気持ちにさえなります。

みんな未完だ、ということを忘れてしまい、期待が大きいからこそ、
愛を期待するからこそ、その失望はなかなか消えないのです。

したがって、その状態から相手を許し、失望を手放すのは大変なことです。

油絵の大きな作品を至近距離で見ると、一色の絵の具の点でしかない。
少しづつ離れていって全体を見たときに、はじめて 絵のすばらしさ、
一つの絵の具の色でしかなかった点が全体のなかで果たす役割もわかる。

この例えは、人生全体、人の全体を、なかなか見れていないことを
表しています。

過ちを犯す一点
それは全体からみたら、ほんの一瞬だったかもしれない。
人生のある時期、自分を見失っていた時期なのかもしれない。

無駄に思える出来事
それも、今の自分にとってなくてはならない歯車のひとつ。
それがなかったら、絵は穴があいたまま。


私にも、絶対見られたくない点は数知れずあります。

 たまたま、意地悪な気分ではき捨てた嫌味な言葉、
 人に接したくなかった時期の、険しい顔。
 フリーペーパーだと思い込んで持ち帰ってしまった雑誌。
 (後で気がついたけど返さなかった・・・)

とてもとても表現できないことも、多々あります。

そこだけをみられたら、私はどんな印象を残したのだろうか、
と思うと、全部消したくなります。


私たちはお互いに未完の人間同士、ゆったりとおおらかに見守りあい、
心安らかに居られたら、愛に満ちて、幸せなのだと思います。

今日はバレンタインでした。

プレゼントを贈った人、もらった人。

プレゼントはあげる側が「ありがとう」と言うアフリカの素敵な習慣♪

何かを許すことができたとき、許したほうが救われるものです。


心安らかに、周りにある愛を感じて、穏やか微笑みをたたえる・・・
そんな幸せが、誰にでもあることを信じて、祈ります。

天使のはしご 005.jpg

人生は美しい。
人は愛に満ちている。

私たちは光る存在としてあり、
光を与える存在としてあり
光を受ける存在としてある。

2007年02月11日

恋愛Concierge 19

 ・・・・for your Valentine・・・・簡単ショコラレシピ・・・・ 

いよいよ水曜日は愛を伝える大切な日。

バレンタイン 019.jpg

女性から男性へ、と決まってはいませんが
きっかけにするには、嬉しいチャンス。

日ごろの感謝を伝えたり
なかなかいえない『大好き!』を伝えたり・・・。

気持ちって、以心伝心なときもあるけれど
伝えないと、分からないこともたくさんあります。

気持ちを伝えるとき、ショコラは自分にも勇気をくれるもの。

簡単で超おいしくて見栄えも◎スイーツのレシピです。
今から十分まにあう手作りショコラ。

このお菓子は、学生のとき4年間アルバイトをしていた青山のケーキ屋さんで作っていた『ポンムドテール』(仏語でじゃがいも!)というお菓子がヒントに。

材料に妥協を許さないお店でしたので、洋酒、小麦粉、バター・・・
なんでもこだわりの本物を使っていました。

ケーキのショーケースに並ぶまでには、整形したあとに残る部分が
結構たくさん出ます。

それを捨てるのはもったいない、ということで、残りの部分といろいろなジャムやソースを、混ぜて、丸めたのがポンムドテール。

知る人ぞ知る、一番人気のケーキだったのです。


それを思い出して、アレンジして作ってみました。
超おいしいです♪

わからなかったらコメントで質問してくださいね!


