Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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2006年10月31日

Diamond Diary 46

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.10.31  〜 11月1日 〜   

明日、11月1日は・・・

長男の18歳のお誕生日♪
キティちゃんのお誕生日♪
(偶然!キティのほうが32年目だから先に生まれている。)
お寿司の日♪
そして、今年から 『なかよしの日!』
(コンセプトは話題のFree Hugsに近いと思います♪)
http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4
ジンジャーマン.jpg

秋晴れの日が続きます。
空がいい。
月がいい。

なんだか気持ちも晴々な感じ。

暖冬の予感。
温暖化の実感。

長男を出産した18年前、11月1日は冬の寒さでした。
臨月の大きなおなかで撮った写真、私はコートを着ています。
予定日を2日過ぎた10月30日、
身体を温めるために、家族でふぐを食べた翌日、陣痛。
そして11月1日深夜に出産。

愛育病院の陣痛室には大きな窓があって、
抜けるような青空が広がっていました。
陣痛の合間に空を眺めて、平和だな〜と呟いたのを思い出します。

遠い昔の出来事。

当時つけていた日記を読むと
29歳の私は、気の毒なくらい真面目で几帳面。

ただでさえ寝る時間がないのに、毎回の授乳の様子や
どんなにかわいいか♪ を事細かに記入している
ちょっとヒステリー気味な育児日記です。
楽しさより、必死さがにじみ出ている〜。

もっと力をぬいて、楽にいこうよ!
楽しもうよ!と言ってあげたい。

ふぅ〜。。。
今は別人となった能天気な私だから、
読んでいると、こっちが疲れちゃう(笑)


そんなこんなで育った息子も、
今や、部屋中コンタクトの残骸や雑誌やレポートが散乱しているし
制服はおぞましい香りを漂わせ、靴は外において欲しいくらい!な状態。
でも、穏やかでおおらかで、正義感が強くて、面白くって。
お年寄りや小さな子供をとても大切に出来る優しい高校三年生♪
(はい・・・完璧な親ばかです!)

18年前・・・。
ちょうど、チョコアベセミナーに来て下さる皆さんの年代から
私の子育て奮闘期が始まったわけです。

いい時間でした。


子育ては親育て。

今思えば、あの頃の私は子供が子供を産んだようなもの。

いろんなハプニングの中で、葛藤して我慢して脱出して
戦って、泣いて笑って、ようやく親になり、大人になれた気がします。

そして、今の幸せは自分で作ってきた、と言えます。

きっとみんなそうですね。
幸せって誰かが運んでくるものじゃなく、自分でしっかりつかむもの。

幸せ?

先日、コーチ仲間・ママ仲間の友人とこんな問答をしました。


私達幸せ? 本当に幸せ?

子供に恵まれたし
仕事してるし
勉強もしてるし
そこそこ楽しめてるし・・・。

これって、確かに幸せだけれど
今あることの中で幸せを見つけようとしているだけじゃないの?

感謝と妥協の紙一重的なところ。

じゃあ、本当に欲しい幸せって何だろうね〜。。。

何でしょうか?

コーチングセッションの中でよくこんな質問をします。
「もし、何も制約がなかったら、何をしますか?」

制約、というのは
時間やお金や能力に限度がなかったら・・・と言う意味です。

あなたは何をしますか?

もちろんお金も時間もそんなに自由にはなりませんし
能力も、際限なく・・と言うわけにはいきそうもありません。

その問いかけを受けて、自分と向き合う中で
やりたいこと、ほしいことを感じてみるのです。

どうでしょう?


2年前、初めてその質問を受けた時、私の答えは
「今、最も自分を必要としている人の隣に瞬間移動する。」でした!


