恋愛Concierge 8
恋はたくさんのギフトを運んでくれる。
こんなに自分を磨いてくれるレッスンはありません。
せっかくのレッスンだから、いろんな角度からみつめてみましょう!
結婚している人との恋愛はやはりいけないことでしょうか?
今の彼とはもうすぐ2年になります。(彼は既婚、子供なし)
私は未婚なので、できれば結婚をしたいし、子供もほしいのですが
彼と別れて、他の人と結婚するくらいなら、このままでいてもいいかなと
思います。二人の間では結婚の話は具体的にはしていません。
彼の気持ちは、今は離婚するところまでは考えていないようです。
女性の場合、出産に年齢的な限界があるため、悩みますよね。
そして、まずは、既婚者との恋愛が いいか悪いか・・・。
みなさんはどう思いますか?
「いけないから辞めましょう」と誰かに言われて辞められるような恋なら
そんなに悩まないのだと思います。
人を好きになることは止められません。
止めればとめるほど,思いが募るのが恋というもの。
恋は・・・しようと思ってするものでもなければ
辞めようと思って辞められるものでもない。
『既婚者との恋はいけないことでしょうか?』
ルールを守れないのであれば、それはいけないことです。
『相手は結婚している=彼との関係に結婚と言うメニューはない』
これが大前提です。
そして、彼の『立ち入り禁止区域』を理解してあげられるかどうか。
・・・家庭を壊すような事は決してしてはいけない、ということです。
その自信が無いのであれば、即、辞めるべきです。
以前、そういうアドバイスをした時に
女性が「それじゃ、自分だけが損をする」と言いました。
本当にそう思うのだったら、辞めたほうがいいですね。
どんな恋でも、損なんかしないと思います。
会いたいと思う相手があることの幸せを感じてほしい。
帰らなくてはならない、と思って帰宅する夫を迎える妻より
会いたいと思って、たった1時間だけでも捻出してもらう恋人のほうが
どれだけ幸せでしょうか。
人生において、恋ほど自分を輝かしてくれるものはないでしょう。
恋の幸せ、出会いや相手への感謝・・・これが感じられなくなった時は
「さようなら。今までありがとう。」と幕をおろせばいい。
危険信号は『クレナイ病』です。
(最近〜してくれない。)と頻繁に思うようになったら、潮時です。
それは、彼の態度にも変化が出てきたと同時に、
あなたの側も、感謝も感激も薄れてきている兆しだからです。
結婚を前提としているならば、努力して解決することも大切ですが
既婚者との恋は、そうなると、今までこらえていたものが爆発したり
「私の○年間を返してよ!」みたいなことになりかねません。
せっかく出会って、一度は好きになった相手なのですから
泥沼になる前に「ありがとう」といって終わりにしたほうがいい。
それが既婚者との恋のキレイな終わり方だと思います。
*ハズレ男*
付き合うために 「もうすぐ離婚するから」という男はNG!
そんなことを軽々しく言えるのは、軽率で軽薄なハズレ男です。
妻の悪口をいう男も、何でも人のせいにする無責任なハズレ男です。
そして、自分自身がルールを守れない男も幼稚なハズレ男です。
*妻の幸せ*
もちろん、妻には妻の幸せがあります。
結婚はマラソン、恋は短距離みたいなもの。
山も谷も乗り越えてこその夫婦愛はあなどれません。
堂々と、人前に出られるというのも
当たり前のように、その人の子供を産めるのも妻だけです。
病気になった時に彼に寄り添えるのも、寄り添ってもらえるのも妻です。
男の人は、女性よりも離婚に踏み切れないといいます。
まして、自分に落ち度があったらなおさらです。
彼との結婚はない、と思ったほうがいいでしょう。
それでも、今、彼を好きで、彼もあなたが好きで、別れたくないなら
ルールを守って、楽しい時間を持てばいいと思います。
もし、彼と恋以上の結びつきがあるとしたら・・・
それは縁もあるし、二人で紡いでいく関係の『質』によります。
恋は落ちるもの。
相手の条件は、関係ありません。
でも、既婚者との恋はお互いにかなり『大人』でないと難しい。
納得できる道を選択してください。
どんな恋でも、恋はしたほうがいい。
あとで、後悔しないように、ゆっくり時間をかけて
自分の答えと向き合えばいいのです。
無理をしないで、自分の気持ちに正直に・・・。
恋のカタチは十人十色。
これが正しい答え、なんていうのはありません。
あくまでも参考までに,私の思うことを書かせていただきました。
また、ご質問、ご意見などありましたら是非お寄せください。
このコメント上で意見交換をしていただくのも歓迎です。
(男性のご意見もお待ちしています!)