オリジナルトリュフ 【私が作ったものは “chocolat de aya ♪”】

★ 材料 (トリュフ 約10個分)
バレンタイン 003.jpg
フルーツケーキ 1ピース
カステラ     1〜2ピース
(代わりに、マドレーヌやパウンドケーキでもOK)

板チョコ 2枚(ブラックがおすすめ)

ハーシーチョコレートソース
(なければ、ミルクチョコを溶かしたもの)

お好みで・・
ドライフルーツ
例・レーズン
  オレンジピール
  ドライチェリー

リキュール
 レーズンを使うならラム酒
 オレンジピールを使うならグランマニエ
 チェリーをつかうならキルシュ
 いろいろなら、コアントロー か ブランデー

ジャム
 マーマレード
 木苺、イチゴ、ブルーベリー
 アプリコット

★ 作り方

1:フルーツケーキ、カステラを超みじん切りしてボールへ
バレンタイン 006.jpg

2:そこにチョコレートソース 大さじ2
  リキュール 小さじ2〜4
  お好みでドライフルーツの超みじん切りやジャムを
  加え、固めのペースト状になるまで練り上げる。

  (スプーンや木べらで練るとやりやすいです。)
  
3:それをお団子より少し小さめくらいにまるめる。
バレンタイン 007.jpg

4:お皿にならべて冷蔵庫で30分〜1時間冷やす
バレンタイン 008.jpg

5:板チョコを荒く削って。湯煎にかけて溶かす
(電子レンジでとかすと、焦がしやすいので注意)

6:なかなか滑らかに溶けない場合は大匙1〜2くらいの湯を加える。

7:冷蔵庫で冷やしたお団子に串にさして、溶かしたチョコレートをくぐらせる。
  (フォンデュのように)
  お団子全体にチョコが絡まったら、冷えたお皿に戻す。
  さした竹串をそっと抜く時、さした穴が下になるようにそっと抜くと
  出来上がりがキレイに・・・。
  さらに、冷蔵庫で10分ほど冷やすと固まって完成!
バレンタイン 020.jpg

8:好みで、粉砂糖を茶漉しで振り掛ける
 (粉砂糖をかけるなら、プレゼントする直前がよい。)
バレンタイン 024.jpg

9:ラッピングを考えて・・・・箱や容器に入れる。

カードに愛をこめてメッセージを書いて、とびきりの笑顔で渡しましょう♪
バレンタイン 028.jpg


今年のバレンタインが皆様にとって、ハートフルな日になりますように。

 

2007年02月06日

Diamond Diary 56

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.2.6  〜 ピンクのリボン・2 〜   

地球温暖化の危機を感じつつも、今日の暖かさには和みます。
薄桃色の日差し射す縁側でネコになりたい気分でした〜♪

ピンクの梅.jpg

さて、ご報告の続きです。
やはり乳がんであることが判明しました。

先週金曜日に、細胞検査の結果確定し、手術の説明を受けました。

なんとなく覚悟はあったので、冷静に受け止めることができました。
そして、用意していたわけでないのですが、3つの質問をしていました。

・検診を呼びかけたいので一連の治療を取材してもらっていいかどうか?
 →これは病院側としてはNGでした。

・この時点で、例えば進行の程度などの情報をもらえるのかどうか?
 →転移の有無などは実際に手術して体内を診ないとわからないとのこと。

・入院の期間は? 大体の時期は?
 →術前1,2日前に入院、術後約1週間で、10日前後だそうです。
   手術は3月初旬になりそうです。

今後の日程や治療方法は、明日担当医と相談することになっています。


やれやれ・・・いろんなことが起こるものです。

病院では冷静だった私も、帰宅する頃には不安が静かにやってきました。


【やっておかなければいけないこと、やりたいことを整理しよう。】
【大切なことはなんだろう。】
【活動予定をどうしようか。】

・・・考えようとしても、なかなか、進みませんでした。

乳がんといっても、ステージ(進行度合)によっては盲腸と同じくらいに
簡単なものもあるし、転移していた場合は少し厄介です。

私の場合、その辺がはっきりしないために不安がくすぶっています。


正直に言うと、昨日までは、かなりへこんでいました。
なんとなく気が晴れず、意気消沈、です。

どんなに大丈夫だと思っても、
これで、これから 半年に一度の検診を余儀なくされて健康で過ごせる、
と言い聞かせても、
入院中の楽しいお見舞いタイムを想像しても・・・
芯の部分がしなっとへこたれていて、全然だめでした。