あぁそんなことが出来たら素晴らしい。

私を必要としている人は、私が支える側とは限りません。
愛する対象として、私を必要としているかもしれないもの。。。

ちょっと深いでしょう?(笑)

いずれにしても、私が求めているものは 
人との真剣な関わりなんだな、と気づかせてくれた問いかけでした。

今、同じ質問に思いを馳せると・・・
あれもしたい、これもしたい。
だけれど結局は2年前と同じ答えがしっくりきます。
そして、隣にいるその人と、絶対的な安心の上で
お互いの妥協を許さないような真剣な関わりをしたいのです。

それが、私の求める本当の幸せなのですね。


今在るものに幸せを見つけて感謝する。
今は無いものの中へ、積極的に幸せを見つけ、取りに行く。

どちらも、大切。

このままがいい、のであればそのまま、ありのままもいい。
妥協している、と感じたら、リスクをとって 冒険する。

それがいい!

モラトリアム真っ只中の息子に
人との関わりを考えるワークショップへの参加を勧めたところ
「僕は十分に人とうまく関わっています!」という返事がきました。

なるほど、ね。
彼なりの挫折や悩みを乗り越えて、今ここにいる。

これからも持ち前のおおらかさで、自分の幸せを創って行くでしょう。

どんなリスクをとるのか、見ていたいな。
(男は積極的にリスクをとるべきだ!という思い込みを持つ母〜)

何はともあれ・・・免許も取れる18歳。
もみじのようなおててが、グローブのような手になりました。
日付が変わったら、「生まれてくれてありがとう」を言います!

お手て.jpg


日曜日にすでにハッピーバースデーはしましたが
明日は、朝からホットケーキでお祝いしちゃおう・・・。


メープルシロップをたっぷりかけて♪


2006年10月23日

Happy Communication

2006.10.23   〜 チョコアベセミナー第4回 ご報告! 〜
ちょこあべ4.jpg

口角が上がった女神たち♪

ピンクのリボンはキレイになることへのコミットメント。
今回もぎゅっと濃縮、あっという間の4時間でした。

『あなたはもっとキレイになれる! スキンケア & ハートケア 』
というテーマのもと、表面と内面からキレイにアプローチしました。

今回、共にリードする役をお願いしたのは、コーチ仲間であり
化粧品の仕事でも、諸々ご協力いただく事が多い美肌のシフォン。
女性心理学にも造詣が深いだけに、様々な視点を与えてくれました。


自分の肌や表情に意識を向けることで、キレイへの第1歩を踏み出し
心の棚卸しを自分なりに習慣化しておくことで、ありたい自分に近づく。
そして、恥ずかしさや照れを越えて自分の魅力を認めることによって
女性性を上げていただくための時間。


美容に関するガールズトークから始まって
なりたい女性像を語ってもらい、まずは外側のキレイからレッスン。

ちょこあべ4 鏡.jpg

表情をお互いに観察したり、大爆笑の顔の筋トレ!
*やっぱり写真のUPは控えさせていただきます。
(おぞましい、というか、恐ろしい、というか、すさまじいので・・)


もし、このごろ生活に笑いがないな〜と想う方は
鏡の前で次の手順で筋トレしてみてください。
1:少しうつむく
2:上目使いで鏡を見る
3:鼻の下を思い切り伸ばす感覚で口をウとオの間くらいにあける。
4:そのまま、下まぶたを上げていく感覚で目を閉じる寸前まで細くする。


さてさて、続いてスキンケアのあれこれの質疑応答・・・。

皆さん、すでにキレイなのに、意外とお肌は放置気味。
基本的なことや、化粧品の使いこなしなど、お話させて頂きましたが
全然時間が足りなかったですね。

ゆえに、続編の必要をお互いに痛感しました!

