Diamond Diary 42
日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。
今日の東京は暑かった。
35度くらいあったのかしら。
この炎天下のもと、次男の野球のお当番で4時間グランドにいた。
練習と試合。
野球少年はよい。大好き。
だから苦にならない。
でも、暑かったし、寝不足だったからクラクラきた。

その帰り道。
砧から駒沢へ向かう道の途中でハプニング。
50ccに乗った茶髪のお兄さんが怒鳴りながら寄ってくる。
私? 私に向かって何か言ってる。
トランクでも開けっ放しかしら。。と想い、窓を開けると
ものすごい形相で怒鳴られた。
「今ぶつかっただろう、ふざけんなよ。逃げやがって!」・・・。
え? ほんと?
まったく自覚がない。
ぼおーっとしていなかったわけではないので
もしかしたらぶつかったのかもしれない。
そういう時は、だめだと 思いながらも
「すみません」とすぐあやまってしまうのが常だけど
今日は、咄嗟にあやまれなかった。
「本当ですか? どこでですか? 全然気がつかなかったですが・・」
これが相手の怒りに火をつけてしまった。
「ふざけんな、このヤロウ・・さっき曲がるところでぶつかったんだよ!」
曲がってなんかない。道なりにまっすぐ来たのである。
「曲がってませんけど・・・。」
・・・
住宅街の細い抜け道は、次々に入ってくる車でつまってしまった。
「迷惑だから動かしますね。」といって 車を奥の行き止まりまで動かす。
動かしながら、(お金がほしいのかしら)、と思う。
そして、同乗している子供たち(息子とチームメンバーの子供二人)に
「ごめんね。怖くないからね。大丈夫、ぶつかってなんかないし大丈夫。」
と謝って、その男のところに走っていくともう1台バイクが止まっている。
すると、さっきとは別人のように丁寧な態度で
「すみません。つい熱くなっちゃって。あの、僕の勘違いかもしれないんで
もういいです。」
?????
何が起こったんだろう。
もしかしたら観ていた方が、注意しに来てくれたのかもしれないし
友人に何か言われて気持ちが萎えたのかもしれない。
車に乗っているといろんなことがある。
けれど、男の人に「ふざけるな」なんて怒鳴られると、ちょっと参ってしまう。
こわかった。刺される、とか、殴られるとか、一瞬覚悟したもの。
心細くなって、運転しながら涙があふれてしまった。
そして、
『夫がいるっていいな〜』と思った。
こんなとき、何の遠慮もなく電話できるのが夫だ。
仕事中でも、ゴルフの最中だとわかっていても
「今、事故した〜〜」と電話できる。
そうか、何かあったときに自分を最優先してくれるって、
疑いもなく思っていいのが、夫婦なんだ。
「急に入院になっちゃたから、病院まで来てくれる?」
夫でなければ言えないことだ。
夫のある人は、このありがたみが麻痺しているかもしれない。
お互い様ではありますが・・・。
普段は仕事も勉強も楽しくて仕方ないから
強気を楽しんでいるのだけれど、
このところ、人生で実現したいことの一つはパートナーを得ることだと、
はっきりそう思う。
ただ、それが結婚なのかどうかはどうでもいいような気がしていた。
似た価値観を持ち、志を同じくして、共に学び、
共に楽しみ、共に遊ぶ。
必ずしも同居を望まず、それぞれのペースを守る・・・・
そんな関係がいいな〜と思っていた。
でも、 違うかも。
今日のようなハプニングがあると、もろいもろい。
じゃじゃ馬が震えるうさぎちゃんになっちゃうのである(笑)
《ああ、私は守られたいんだな・・》と気づく。
パートタイムではなく 24時間、365日体制で。
夕焼けが胸にしみた。
なんだか泣けて、窓辺でしみじみ泣いてる自分がいた。

今日の空。
昼間は真夏、夜は秋。
変わらないものなんて何もないのね。


コメント一覧
変わらないものが何もないように感じるのは、内なる自分もまた同じ場所にとどまっていないからかもしれません。
投稿者: みやほん | 2006年09月11日 06:48
♪ いいことだけ 信じていれば
夢は 叶うから
Smile away ほんの少し笑えば
Right away 幸せが見えてくる
Come on baby smile away, 子供の頃のように
Right away, 虹に手がほら届きそう ♪
山下達郎
Mighty Smile(魔法の微笑み) より
本当にそうしたいと思うのなら、
そうなる。
だって、サザエボンはサザエボンなんだから。
投稿者: nawo | 2006年09月11日 08:34
みやほん
そうですね。
ずっととどまってなんかいられない。
変化して成長して自分を生きていく。
しんどいからこそ、パートナーと歩きたくなるのでしょう・・。
読んで下さって
ありがとうございました。
投稿者: AYA | 2006年09月11日 15:27
nawo
ありがとう。
もっと幸せになることを
私は知っているね。
そう思う。
何かが生まれ変わりそうな感じ!
投稿者: AYA | 2006年09月11日 15:29
大丈夫、大丈夫、大丈夫...
大丈夫か〜?
幸せ、幸せ、幸せ...
ホントに〜?
窓辺で、ひとりで泣いていないで。お願いだから...
話してくれて、ありがとう。
★
投稿者: Yoichi Tamura | 2006年09月14日 11:28
Yoichiさん
でもね、やっぱり、大丈夫!
窓辺で泣く時間も、必要かもって思います。
弱い自分もそのまま好きです。
ありがとう。
投稿者: AYA | 2006年09月14日 23:38
Yes, I believe you. Not that I didn't trust your words in the first place; I just thought of you and couldn't bear the thought of leaving you alone.
You're OK, just as you are. I trust you 100 percent.
Your friend,
Yoichi
投稿者: Yoichi Tamura | 2006年09月15日 12:05