Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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2006年03月31日

Diamond Diary 28

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.3.31   〜 出張報告  〜

9:58 名古屋着
え”〜!! 吹雪〜!?
ただでさえ、初めてに近い訪問地なのに雪、桜も咲いてるのに吹雪!

昨日は 本格スタートを切る化粧品のプロモーションのため
名古屋、松本 と お店を回ってきました。

名古屋はソニープラザが3店舗、そして新たに導入されるローズマリー。
計4店舗を回ってきました。

13:00の「しなの」に乗らなければならないため、移動がいのち・・・
タクシーは雪の場合、時間が読めないため、頑張って(?)地下鉄へ.

頑張って、というのは・・・東京でも乗り換えは私にとって至難の業。
大江戸線や南北線など、今だに行き先と違う方へ乗っている自分をしばしば発見するくらい乗り換え音痴。

そんな私が、なんなく
名古屋から桜通線で久屋大通駅へ・・・そこでひとつお店をみて
名鉄線で矢場町駅まで行って松坂屋とパルコに行き、
帰りは、名鉄線で1駅、栄駅で乗り換え! 東山線で名古屋駅へ・・。

はじめてのおつかい、じゃあるまいし、ですが、いちいち駅員さんに聞いた成果です!

「この切符でいいですか?」
「松坂屋にいくのは、これでいけますか?」
「名古屋に戻るのは、乗り換えたほうが早いでしょうか?」
・・・にっこり♪

時間に追われていたので
例えば名物味噌煮込みうどんや海老フリャーなど、興味はあったのに
悲しいかな、駅の簡単な(?)おそばを食すのが せきのやま でした〜

ま、お仕事なので、いいのです。

で、肝心のお仕事は・・・。

愛する商品のディスプレイ状況を見る・・
ホコリにまみれていたらキレイキレイに。
お店の方とお話をさせていただき、POPなど追加したり、
お客様の声をきいたり・・・。

新しく販売が始まるお店では
商品特徴や成分のデータ、掲載女性誌の状況や販促品などについて
説明する。
何しろ開店中なので、ささっと済ませないと、かえって、ご迷惑になってしまう。

なんとか、いい場所に置いていただき、お客様の目にとまりますように・・。


名古屋から予定通り、松本へ。
松本は、もっともっと寒かった!
外へ出たとたん、手が痛い・・・かじかむより、もう少し進んだ状態!

駅前のはずが、どう見回してもパルコが見えない・・・。
地図で見るよりきっと遠いんだ、と思ってタクシーへ乗り込み、
「すみません。近いかもしれませんが、パルコまで・・」といったら
運転手さんに馬鹿笑いされました〜
「そこだから ね、歩きなさいよ、ね。」とたしなめられてしまった・・・。

見えないだけで、確かに低層のパルコが、路地の奥にありました・・。

松本パルコの2Fにあるローズマリー。
ソニープラザといい、ローズマリーといい、バラエティショップというのは
本当に女の子の夢がつまったお店だな〜

今は仕事の目 で見てしまうけど、高校生の頃から、ソニプ大好き。
だらだら見て周り、小物やお菓子やきれい色のパフやらを買うのが大好きだった。

オトナの女性にとっての駄菓子屋であり、息抜きの場。

そこにいるお姉さん(お店の方々)はやっぱりそんな居心地の良さを
かもし出してくれる人であってほしいし 実際、そういう人が多い!

松本パルコのAさんも、まさしくそんな方でした!

外の寒さも忘れさせてくれるような暖かさ・・・笑顔。
笑顔って、やっぱり、いいですね!
松本の友人の事を、私は『ハイジ』と呼んでいるのだけれど
Aさんも『ハイジ』・・・草原を駆けてきそうな雰囲気でした。
♪ 口笛は なっぜ〜遠くまで聞こえるの?


松本から新宿までのスーパーあずさ。
窓際の席から、次第に暗くなっていく山々を静かに見ていました。

2時間半・・・ちょうどいい振り返りの時間。

何を?

このところの自分を。

このところ、と言うよりは2006年の1/4を振り返ってみました。


今年の抱負・・・ふれあいの年。
どうだろうか?・・・・忙しさにちょっと振り回されたかなと思う。
もう少し、時間的にも空間的にも、ゆったり、ふれあいたいな。

学んだことは・・・たくさんあった。

『今は、焦らないこと。初心にかえること。』
これが、3ヶ月の大きな成果でした。

ぁ、ちょうど明日から4月でした。
新年度がスタートしますね。

ここからの2006年、また楽しみになってきました!

皆さんはいかがでしょうか?