後半は内面へのアプローチ。
ちょこあべ4 card.jpg

自分の魅力を見るワークで、女性性をぐっと引き上げ
日常でできる精神安定のちょっとした仕組みを作り・・・
総仕上げで 日々キレイになるためのメソッドと取り組みました。

そして一人ひとり、自分にあったハートケアを、自分自身でみつけ
みんなの前で披露したら・・・
ピンクのリボンを越えてハッピーオーラの世界へ。
ちょこあべ4 pink line.jpg

盛り沢山のプログラムでしたが、笑顔であふれた素敵な時間でした。

ちょこあべ4megutti.jpg

参加者の皆様、貴重な週末の半日をお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。

ちょこあべ4 mya.jpg


女性はみんなきれいになりたい。
当たり前のことですが、では、そのために何をしている?ときかれると・・
おざなりになっていることもとっても多いものです。

ストイックに何かをしなくても
疲れない程度で、楽しみながら続けられること!
続けることが、とーっても大切です。
せめて基本のスキンケアは、習慣にしてほしいな、と思います。

いつも、お伝えするのですが
服やバックは借りられるけれど、お肌は借りられない!

化粧品にお金をかけましょう、というわけではないですが
基本だけは・・・お願いだから、きちんとしましょうよ〜。

取り去るアイテム(クレンジング・洗顔)は、いいものを。
与えるアイテムは使い方次第で、何倍もの効果がすぐに出ます。

これから季節は乾燥注意報。
お化粧したまま、洗ったまま、ではお肌がカラカラのスカスカに・・・!

そしてスキンケア同様、毎日のハートケアも忘れずに・・・。

今回は自分にもしっかり言い聞かせましたが、
自分に優しくする、幸せでいるための工夫をしてみること。

昨日感激だったのは、皆さんが作った自分だけのハートケアの中に
ほとんどの方が、【感謝すること】を取り入れていました。

『自分にありがとう、関わった方にありがとうを言って寝ます!』って。

素敵ですね。
ちょこあべ4 二人.jpg

スキンケア&ハートケア は女性にとって必要不可欠なテーマでしょう。
お肌と心は切り離せないものだから。

わかっていても、きっかけがないとスタートできないものって結構あります。

そんな、【日常にあって意外とできていない簡単なこと】を拾っていくのも
チョコアベにできることかな〜と思いました。

少しゆっくり、焦らないようにしながら、これからも挑戦を続けていきます。


ご協力くださったコーチの皆様、今回も本当にありがとうございました。
体調が不完全な私を支えてくださった皆様、心から感謝しています。
しみじみ、人の優しさに包まれて・・・自分を労わることを大切にします♪

ちょこあべ4 shiffon.jpg
どうもありがとうございました!


サザエボン@小巻亜矢


2006年10月20日

Diamond Diary 45

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.10.20  〜 目は心の窓 〜   

関係各位のみなさま・・
すみませんでした。
ずっと自己管理を怠った結果、身体が悲鳴をあげました。
会社を3日休みました。
本当に珍しいのですが、起きられませんでした。
コスモス 夕暮れ.jpg

風邪のような微熱が続き、目には激痛が走り、頭痛と胃痛。
やがて腰痛。
さすがに病院と整体にいきました。

確かにあっちもこっちも、ガタが来ていたけれど
ようするに、過労でございました。
あ〜あ、あんなに疲れたらいけない、って言い聞かせていたのに。


大量の薬をいただき、脳ドックを薦められる・・・
しかし、私は、あまり余計な特別なことはしたくないのです。

よく生きるつもりだけれど、あまりじたばたしないで
枯れるように、衰えていけたらいいな、と想っています。


・・・先日、某百貨店のインタビューで
あなたにとって豊かな生活とは? と聞かれた時
「枯れる木」と答えていました。

「豊か」と「枯れる」は相反するようであるけれど
何も執着せず、友も子供も健康も、もちろん富も、手放して
静かに枯れていく木ほど豊かなものはない、と想ったのです。
もちろん、すべてにおいて今はアンチエイジングを頑張りますが
最後は、枯れるように、すべてを手放して静かに消えていきたい。


だけれど、私はまだまだやりたいことがあるし
ありがたいことに、待っていてくださる方もいます。
枯れるのは、もう少し先のこと。


どんなふうに身体を立て直そう?