でも、ゆうべ、そんな自分に飽き飽きして、気分を変えよう!と
きっぱり思いました。

状況に完敗している自分に、(あ〜こんな自分っていや)って
心から思ったのです。

あまり自分に厳しくするのはやめようと思う反面、
きちんとしようとすることで、気持ちがしゃきっと持ち直すこともあります。

ずっと疎ましく思ってきた「しっかりしろ!」と言うもう一人の自分の声に
今は逆に支えられる気がします。


さあ、この経験をどうしたらいちばん活かせるかな〜。


一番はやはり皆さまに検診を呼びかけること。
こんな感じ・・・↓

★何の自覚症状もない場合が多いので定期的に検診してください★

友人にも数名経験者がいますが
どちらかの肩がとてもだるかったり、肩こりがひどかったら要注意。

私は左腕が、とてもひどいけれど、使いすぎ?くらいに思っていました。

自己診断も大切ですが、明らかなしこりがなくても
私のように、広範囲にポツポツと細胞が増え始める場合もあるので
やはり、1年に一度、時期を決めて毎年検診してください。

初期で見つかれば、手術も簡単です。

取ってしまって、元気に活躍している人がほとんどです。

こわがらないで検診にいきましょう!

マンモグラフィーと超音波検査で10000円ほどです。
これで安心できるのだからお安いもの。

これを読んだら手帳をみて、すぐに予約をいれましょう♪


今は頭でいろいろ考えていますが、実際に治療を始めてみてわかること、
体験して分かる人の気持ちもあるでしょう。

また、胸を失う喪失感や女性としてのえもいわれぬ感覚もあるでしょう。

その先には、乳房再生への興味や現実も体験することになるでしょう。

また、家族や周囲の方々との関わりで新たに思うことも出てくるでしょう。


病状というよりは、そのあたりの感情を中心に今後も報告していきます。

それから・・・
手術までの日々は・・・なるべく、おしゃれをします。

今日、気がつくとマニキュアがはげて、靴も磨けていない・・・
あ〜こんなじゃちっともいけてな〜い。

どうでもいい、なんて思ったら、私がかわいそう・・・。

痛いことが待っているので・・せめて着飾ってあげようと思います。


生きていると、いろんなことが起こるのは当たり前ですね。

無理をせず、でも、自分にエールを送りながら
自分の底力を信じよう。

そういえば、出産のとき、あまりにも痛い陣痛に耐えながら
「明日の今頃はもう痛くないはず」といって自分を慰めました。

結構その考え方でいろんなことを乗り越えてきたように思います。

いいことは続かない気がして、すぐに悪いことを考えがちですが
悪いことも続かない。

今はこういうとき、これが私の構成要素になっていく。
謹んでお受けしようと思います!

ちょこ天使と悪魔.jpg

身体の免疫力UPのために、笑い、歌い、
おいしいものを食べて、くよくよしない!!

そんな気分になっていますので
これからもお付き合いのほど・・・よろしくお願いします♪


2007年02月01日

Diamond Diary 55

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2007.2.1  〜「女性は子供を生む機械」発言に想うこと 〜 

国会議事堂.jpg

確かにあの立場の人が言ってはいけないことでした。

私は、腹が立ったというより、話し方のまずさにあきれてしまった。
例えを使わなくても言いたいことは言えただろうに・・・。

「出産可能な年代の女性の数が決まっている以上・・・」
とすんなり、それだけ言えばすんだのだ。

誰にでも(あ〜まずい言い方になっちゃった)っていうことはある。

発言そのものよりも
そんなことをスルっと言ってしまう在り方が問題なのです。

それにしても、大臣の失言が続く永田町・・・不安・・・。

緊張感の欠落、使命感の欠落。
そもそも、どうして政治家になろうと思ったのでしょうか。

政治家になって、何をしたかったのでしょうか?