コメント一覧
妻の立場としては、ばれなければいい、というものじゃないと思う。
夫の恋は、見て見ぬふりができる程度と、冗談じゃない、程度があって、気に入ってる子がいるんだな〜くらいはいいけど、本気になられたら、許せる自信ないです。
どうして、男は浮気するんでしょうか。
投稿者: Anonymous | 2006年04月15日 15:07
ん〜難しいね、答え方が。
何をもって本気というんだろう、と考えてみたけど、結婚する恋だけが本気かといえば、そうでもないか。
ひとによりけりだけど、男は単純だからね。優しくされれば悪い気はしないし、素敵な女性には心が動くよね。家庭とはぜんぜん別のところの話で、ずるいようだけどどっちかを選ぶというものじゃないね。女房に恋をしてるかといわれれば、それはないけど、愛はある。
きのうイタリアから帰国、久しぶりに楽しみなサイトをあけて、ちょっと癒されようと思ったら、きびしかった(笑)
相手に感謝お忘れないことは大切だね。同感です。
投稿者: kazu | 2006年04月15日 15:40
それにしても、いまさらながらAyaさんの文章は見事だね。達意の文章。思慮深く、思いやりにあふれている。脱帽。いったいあなたはどんな人なの?
「結婚している人との恋愛はいけないことでしょうか?」って、結婚してる人を好きになって恋しちゃいけないのかって言ったら、そんなことはない。好きになって恋してしまうことはいつだってある。でもその後どうするか、だよね。
「どんな恋でも、恋はしたほうがいい。」
でもそれは大変なことだし、決意や覚悟なしにできることじゃないよね。傷つきたくない、損したくない、という人には端からできないことだ。
そもそも恋は損得勘定でできるもんじゃないし、傷つかないでできるもんじゃない。恋は危険。損得で考えたらしないほうが得。古今東西、恋のために命を落とす人は絶えない。それでも人は恋に落ちてしまう。
結婚は試練。恋とはまるで違うもの。恋慕が愛情に変わり、愛情が決意に変わり、決意が覚悟に、覚悟がやがて諦めに変わり、それは人生の修行に変わる。
♪
結婚は人生の墓場である。
そして、家庭は、その人生の墓場を
かけがえのない喜びで充たしてくれる。
...もう死んでもいい...。
結婚は素晴らしい死に場所を用意してくれるのだ。
Yoichi Tamura(2005年7月21日)
♪
投稿者: Yoichi Tamura | 2006年04月15日 16:44
男は一度結婚していれば、それを解消してまで結婚したい、とは正直思わないほうが多いんじゃないかと思う。
好きになるのは本気だと思うけど、それと責任とは少し違う気がする。その場限りというのでもないが、先々のことまで考えられないというか・・こう考えるとやっぱりずるいのかも知れないと思うが、恋をしてしまうとそんなものかもしれない。ただ、どうしようもなく相性がよかったり、価値観が似ていたりしたら、もう一度人生この人とやり直してみたい、と思うかもしれない。なかなかそこまでの人はお互いにいないっていうことか。
ばれなきゃいいんだ、とは思わないが、そうなったら、せめてもの誠意として隠しきるべきだと思う。
投稿者: K.Watanabe | 2006年04月15日 21:20
どうして男の人は浮気をするか・・・本来の体質と満たされない何かがあるから、といったら男性に甘すぎですね〜
恋は安定した関係になると愛へと変わります。そうなると、男女とも、ですが特に男性は他の異性に目が行くようにできているのだそうです。
そんなのは言い訳だと、私も前は信じていませんでしたが、ホルモンの関係でその傾向は本当らしいのです。
でも、一人の女性だけに愛情を注ぎ続ける人もいますから、女性の皆様、失望しないでくださいね。
相手にとってかけがえのない存在であれば、失うことはできないはずです。
かけがえのない存在・・・。
尽くせばいいというものでもなく
居心地の良さや、話をきちんと聴いてもらえる、笑顔でいてくれる、などがポイントが高いようですね。
本当に結婚は成長の場です。
許せないことをごまかしながら
許せる自分に成長しなければならなかったり。
結婚している方は、どんな老夫婦になりたいか、を想像してみてください。
老夫婦になった時に、今のさざなみがどう見えるでしょうか?