前々から薦められていた整体の先生は、身体の声を聞く方。
ここ1年ほど、そのうちに行くわ!と伸ばし伸ばしにしていたけれど
遂に自分からアポイントをとって〜、と薦めてくれた友人にお願いした。

そして
「元気なのですけど、死にそうなんです・・・」と診ていただいた。

問診のあと、いよいよ身体を診ていただく。

気功、はり、マッサージのようなことをかれこれ2時間、して頂きました。

「とてもいい体をしています!」(本当にそう言ってくれた〜)
「心から喜んで仕事していますね。まったくストレスがありません。
身体の気の流れがとてもいいんです。
ただ、ひとつ。   何かわかりますか?」

何? 性格? 何? ガンとか?

「目は心の窓、というでしょう。 心が空っぽですよ。」

え〜! 心が病んでいるの?

「人にたくさんする分の100分の1でも自分に優しくしてあげてますか?」

絶句。

「自分の心を置き去りにしていたから、今心が空っぽなんです。
自分に聞いてあげてください。
何をしてほしいか? どうしたいか?
自分に我慢ばかりさせてどうするんですか?」


私はこんなに好き勝手なことさせてもらって
何も我慢なんかしていない。
みんなが大好きだから、喜んでもらえることを自分が好きでしているだけ。

でも、先生にそういわれて、不覚にも涙がこぼれた。

自分の心を置き去りに・・・?

我慢させているとしたら・・・
何でもかんでも私が背負おうとしていること。
私がなんとかしよう、としすぎる?
欲しいものがあっても、すぐあきらめる。
「迷惑じゃない? 私はいいから。」が口癖になっている。

・・・こんなふうに書くと、なんだか私は自分を犠牲にしている
かわいそうな人、みたいだけど
全然違って、めちゃくちゃ恵まれていて幸せなんです。


ただ、好きなことをしていても、身体は疲れる。

自分のためにお茶を入れてあげる、とか
自分のために買い物に行く、とか
もう一人の自分からみて、
あなた、今、疲れていそうだからお茶しない?って
いたわってあげる事をまったくしたことがなかった。

仕事、学び、子供の『三角食べ』になっている毎日の生活。
(わかりますよね・・給食のパン、おかず、牛乳)


それぞれが楽しいからちっとも苦になっていない。
それそれが気分転換になっているからストレスがない。


趣味は?
って聞かれる、あれ?なんだろう。
余暇、趣味の項目がまるでないことに気がつきました。


先生いわく
「心を満たしてあげれば、もっと元気になって
今の3倍いい仕事が長く長く、もっと輝いてできますよ!」


まあ♪ にっこり♪


それならそうしましょう。
心を満たすことにします。


1週間に一日は休みます。
一ヶ月に一度は身体を整えます。
一ヶ月に一度は自分のために買い物に行きます。
毎朝、自分にきいてあげます。「何をしたい?」
夜寝る前に言ってあげます。
「今日も一日、よくがんばりました。
 身体の細胞が全部頑張ってくれて、ありがとう。」



おかげさまで、贅沢に、ただぐうたら寝ていたら
だいぶ元気になりました。

目の激痛も減ってきました。

休むこと、寝ること、身体の欲しいものを食べること。
この3つで、人間の身体は健康を保つはず。

そして、たっぷり愛を注ぎ、注がれる自分でいれば、
いつ枯れても、いい人生だといえそうな気がします。


今週末、チョコアベセミナー、第4回を開催します。
『あなたはもっと綺麗になれる!』というテーマです。

スキンケア&ハートケア。

ちょっとした遊び心で、もっと楽に綺麗になれる術を伝えます。


目は心の窓。
心を満たして、きらきら輝く瞳でみんなの前に立ちたいと思います。

コスモス.jpg

2006年10月13日

Happy Communication

2006.10.13   〜 2007年父の日にむけて・エッセイ募集 〜

2007年の父の日は 2007年6月17日 です。

その日に向けて、お父さんについてのエッセイを募集します。
難しく考えず、『メッセージ』でかまいません。
何か形にしたいと思うのです。
手作りの文集、本、形は未定ですが、是非ご協力ください。
*コメント欄またはページ右上の〔お問い合わせ〕まで送ってください。
語らい.jpg