少子化問題の奥にある本当の日本の問題は何だと思いますか?

子供を生み、育てることは、女性にとってどんなことだと思いますか?

お目にかかって聞いてみたいところです。

『少子化社会対策基本法 』をみてみました。

附則(前書きのようなもの)をご紹介します。

我が国における急速な少子化の進展は、平均寿命の伸長による高齢者の増加とあいまって、我が国の人口構造にひずみを生じさせ、二十一世紀の国民生活に、深刻かつ多大な影響をもたらす。我らは、紛れもなく、有史以来の未曾(ぞ)有の事態に直面している。  しかしながら、我らはともすれば高齢社会に対する対応にのみ目を奪われ、少子化という、社会の根幹を揺るがしかねない事態に対する国民の意識や社会の対応は、著しく遅れている。少子化は、社会における様々なシステムや人々の価値観と深くかかわっており、この事態を克服するためには、長期的な展望に立った不断の努力の積重ねが不可欠で、極めて長い時間を要する。急速な少子化という現実を前にして、我らに残された時間は、極めて少ない。  もとより、結婚や出産は個人の決定に基づくものではあるが、こうした事態に直面して、家庭や子育てに夢を持ち、かつ、次代の社会を担う子どもを安心して生み、育てることができる環境を整備し、子どもがひとしく心身ともに健やかに育ち、子どもを生み、育てる者が真に誇りと喜びを感じることのできる社会を実現し、少子化の進展に歯止めをかけることが、今、我らに、強く求められている。生命を尊び、豊かで安心心して暮らすことのできる社会の実現に向け、新たな一歩を踏み出すことは、我らに課せられている喫緊の課題である。  ここに、少子化社会において講ぜられる施策の基本理念を明らかにし、少子化に的確に対処するための施策を総合的に推進するため、この法律を制定する。


・・・・初めてじっくり読んでみました。

家庭や子育てに夢を持ち・・・
子供を安心して生み、育てることが出来る環境を整備し・・・
子供を生み、育てる者が真に誇りと喜びを感じることの出来る社会を
実現し・・・。

そんな社会になったら素晴らしいと思うけれど、そうなったからといって
少子化が解決するとは思えない。


年金や社会保障の収支バランスを考えると、このままではパンクするのは
目に見えている・・・
ならば、希望的な数字を皮算用するより、人口統計の推移にしたがって
まず、対策を万全にするのが得策に決まっている。

時間がない、間に合わない、早く対策を立てねば・・・とあたふたやって
どうにかなるほど、単純な問題じゃないと思うのです。

女性が子供を産み、育てるリスクを男性にもっと知ってほしい。
同時に、子供を持つことの喜びを若い女性にもっと知ってほしい。
ほしくても恵まれない女性の立場をもっと知ってほしい。

(まずは、不妊治療こそ無料にすべきだと思う。)


幼児虐待、いじめ、給食費滞納、ニート、格差社会、不透明な税金使途、
老人介護、介護心中・・・

これでは、日本の社会は ゆりかごから墓場まで 真っ暗闇です。

このままでいいと思っている人はいるのでしょうか?

何をどうしたら、もっと希望のある明るい日本になるのでしょうか?

10年後

あなたは何をしていたいですか?

あなたのまわりにはどんな人たちがいますか?

あなたは社会と、どうつながっていますか?


日本が、世界が、どうなっていてほしいですか?


その10年後にむけて
何かを始めるとしたら・・・・第一歩は何をしますか?


私には何ができるでしょうか・・・。


今日から2月ですね。
節分(明後日)で本当の年明けだといいます。

気分一新!!

私も社会の歯車のひとつであることを意識して
回りながら、少ずつ、何かを生み出そう。

今月は張り切りたいイベント
♪バレンタイン♪ もあることですし〜。。

手作りsweetsの作り方、知りたいですか?

間に合うようにupしますね。

そうです。
愛です。

愛なくして何の改革もできません。

ハートのお砂糖.jpg

Fortywinks