投稿者: AYA | 2006年04月16日 00:35
kazuさん
イタリアからの無事ご帰国おめでそうございます!
いきなりこんなディープなテーマですみません。なのにコメントありがとうございました。
男性の生の意見、貴重です。
参考にさせていただきます!
投稿者: AYA | 2006年04月16日 00:41
Yoichiさん、ありがとうございます。
結婚観、わかります。
結婚は家庭をもたらし、家庭は安らかな死に場所をもたらす・・。
そう思うと、結婚と恋はまったく別の次元にあるような気がしてきます。
fall in love in the moment.
瞬間に恋に落ちる。
その瞬間を継続させるかどうか、は意思の問題でしょうか。
愛情でしょうか?
我 でしょうか?
???
投稿者: AYA | 2006年04月16日 00:48
K.Watanabeさん
ありがとうございます。
男性からの、貴重なご意見・・・感謝します。
男性は結婚も離婚も面倒なんでしょうね。
本当に相性の合う人と出会ったら、どうしますか?
隠し切れなくて、ばれてしまったら?
なんだか意地悪な質問したくなってしまいました!(笑)
投稿者: AYA | 2006年04月16日 00:55
AYAさんの恋の話、大好きです♪
大人の恋。
相手を自分のものにしたくなると、自分も相手も苦しくなるのかも。
誰かを好きだ、と思える、
そんな自分を喜べると、輝きが増すような気がします。
その恋そのものも、その方ご自身もね。
「恋」は 「今その瞬間」の気持ち。生きていることを楽しんでる感覚。
将来の安心・安定を求めるのとは、ちょっと違う感じがする。
少なくとも、相手の方はそんなものは求めていないでしょうね。
一方「愛」は、時間も空間の概念もなく、すべて認め、無限に注ぐ。
そんなイメージなんだな。
投稿者: nawo | 2006年04月16日 09:47
自分自身で居ること。
誰も自分を良くなどできないし、
誰も自分を悪くなどできません。
人は、自らを受容することで、
自身に美の雨を降り注いでいます。
人は何者かであろうとする努力はいっさい必要ありません。
人はただあります。
人は愛します―。
理由は必要では在りません。
人が愛するのは、他にどうしようもないからです。
愛はそこにあります。
愛は流れています。
愛に溢れる時、喜びに溢れます。自分自身の喜びから人は全存在を祝福します。
そうして愛は広がっていきます。
投稿者: ロバ | 2006年04月16日 10:37
♪♪♪
You see, the whole thing in marriage is the relationship and yielding -- knowing the functions, knowing that each is playing a role in an organism. One of the things I have realised -- and people who have been married a long time realise - is that marriage is not a love affair. A love affair has to do with immediate personal satisfaction. But marriage is an ordeal; it means yielding,time and again. That's why it's a sacrament: you give up your personal simplicity to participate in a relationship. And when you're giving, you're not giving to the other person: you're giving to the relationship. And if you realise that ou are in the relationship just as the other person is, then it becomes life building,a life fostering and enriching experience,not an impoverishment because you're giving to somebody else. Do you see what I mean?
This is the challenge of a marriage. What a beautiful thing is a life together as growing personalities, each helping the other to flower, rather than just moving into the standard archetype.
( An Open Life,Joseph Campbell in conversation with Michael Toms )
♪♪♪
投稿者: Yoichi Tamura | 2006年04月16日 15:29
なを、ありがとうございます。
愛と恋は違うね。
愛が貴重だと思っていたけど
このごろ、恋もかなり貴重だと思う。
危険?
投稿者: AYA | 2006年04月16日 23:45
ロバさん、ありがとうございます。
ロバさんは愛にあふれているのね。
愛に包まれているのね。
そんな感じが伝わってきます。
陽だまりの心地よさみたい・・・
投稿者: AYA | 2006年04月16日 23:48
Yoichiさん、ありがとうございます。
辞書と格闘してみました!