母の日は盛り上がるけど、父の日って案外・・・・

今年の春、そんな話題が出た。
その時に、2007年問題(団塊の世代がリタイヤする年)とあわせて
お父さんにもっっとスポットライト当ててあげたい! ということになった。
そして言いだしっぺの私が 何か始める!と宣言したものの
そのまま 流されて今に至る。

ところが・・・何事にもタイミングというものがあるようで
このところ 妙にお父さんとの関係を見直したい、という人に当たる。

最初はまったく別のテーマから入ったコーチングのセッション
進んでいくと 親との関係にフォーカスしていく。

成人して10年、20年経って、すっかり自立している私達でも
子供の頃の思いは、心の奥でひっそり存在しているものだ。

あの時のひとことが原因でずっと自信を持てなかった。
もっと抱きしめて欲しかった。
褒めてもらえると思ったのに 逆にもっと頑張れと言われた。
もっとお母さんに優しくしてあげて欲しかった。
なんでいつも怒った言い方しかできないの?と思っていた。


・・・今お父さんに言いたいことを洗いざらい言ってみる。
不満が次々に出てきて、言いながら、忘れていたことも
思い出してくるから、本人にとってはかなりつらい作業となる。

けれど言いたいことも底をつくと、
ぽつんと
「もういい。お父さんも大変だったんだと思う。」

あるいは
「認めて欲しいとずっと思っていたけれど
それはもしかしたらお互いだったかもしれない。」

そこから気持ちがどういう方向に行くか、もちろん人それぞれ。

私自身、亡き父と向き合えるようになったのは最近だから
そのプロセスのつらさも、それを超えて得た感謝も生々しく実感できる。

ここで、皆様に提案。

お父さんについて考えてみませんか?

お父さんの子供時代。
お父さんは自分の親に抱きしめられたことがあるんだろうか?
どんな子供だったんだろう?
何に夢中になっていたんだろう?
なりたかったものは何だろう?
初恋はどんなだったんだろう?

結婚した時、幸せだった?
初めて子供を抱いた時どんな気持ちだった?

どんな思いで家族を見てきた?
仕事は楽しかった?
生きがいはなんだった?

いちばん楽しかったことは何?
いちばんつらかったことは何?
やりたくても出来なかったことはある?

これからの夢は何?

私に望むことは何?


お父さん、あなたの人生は、例えば 何色でしたか?

直接聞けないまでも
そんな思いでお父さんの事を考えてみるのはどうだろう。
あるいはアンケートに協力して!と
プリントして記入してもらうのもいいかもしれない。

   ここまで書いて・・・
   どうせ私のことなんか何もわかってくれない。
   そう思ってきたけれど
   私もお父さんのこと なんにもわかっていない。
   わかろうとしたことすら なかったことに気づく。


例えば、
お父さんがいつも座る位置に座ってみる。
通勤路を歩いてみる。


何か感じるかもしれない。

コミュニケーションが素敵に広がって
お父さんがもっと笑顔になる。

そして、笑顔が笑顔を呼び込む・・・。

そうなるといいな。

2006年10月10日

Diamond Diary 44

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.10.10  〜 シェアしたいこと・本気の恋愛  〜   

このところ、思いがけない方から
「チョコレートアベニュー、拝見してます!」と言われて、
嬉しくもなんだか恥ずかしい気持ちで絶句してしまうことが続きました。

共感を頂いたり、励ましを頂いたり、ありがたい限りです。

でも、正直に告白しますと・・・、そのあたりのことがどうにも
プレッシャーになっていました。

【多くの方に読んでいただくような内容だろうか?】
という問いが常にあって、どうにも筆が進まなくなってしまう・・・
生意気ですね・・こんなこと自体。
今までの内容だって ふさわしいかどうか、わからない。
けれど、そんなことではなく
伝えたいこと、を真正面から伝えよう、ということでスタートしたはず。

