Diamond Diary 43
日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。
私、小巻亜矢はご自分と向き合おうとしない方とのお付き合いを
金輪際 いたしません。 御免くださいませ♪

親は子供の幸せを賭け値無しに願うから厳しいことを当たり前に言う。
友人でも言いにくい事をズバッと言ってくれる人は貴重だと思う。
では自分は人に対してどうだろう。
多分 周りの人に聞けば 私は優しくて{いい人}。
付き合いもいいし、面倒見もいいと自覚する。
でも、本当に愛があったかといえば 疑問である。
さて この秋。
私は一大決心をした。
『凄みのある人になる!』
もっと深く、愛を渡せる人になるために
自分と向き合っていない人を許さないことにした。
今までは、
「それはその人の生き方やタイミングだから」と受け入れようとしてきた。
でも、それって限りなく『うそくさい!』
自分と向き合うことなしに絶対に幸せはないのだから。
『食べないと死んじゃう』、ものがあるのを知っているのに
食べたくない、と言ってる人に、「今は食べたくないのね、いいよ!」
とにっこり笑って 殺していることはもうできない。
人生はいつ幕を閉じるかわからない。
時間が無限にあるわけではない。
貴重な人生の一分一秒を無駄にしたくないし
人の時間を無駄に使うこともしたくない。
だから、本当の付き合いのできる人と濃い時間を持ちたい。
そうでない人は、断ち切る勇気を持つ。
あるいは、しばらく フリーズ(冷凍保存)する。
人間関係の棚卸し。
時には必要だ。
私自身のために、関わる人のために、
本当の意味で人生を大切に出来る人になりたい。
心地よいぬるま湯な関係はもう卒業しよう。
今を大切にする、と言うことの意味を履き違えてはだめだ。
今だけが良ければいいのではない。
今が自分の人生にとって最大限に活きる時間になっていること。
それでこそ、今を生きていると言える。
自分と向き合うのはしんどいもの。
誰でも、本音をみるのは怖い。
なぜなら、自分の心の声を聞くと、今までの選択を
否定せざるを得ないこともでてくるから。
職場、家庭、パートナー。
今まで築いてきたものを、簡単に手放なすわけにはいかない。
なので、いまさら、本音など見ないほうが楽にちがいない。
でも、それはごまかしにすぎない。
自分の本音をしっかりみないと、どんな人生が幸せなのかわからないし
デザインできない。
そんなに怖がらなくてもいい・・
自分と向き合うことと 何かを変えることは必ずしも一致しない。
例えば自分の本音と向き合った結果、
今の生活は心から望んだものではない、と気づいたとする。
では、どうしたらこの先幸せになれるか、と考える。
現実を手放すだけがすべてではない。
納得していない、ということを自覚するだけでもいい。
見たくないものが何か、がはっきりするだけでもいい。
その上で、改善できるところに眼が行くだけでも全然違う。
自分と向き合わず、逃げて一生終わったら虚しくはないだろうか?
生かされている意味もない。
せっかく出会った人達に、そんな人生を送ってほしくないのだ。
・自分にとって大切なことは何か? をちゃんと見る。
・大切でないものを手放す勇気を持つ。
・そして何かを少しでも行動してみる。
時に、潔く何かを変えたり、切り捨てたりすると
その直後はえもいわれぬ孤独感が襲ってくることがある。
そんなときは
自分をとことん慈しみ、賛美し、褒めちぎる。
「よくやった!これでいい。よくやった。」と。
そのためには日ごろから自分の全てを受け入れるクセをつけたい。
いやなことを思う自分も
めそめそする自分も
意地悪な自分も、醜い部分も、
ありのままに
「私はこういうところもある人間だ」と認めてあげる。
それでも自分は自分の敵にはならない。
人は自分を嫌いになれない。
激しく嫌っても、それは愛したい気持ちの裏返しにすぎない。
自分を嫌いだとか 自信がもてないという人は多い。
私にもそういうときがある。
でもそう思うときこそ自分と向き合うチャンス。
「嫌い,自信がもてない・・・」
自分を十分みつめているからこそ、そう思うのだ。
そういう時の自分は
好きな自分と今の自分がかけ離れていることを知っている。
今の自分は十分に自分を生かし切れていないことを知っている。
ならば・・・どうしたいのか? に耳を傾けてあげれば
答えはわりと近くにあったりする。
・・・切捨て御免!