2006年03月27日

Diamond Diary 27

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.3.27   〜 受験しました!  〜

土曜日に、キャリアカウンセリングの試験がありました。
筆記試験と実技(カウンセリング)の試験です。
結果は約2ヵ月後。さてさて、どうなることやら、です。

手ごたえは。。。あまり芳しくありませんでした。
筆記はまあまあかと思いますが、すでにいくつか間違い発見!
実技にいたっては・・・ちょっと目を覆いたくなる状態でした。

10分間の実技ですが、緊張やら 相手が怒っているという設定で動揺。
ちんぷんかんぷんの応答に・・・。

終わった直後は、かなりへこみましたよ・・・。
【えー!?】って、自分が信じられない、情けない感じで、ガクっと・・。

1日おいて、今は、妙に納得した状態になっています。

忙しい中で頑張った、なんていうのは私の勝手な事情であって、
カウンセリングのように人に対して行うものは、こんな表面的な器用さで、
こなせるようなものであってはいけないと思ったのです。

この受験で私が得たものは、初心に立ち帰ることの大切さでしょうか。

試験に受かることは通過点であって、それが目的ではなかったはず。
目的は、ここで学べることを通して、より適切な女性支援をしていくこと。
だとしたら、通り一遍の勉強で試験にパスするよりも、とことん内容を
自分のものにできた、という実感こそ、ほしいもの、なのです。

学生の頃は、何のために勉強していて、それが何の役に立つのか
わからなかったから、やらされている、という感覚でしたが
今は、学ぶことのすべてが、自分の血肉になっていく感じがします。

何かを学ぼうとすれば、授業料も時間もかかりますし、
そのための家族へのしわ寄せやお願い事も増える・・・

それに、この私の挑戦そのものも、働く女性、働く母がスキルアップを
目指すときの、多くの課題を含んでいて、身をもってその難しさを
体験できたことも、意味があったと思っています。

それでも、どうしても学びたい、何がなんでも、と思うことは
自分なりに【本物だろう】という気がします。

これから、またじっくり勉強していきます!
こういった勉強は、これで終了ということはないし、ずっと続くので
焦らず・・・じっくり・・・という感覚を、身体でも覚えようっと・・・!

これからの勉強は、参加可能かどうか、だけでなく
十分な準備や反芻にきちんと時間がかけられるかどうかも考慮して
決めることにします。

この2日間は久しぶりに精神状態の浮き沈みを味わい、
逆に若返った気分です(笑)

ちなみに、試験直後の落ち込んだ私へのメッセージ 3件

★親友から・・・
まだまだ成長できるって事でしょ・・・よかったじゃない!

★母から・・・
いつ発表? え? 2ヵ月後?
おー、やだ。2ヶ月も うじうじ落ち込んでるつもり?
さっさと忘れなさいよ!

★先輩から・・・
みんな、自信なんかないんだから。
自信満々のほうが、怖いよ。
挑戦したこと、ちゃんと試験を受けたことがすばらしいよ。
ゆっくりじっくりやればいい。勉強は逃げないよ。


なんだか、ほんわか。ありがたい。

笑顔で月曜の朝を迎えられました♪


サクラ サク !

桜UP.jpg


2006年03月23日

Diamond Diary 26

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.3.23   〜 心を放っておかないで・・・  〜

桜が咲き始めても・・・ちょっと肌寒かった昨日の雨。
くしゅん、くしゅん とくしゃみの花がオフィスのあちこちで咲いていました。

風邪気味の方・・・多くないですか?
鼻風邪やお腹に来る風邪も、すこし流行っているみたいです。

さてさて、あなたはどれくらい具合が悪くなると、病院にいきますか?

例えば胃。
胃がむかむかする → とりあえず 消化剤 飲む?
胃がきりきり痛む → とりあえず 胃薬 飲む?
胃が差し込んで吐き気がする → 内科行く?
吐血! → 救急車 呼ぶ ?

頭痛も、怪我も、自分で対処できると認識している程度と 
これ以上はプロ(医師)に診てもらわないと認識している程度。
そして、緊急性はなんとなく わきまえているものですよね。

では、心の痛みはどうですか?

身体の変化(痛み)には対処するのに、心の痛みって、対処しますか?