この週末、大荒れのあとの完璧な秋空になりました。
すかっと抜けるような空をみていたら、開き直り ました。
初心に戻って、伝えたいことをそのまま伝えていこうと思います。

そこで、シェアしたいこと第1弾。


先日、ある方からメールを頂きました。
例の『切り捨てご免』にとても共感しました!ということで
面会(?)、つまり「お会いできることを熱望!」と言って下さったのです。

時間にして2時間ほど、品川でランチを共にしました。
30代の男性で、すばらしく素敵な詩を書かれる感性の豊かな方です。

初めまして、とは思えないほど意気投合。

鋭い突っ込みや設問の嵐・・・
そして、男と女の本音にまで話は及びました。

《心に残っているやりとり》

『あなたの本当の声を聴きたい』
???
本当の声?

『亜矢さんの97%は幸せと前向きなオーラで包まれている。
でも3%に、何かが隠れている気がする。』
???
残り3%?

それ以来、私の中では残り3%に光を当てようと意識しています。
でも、まだ届かない感じ。
ただ、何かある、まだまだ知らない自分がある、のは実感できる。


『本気の愛ってなんだろう。』
???
何かな?

愛があふれ出す感覚・・・これはわかる。
あふれ出す愛を伝えたくなる。
何かしたくなる。
それはたとえ一方通行でもありうること。


『コミットメントのレベルじゃないかな?』
???
コミットメントのレベル?


『どれくらい、犠牲にできるか?』
???
犠牲?


『どれくらい時間をかけられるか?
どれくらい労力を費やせるか?
あるいは どれくらいお金をかけられるか?』
???
なるほど、とても解る。


『そして、どれくらい、捨てられるか?』
???
捨てる?


『何よりも優先できるかどうか?』
なるほど。それも、とてもわかる。


『それを自分に突きつける勇気のない男が多すぎるよね。』
???
そうですか?
そう、かも・・・。
いえ、その通りです。

お酒の入らない席で、二人が真剣にそんなことを話し、笑い、
これからも 本気について、共に意見交換しましょう、ということに
相成りました。


あれから、もう2週間近く経ちますが
頂いた問いは、まだフレッシュに響いています。


皆さんはこれを読んで何を感じるでしょうか?
シェアしないともったいない気がしたので、OPENしました♪

本気の愛、は難しいですね。
本気の人間愛は、まだ理解できますが、
恋愛に “本気” が付くと、とっても重い感じがする。
責任、覚悟、みたいなものを含んでいそうです。


ぎりぎりの線で本気から外れるあたり、の恋愛。
そのはかなさ、せつなさが、チョコレートのように甘くて苦い大人の恋。
それはそれで素敵だと思います。
外れるから、救われることも あるのです。


“今”が大事な男。
“ずっと”が大事な女。

どのへんで折り合いましょうか・・・。

いずれにしても、やっぱり、恋をすると成長しますね。


真剣で苦しくて泣いてぼろぼろになる、なんてこと、他にないもの。

木漏れ日.jpg


季節は大人の恋にふさわしく深まってまいりました。

皆様に素敵な出会いが舞い降りますように・・・。


2006年10月05日

Happy Communication

2006.10.5   〜 ネバネバベッキー♪ 〜


ネバネバベッキー♪とは・・・
     『私達を影で支配する可愛い悪魔!』

ハロウィーン飾り.jpg

【〜〜ねばならない】
【〜〜べきである】
という思い込みです。

あなたは、どんな時に、自分を『いや』になりますか?