結婚は一番小さな社会組織・・。
そして人間関係のすべてのレッスンがそこにあるのかもしれませんね。
そんな道のりを乗り越えていく夫婦に割り込むほどの存在になるというのは、なかなかないでしょうね。
既婚者との恋に
結婚というメニューはない、とやはり思います。
そして、夫は夫で恋の誘惑や失恋、そして仕事のストレスなどで戦っているでしょうけれど。妻はそんな夫を結局は許し、支え、子を育てる過程で、様々な試練を乗り越えなくてはならないのだから、相当大変な思いをするわけです。
そう考えると、やはり既婚者との恋はたとえ落ちても、這い上がれ!というべきかな〜と思いました。
いろいろ考えされられます。
投稿者: AYA | 2006年04月17日 00:12
そういうことだったのかあ・・・
4年前のちょうど今頃、既婚の僕と未婚の彼女は、別れました。正確には僕がフラれたのですが・・・。
私は知らないうちに何かをしてあげなくなっていたんだろうなあ。何をしてあげなくなったのかは思い出せないけど。
だけど、きっと、何かをしてあげなくなったんだろう。
彼女の方が一枚も二枚も上だったんだろうなあ、AYAさんが言うように泥沼になる前に「ありがとう」だった・・・。
僕だけが引きずっていたなあ・・・
と、いろいろ甘くほろ苦い過去を思い出してしまいました。
だけど、なんかとてもピュアな気持ちになれました。
(今頃コメントしてすいません)
投稿者: masato | 2006年09月14日 23:56
I did mother.
投稿者: horse barn manufacturers | 2006年12月19日 20:37
ヌ驤、ウ、ステ、ホ瓶エ。「ヌ驤、マヌ驤、ホヨミ、ヒト遉、。「ラヤキヨ、ホノフニキ、トソチ「、オ、サ、、ヒ、マ。「⊇スy、ハミ⊇キスキィ。「髴、ホムコ、キクカ、ア、ヌ、マ。「ソツハ、ホ杉、オ、ヒ、キ、ニ携ハゥ、ケ、ルMモテ、箏ラ、ヒ、ハ、キ。」、ス、ウ、ヌ、マ。「・・ケ・ニ・」・・ー尺ク讀ネSEO、フ皺ク、キ、゙、ケ。」、ェソヘ筈ャラヤ、鬢ホメ簍シ、ヌヌ驤、、゚、、ウ、ネ、ャャFヤレメサキャ、ホソツハ、ホ、「、ミ⊇キスキィ、ヌ、ケ。」カ、ト、ホヨミ、ヒSEO、ホヌキオ网マーイカィミヤ。「、キ、ォ、キSEO、マ・・ケ・ニ・」・・ー尺ク讀隍熙筅テ、ネタメ讀オテ、鬢、゙、ケ。」
投稿者: SEO | 2007年11月17日 18:39
Wow what a beautiful story. I have read your blog for a long time and have never posted a comment...It is no wonder that you often don't open up comments with all the wack jobs out in this world.
投稿者: bishan | 2008年04月07日 02:24
My point of view may differ from the other窶冱, but anyway I have may things to say on this subject. First, everything here is true. Second, check the information first, then comment it
投稿者: hans | 2008年04月09日 20:08
・ホ・齟iネコ・ロ・ケ・ネ・ッ・鬣ヨ、ホ・、・ア・皈ワ括筅ホ ・ロ・ケ・ネ・ッ・鬣ヨ 、ェオ遙「、ス、、ャStrain!マネン、窿椄キ、ッ。「エモ、竰iネコ」。、シ、メメサカネ、ェ巳、コマ、、サマツ、オ・ロ・ケ・ネ・ッ・鬣ヨ、、。」メサセw、ヒテヤ、ィ、巻、ヒ。「クe、ハメケ・ロ・ケ・ネ・ッ・鬣ヨ、、エモテメ筅キ、チ、网、、゙、キ、遉ヲ」。、゙、オ、ヒユスyナノ・ロ・ケ・ネ・ッ・鬣ヨ、ハツ荀チラナ、ュ、ネ樮ナ、オ、ャ、ウ、ウ、ヒ、「、」。ゥ`、ホエ、ュ、ハ・ッ・゙、オ、、ャヨミム、ヒセナR、ケ、。「ソノ摂、、・ロ・ケ・ネ・ッ・鬣ヨ、筅ホ、、、テ、ム、、。」
投稿者: ・ロ・ケ・ネ・ッ・鬣ヨ | 2008年07月09日 01:14