これが私が見て見ぬフリをしてきた挙句
もうごまかしきれなくなった本音。
これにて ぐさっと傷つく人がたくさんいるといい。
そして苦しんでくれたら嬉しい。
どうか、わかっているのに見ないで居ることと
真正面から向き合ってほしい。
すべての人生がもっと輝くことを信じて。
私はここで、手を差し伸べないつらさと共にいて、
いつでも心から応援している。

これが私の精一杯の愛。


コメント一覧
「今を大切にする、を履き違えるな。」
ガツーンと来る。
ほんっと、冗談じゃない。
瞬間の快楽を喜ぶ自分も認めつつ、
苦しみながら認めつつ、
でも、それが本当に「快」なのか。
本当にそれに魅力を感じるのか。どうなのよ、自分。
「私はそんなもの!?」
と自分にも問いたい。
「あなたはそんなもの!?」
と相手に問う勇気が欲しい。
いつも気付きを ありがとうございます。
投稿者: nawo | 2006年09月11日 20:39
nawo
読んでくれていつもありがとう。
勇気がほしければもてばいいよ。
腑にぐっと力を入れて
相手の輝きを信じれば・・・ね。
そしてnawoはその勇気をすでに持っている。
ふたしちゃってるだけなんだ。
みんな。私も。
ね!
投稿者: AYA | 2006年09月11日 22:05
なんてインパクトのあるメッセージだろう。
普段のAYAさんからは想像もつかない凄みにコメントができずにいた。
「半端はいらない」そう言われたようだった。
この人は本気だ。
遊びのないまっすぐな球は受けとめる準備がないと大ケガをする。
それでも球を投げ込み続ける。
この人は本気だ。
受けとめる力があることを信じているから・・・。
本気の愛はチョコレートのように甘くない。
投稿者: ビビり侍 | 2006年09月11日 23:03
どーんと何かを突きつけたれた思いです。なんだろう。逃げているつもりではなかったのに、そういわれてみると、見ないことにしていることがいくつかある。
勇気を持ってみてみるのも、みないでいくのも自分次第、だからこそ、見ないほうが、怖くなってきた。こんな私にも見ることができるのだろうか。向き合うことができるのだろうか?
強くなりたい。
投稿者: nori | 2006年09月11日 23:28
自律的に生きようとしなければ、
人間としての本当の幸せはつかめない。
自分と向き合い、自らの意志で、自らの足で
前へ進もうとすることはとても大切。
でも・・・
切り捨てるってことは、お互い大きな傷を残すと思うけど、
その覚悟ができてるってことかな。
投稿者: まつも | 2006年09月12日 00:16
ビビリ侍さま
ありがとうございます。
私は自分の本気に挑戦しているのです。
多分、今はそうしたいと心が叫んでいる。
愛があるからできると信じる。
投稿者: AYA | 2006年09月12日 00:23
noriさん
自分とすでに向き合ってると思います。
先までいけるかどうかは、自分が行きたいかどうか、です。
そこで満足した感じが本当にあればそこまで、まだ、だと感じれば
まだ先までいけると思う。
自分の人生だから、誰も変わってくれないから。
自分を信じてほしい。祈っています。
投稿者: AYA | 2006年09月12日 00:29
まつも、ありがとう。
切り捨てる・・。
そうね。
かなり覚悟している。
それは文字通りの切捨てではなく
子離れのようなものかもしれない。
これによって嫌われる、ことも
そっぽむかれることも
よしとします。
それでも、私は自分で後悔のないかかわりができたと満足できる。
このことで、何かを感じてもらえたり、自分と向き合うきっかけになってくれたら、私がここにいる意味が持てると思った。
今までは出会いの意味を消極的に感謝していた。これからは積極的にその意味を自分からも作りたい。
優しさとか愛とか、たくさん頂いたので恩返しをしたいの。
読んでくれてありがとう。
投稿者: AYA | 2006年09月12日 00:37
き、斬られた!(涙)
まるで 99%チョコレートのように ビターだ。
ひょっとして 99%チョコレートのように からだにいいのかも?