 わたしは・・・
  人を傷つけてしまった時。
  何かでベストを尽くせなかった時。
  家の中がぐちゃぐちゃな時。
  子供の用事をうっかり忘れた時。
  だめだとわかっているのにオーバーワークした時。
  素直になれなかった時。
  日本酒の適量を超えて飲んでしまって記憶をなくした時。
  (ちなみに3合あたりが限度〜!)

まだまだたくさんありそうな気がします。
そして、そういうときに沸き起こる感情は、モヤモヤ・イライラ・ウジウジ


しばらく落ち込んだのち・・・何かをきっかけに、
そういう自分がまた『いや』になって、落ちるところまで落ち込んでいく。

そう! 恐怖の『負のスパイラル〜』です。
私らしくないようで、実は私らしかったりするのですが・・・。

そんな自分から脱却するためのコツ、それが

 『ちょっとおやすみ、ネバネバベッキー♪


私は人に優しくあらねばならない。
私は常にベストを尽くすべきだ。
家の中はいつも片付いているべきだ。
子供の用事をうっかり忘れるべきではない。
だめだとわかっていることをするべきはでない。
女は素直であらねばならない。
お酒は三合でやめねばならない(笑)


この思いこみは結構厄介です。
なぜなら、長い時間をかけてすり込まれた一種の価値観だからです。
すなわち、それがあるから今の自分を形成している、ともいえます。

自分をつくっている価値観の一部。
ネバネバベッキー♪は時には必要、時には邪魔な可愛い悪魔なのです。

でも、この『思いこみ』を少し横においてみると・・・

たとえ失敗して落ち込んでも、
  まあ、そういうこともあるな。
  そうできたらいいけど、完璧でなくてもいいか。。
と、自分が楽になれます。

ここで、生真面目な女性にありがちなのは
ネバネバベッキー♪を横に置かねばならない。
思いこみなんていけないものだ、それを手放すべきだ!
・・と二重に自分を苦しめちゃうこと。


とにかく、モヤモヤ・イライラ・ウジウジしている自分がいたら
「あれ? 今ネバネバベッキー♪にやられてない?」と
チェックしてみてください。

このネバネバベッキー♪、必ずしも自分のことだけとは限りません。

 男は〜〜するべきだ。
 仕事は〜〜ねばならない。
 上司たるもの〜〜するべきだ。

さあ、あなたにはどんなネバネバベッキー♪がいますか?


ちょっと消えて欲しいときがあったら
「おやすみなさい」を言って、しばらく寝ていてもらいましょう。


くだらないようですが・・・これが結構効果的なんです!


私にとって 今、おやすみして欲しいネバネバベッキー♪は・・・

『私は仕事も家事もきちんと両立するべきだ。』

それを横においてみると・・・

『きちんと両立できるにこしたことないけど
時には手を抜くことも覚えないと体がまいっちゃう・・』といえる!

ゆえに・・・

手抜き家事にYESと言おう!

やっほ〜♪

ただでさえ、ストレスフルな世の中ですから
こんな遊び心で、少しでも楽になれたらいいですね。


起こる出来事はコントロールできない場合がほとんどだけれど
どういう気持ちで、どういう態度で、どういう方向性で、臨むかは
自分で決めることが出来るのです。


『選択権は我にあり!』


何かの時に、あなたの中にいるネバネバベッキー♪をみつけて
その可愛い悪魔をどう扱うか、やってみてください!

ハロウィーンかぼちゃ.jpg
気楽に気楽に〜・・・。

2006年10月02日

Happy Communication

2006.10.1   〜 チョコアベセミナー第3回 ご報告! 〜

9月最終の土曜日、五反田ゆうぽうとにて
チョコアベセミナー第3回を、感動のうちに・・・行いました。

今回のテーマは
『Hapyy Communication
   〜聴くチカラ・話すチカラ〜』
自分のコミュニケーションスタイルについて探ってみました。

人は必ず人と関わって生きています。

仕方なく関わる人
大切な人
偶然関わることになった人・・・

日常、切っても切り離せないのがコミュニケーション。

相手によってニコニコの自分でいられたり
いつもイライラしてしまう人もいたり
変に萎縮してオドオド、言いたいことが言えなかったり。

年代にもよりますが、人の悩みのほとんどが人間関係
(年代があがると、経済や健康の悩みに推移しますが・・)