先日感情モニタリングという、一種の自己催眠法の導入講義を受けました。

その講師の先生いわく、
「心の病は放っておく人が多いんですよね〜」

感情モニタリングというのは、文字通り自分の感情を観察していくことで
すっきりした状態で行動したり、選択できるようになる方法です。

何かを決めたり、行動しなければならない時、
「こうしなければいけないのはわかっているんだけど、なんだかもやもやする。」
というようなこと、よくありますね。

これは、本当のところ
【したくない、いやだ】
という感情がある、ということ。
それを認める前に 後付の理由で、自分を納得させようとしているから、
ズレが生じて、モヤモヤ・ウツウツ してしまう、というのです。

こんなとき
「私はこのことをしたくない。いや。」
ということをまず認め、受け入れる。
それを認めた上で、
「それでもしなければならないのだから方法を見つけよう」
と組み立てられれば、ずいぶん、もやもや は少なくなりませんか?


身体も、気をつけたり 鍛えたりすることで丈夫になれるように
心もトレーニングによって 悩みに強くなれる力が備わるらしいのです。

1:まず自分の内側にある感情や感覚をそのまま受け止め、眺める。

自分は
   むかついてる。
   ショック。
   ここから逃げ出したい。
   この人きらい。
   なぐりたい。
   殺したい。
   この人大好き。
   抱きしめたい。


・・・内側に意識を向けると、おのずと一呼吸おくので、
ちょっと安定するということもありますね。

2:その後、【では、どうする?】と自分の意思・行動を確認します。

「そんなに上手くできれば、誰も苦労しないわ」・・・ですよね!

自分を見つめる、とか感情をモニタリングする、などというのは
前向きな状態でなければ難しいですし
そもそも、それができないから、悪循環に陥ってしまうのですよね。


わかっているのにできない。
何をしたいのかすら わからない。
何から考えたらいいのかわからない。

気持ちがすっきりしない。
何かが胸に詰まっている感じがする。
自分の感情といったって、それもよくわからない。


そんな状態の時は、一人で迷路に立っていないで
ナビゲイターを、招いてはいかがでしょうか?


心は放っておかないでください。


ただ・・矛盾していますが
放っておくのも悪くないということもあります。
十分に痛みを味わったほうが、心の筋力がつくこともある。
ここで、気をつけてほしいのは
自分の意思で【今は放っておく】ということを選択した場合に限り、です。


心は強くもあり、もろくもあります。
刻々と変化するものでもあります。


心療内科に行く、というのはハードルが高く感じるかもしれませんが
行ってみようかな、と思えるうちに、一度いくのもいいと思います。

それほどではない、と思う場合は、相談窓口になっているサイトや
公共の施設に用意されているカウンセリングを利用する手もあります。

コーチングのサイトでコーチを見つけるのもお勧めです。

方法はいろいろあります。

世の中、捨てたものではなく
人を元気づけたい、その人らしさを応援したい、という人も沢山います。


すぐにコーチやカウンセリングを、と思えない場合でも
様子を聞くくらいは、してみてもいいのではないでしょうか?


どんなときにも 『光』 はあるから
完全に閉じてしまわないで・・・と切に想います。

春はさまざまな旅立ちのとき。
慣れ親しんだ環境との別れ と 新しい出会い・・・

新しいスタートは、わくわく と同時に、とまどい、もあるもの。

心が痛いとき、すっきりしないとき。
どうか一人で抱え込まないで、閉じてしまわないでくださいね。

「どうすればいいの?」
だけでも、声を発信してくださいね。

たまたまこのサイトに訪れてくださったのも、何かのご縁です。
そんなことにちょっと活用していただければ嬉しいです!

【コメント欄にメールアドレスを書き込んでいただいても
私しか見ることができませんので・・OPENにはなりませんので・・
個別の返信をご希望の場合は、安心してアドレス書き込んでくださいね】


何もかも解決できるわけでなくても、
どうしたらいいか、一緒に考えてみることは絶対にできるはず。
そして、人の輪、は思わぬパワーを持っています。


めぐり合わせのご縁で、沢山のカウンセラーやコーチに出会いました。
私一人ではできないことでも、喜んで力を貸してくれる方々です♪


雨が上がりました。

雨上がりの明るさが戻った空に、何を思いますか?


2006年03月17日

Diamond Diary 25

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.3.17     〜 コピーを考える! 〜

コピーライターという仕事があります。

「売りたいもの」を世間(の人々)に、認知してもらうために
記憶にとどまるような印象深い言葉を飾り付ける 仕事です。

著名なコピーライターの方々の顔が浮かぶ・・・

だって、ぴったりな、言い得て妙 な文言って、そうそう簡単に
出てこないんだもの・・・偉大です!  尊敬します!