♪
投稿者: Yoichi Tamura | 2006年09月12日 00:42
大きな大きな亜矢さんの愛。
すごいです。
ご自分を切って切ってここまで来られたのでしょう。
誰よりも凄みのある優しい人。
心して姿勢を正して読ませていただきました。
覚悟を感じます。
もしかしたらどこか遠くへ行かれてしまうのでは?と、
そんな気持ちにもなりましたが・・・。
投稿者: minako | 2006年09月12日 00:54
Yoihiさん
斬りました。
身体にいいに決まってます。
何処にしみていくか・・よく感じて見てください。
より輝く瞳を信じています。
投稿者: AYA | 2006年09月12日 11:42
minakoさん
ありがとう。
どこにも行きませんよ。
私は、いつもここに居ます。
投稿者: AYA | 2006年09月12日 11:43
昨日はありがとうございました。しっかり読みました。
コーチは人の命を預かっているんですよね。そして命は限りあるもの。AYAネーに斬られる人は、命を与えてもらっているんだよ。本気で斬られることは幸せです。
投稿者: api | 2006年09月13日 22:19
しばし、言葉を失っていました。
どういうことであっても
切り捨てる、という言葉の持つ残酷さに、呆然としたのです。
でも、なんだか気になって。再び訪問してしまった。
そして、もう一度読ませてもらって、亜矢さんの悲しさを感じてしまいました。
いつも明るくて楽しくて優しい亜矢さんが、なぜこういう心境になったのか興味があります。
なぜ?と思ったとき、悲しみを感じました。
はぎれのいい、気持ちのよい文章の奥に見える悲しみは何ですか?
違ったらすみません。
投稿者: 美恵 | 2006年09月13日 22:31
深い深い悲しみを知ったとき、深い深い慈愛が生まれる。そんな気がするな〜★
いつでも何度でも斬ってもらうよ。本望だ☆
Yoihi
(名前も きられた★)
投稿者: Yoichi Tamura | 2006年09月14日 11:25
apiさん
ありがとう。
斬りっ放しは、しないことを誓うわ。
コーチのbeingを肝に命じます!
投稿者: AYA | 2006年09月14日 12:49
美恵ちゃん
読んでくださってありがとう。
呆然としたんですね・・・。
そうですよね。残酷な言葉です。
その奥の悲しみ・・悲しみというより痛みがありました。
そこまでのプロセスには憤りもありました。
そして、今は、痛みと、歩き出してくださった方々への感謝と、祈りで満ちています。
深く読み取ってくださってありがとう。
投稿者: AYA | 2006年09月14日 12:52
YoiChiさん
そうか〜Cを斬ってしまったんですね。失礼しました!
悲しみの中から慈愛が生まれる・・・
慈愛に満ちた人になりたいです!
そして静かに枯れていく木になりたいです。
投稿者: AYA | 2006年09月14日 12:56
本物の愛を
知っている。
あることに気付いた。
もしくは
探している。
何が真実か
何が本物か
本当の意味で「NO」と言えない者は
本当の意味で「YES」とも言えない。
サザエボンの言葉は
本物なんだね。
投稿者: maco | 2006年09月14日 13:51
かっこいい!
すごいコミットメントだね!
投稿者: まゆみ@ピノコ | 2006年09月14日 20:32
macoりんさま
ありがとう。
自分で本気だって思えた。
何ができるの?
っていう声は相変わらず聴こえるけれど、でも、とにかく。
本気だって、自分で思っています。
でも、足りない所だらけなので
皆さんの応援はこれからも、強がらずに求めさせてください。
よろしくお願いします!
投稿者: AYA | 2006年09月14日 23:33
ピノコ様
ありがとう。
そうなの、一人ITB!!
でも、ここまでに関わってくださった沢山の方のおかげです。
そして、ここからが、また新たな桃源郷への道。
旅は道連れ・・・よろしくお願いします!
投稿者: AYA | 2006年09月14日 23:36
まさしく、この通りですよね。
他人に厳しくするのは、それ以上に自分にもプレッシャーがかかるし、他人からはいい人と思われたいから、他人には優しくなってしまいますよね。
だけど、本当に優しいならきっと厳しくしてあげた方が、結果として、その人のためになるですよね。
投稿者: masato | 2006年09月15日 00:10
"Do not judge, or you too will be judged." (Matthew 7:1)
"Judge, and be prepared to be judged." (Ayn Rand)
God bless you, Aaya!
Yoihi♪
投稿者: Yoichi Tamura | 2006年09月15日 09:34
masatoさん
ありがとうございます。
そうですね。いい人に思われたいとずっと思ってきたし、人の目にどう映るかを気にして来ました。
この頃、やっとそこから抜けました。
自分はどういうふうに人と関わりたいか、が軸になってきたんです。
そしてすべての出会いに大いなる意味があることを実感する度に、この出会いに対する感謝をこめて、関わりたい、と思うにいたりました。
未熟なので、なかなか道を見出せないことが多いのですが、この軸はぶれなくなってきています。
これからも、どうぞ、ご意見ご感想、お寄せください。
よろしくお願いいたします。
投稿者: AYA | 2006年09月15日 19:36
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