まずはコミュニケーションにおける自分の癖に気づくことから始めました。

そして次に心地よい距離感や相手の反応にどう感じる自分がいるかを
体感してみました。
ちょこあべ3 イメージから.jpg

自分軸や、振り回されても元に戻れる自分がある、ということや
自分も相手もHappyなコミュニケーション、に近づける方法を会得!
ちょこあべ3 軸を感じて.jpg

などなど、盛りだくさんなプログラムを
メグッチのスーパーリードのもと、楽しくじんわり行っていきました。


いつもながら、4時間があっという間。

参加頂いた皆様の積極的な姿勢が、場を最高に盛り上げてくれました。
そして、皆様のたくさんの素敵な発言に相乗効果の花が咲きました!


セミナーというものに初めて参加!という方も数名いらっしゃいましたが
二人一組になって体感するワークなどでは、みていて胸が熱くなるほど
一生懸命、お互いに深く関わってくださいました。


コミュニケーションという視点から 
いろんな自分を見つけることができたようです。

『自分は今まで奔放に人に接していたけど、それではただ言いたいことを
ぶつけていただけでお互いの理解にはつながらなかった・・』yという声や

『もっと自分を出していいと思った』という声も。


そして今回特に感じたのは、皆さんが求めていることは
テーマそのもの、と、もうひとつは
『普段接する機会のない人と話をしてみたい、聴いてみたい』
という想いが強くあるんだということでした。

私自身、いつも自問自答しつつ、進んでいますが
こういった場を作ることの意味を、今回あらためて実感し
今後の励みになりました。
(やってよかった〜)
時々、こんな脳天気でも自信がなくなったりするけれど
このセミナーはばしっと続けていきます!

さて、主催サイドの想いとしては、メグッチと二人、
『母の愛』という隠しテーマを持って臨んだのですが
不思議と、みんなが
「ママ、きいてきいて!」という雰囲気だったそうです!

母の愛・・・
暖かく包み込み、すべて受け入れる。
けれど妥協は許さない強さを持っている。

あなたの本当の心の声はな〜に?

どういう自分で大切な人と関わりたいの?
本当にそれでいいの?

どんな自分の思い込みがあなたを苦しめている?


今回思い込みを『ネバネバベッキー』と名づけたのですが
  私は〜〜ねばならない。
  私は〜〜すべきだ。
という思い込みのオバケを、ちょっと横にどけてみると・・・

少し楽になって、自分にも人にも優しいハンサムウーマンになれる♪

・・・・

そんなこんなでお送りした第3回セミナーでした!

超多忙なメグッチとはスカイプでの電話会議を重ね
当日の直前打ち合わせでは・・・すっかり安心しきっていた二人です。

信頼、尊敬を心から感じられるパートナーと
こうしたセミナーをできる幸せをありがたくしみじみ感謝があふれました。
めぐっち、感謝!

そして!! 
これまた ありがたすぎることに・・・
コーチ仲間の素敵な女神が9名集合〈笑)!
それはそれは想像を絶するパワーを生み出していました。

みんなの笑顔をみて、十分にエネルギーを吸い取ってくださいませ♪

ちょこあべ3 nakama.jpg


さあ、たくさんの笑顔と涙とエネルギーを頂いて!
明日から、また、自己ベスト、尽くしていきます。

今多くの変化が私のなかで起こっています。

噴火前のマグマのように。

本気で何かを成し遂げたい自分の声が聴こえます。

体の声を聴くことも忘れずに・・・思い切り羽ばたきます♪

これからも応援、どうぞよろしくお願いいたします!


記念すべき2006.9.30
女神記念日♪
(なぜ女神なのかは・・またゆっくり・・)

Fortywinks