大手の化粧品会社や車、IT関係、果ては政党のイメージ広告など。

なるほど〜上手いこというなぁ、と感心してしまうものに時々出会う。

CMの場合音楽や映像と重なって、いつまでも心に残るコピーもあります。

例えば・・昔の広告で忘れられないのは・・・

「海岸通りのブドウ色」(資生堂のCM)・・・その年の流行色を言ったもの。

「すこし 愛して ながーく 愛して」(サントリー、大原麗子さんのCM)・・
大原麗子さんのハスキーボイスとすねた顔が脳裏に焼きついてます!

これは日本人なら誰でも心に刻まれていると思うけれど
「日本の夏、キンチョーの夏」(笑)・・絶対的な夏の風物詩と化している!

何も無いところから、こういうことを生み出すのって、
やはり芸術だと思います!


なんで、唐突にこんな事を言い出したかというと
そうなんです。化粧品のコピーで産みの苦しみ、を味わっています。

イメージだけでは 浮いてしまう。
内容に傾きすぎれば、インパクトが無い。
ニキータ調にすると、インパクトはあるけど化粧品としては強すぎる。

搾り出し、冷却して、また寝かして、見てみる。
それでも、だめだし、でもう一度練る。

そんな繰り返しで すっかりボキャブラリーの貧困さを痛感しています。

いくつか出来上がって、すでに露出しているものもあるのですが
思いが伝わるコピーというのは、なかなか難しいのです〜ふぅ。。


なので、みなさんとこの「コピーを考える」で遊んでみたいと思います。

お題(うりたいもの)は

『自分』

いかがですか?


そういえば・・・
昔々、こんな素敵なコピーを頂いたことがあります。
遠距離恋愛をしていた彼から届いた花束に添えられていた言葉。
ちょっと、もったいないけど、もう時効ということで、発表しちゃいます。


「離れているから 花 します。
   話せないから 花 します。
      放さないから 花 します。」


Box6[1].jpg

2006年03月13日

恋愛Concierge 7

恋はたくさんのギフトを運んでくれる。
こんなに自分を磨いてくれるレッスンはありません。
せっかくのレッスンをいろんな角度からみつめ、幸せになりましょ!

 鏡の法則  

【相談者】 Aさん  男性  28歳  商社営業

自分としては精一杯好きだし、彼女のしたいようにしているつもりだが
彼女からは、本当に好きなの? とよく言われてしまう。
それだけ、自分を好きでいてくれるんだな、とも思うが・・・
ズレがあるようで、この先どうしたらわかってもらえるんだろう、と不安。

今回は男性からのご相談です。
【とってもありがち】なので一緒に考えたいと思います!

どうでしょうか?

もともと男と女は違う生き物、と思う人
子供を産めるかどうかの違い、だと言う人もいます。

今回のテーマは、そのあたりのことが課題のようにも見えますが
実は、もっと別のところ・・・『感謝と解放』にあるような気がしました。

(今回はコーチングセッションではなく、メールでのご相談です)

大切にしている人から、「本当に好きなの?」といわれるのは
ショックですよね。

ここで彼女について「どんな人ですか?」とインタビューしても
Aさんご自身が、彼女のすべてを理解することはできないし、
それを私に伝え切ることもできませんよね。


人との関わりについて何か課題を抱え、思い考える時・・・
相手に変わることを期待するよりも まずは、自分と向き合い、
自分を知るいいきっかけ にしては? と思います。 

人の心理には『鏡の法則』というものがあります。
今、自分に起こっている『結果』は『自分を映す鏡』だという法則です。
   http://coaching-m.co.jp/reportaaa.pdf
・・・このお話は、是非是非、お時間のあるときに読んでください。
 鏡の法則 をとても素直に理解することができます・・・(“要ハンカチ”)


さて、Aさん、
例えば・・・誰かが、自分にしてくれたことに対して、
「本当に愛情なのかな?」という思いでいたことはありませんか?

もし、あるとしたら・・・
その人にどうしてほしかったでしょうか?
どういう言葉や態度を望んでいたのでしょうね。

(まったく、思い当たらなかったら・・・ごめんなさい、です)

恋愛におけるパートナーとの関わり方は自分の親との関係が影響する、
といわれています。

父親が厳しかった、うっとうしかった、好きになれなかった・・・
→夫や恋人に、必要以上に拘束感を感じてしまう。

母親が、放任だった・・・さびしかった・・・愛されたかった、など。
→嫌われるんじゃないかと、本音が言えない、など。

もちろん一概にはいえませんが 多少なりとも影響がありそうです。

では、そのスパイラルから、抜け出して、なりたい関係を作るには
どうしたらいいのでしょう。

やはり、自分としっかり向き合ってみることから、なんですね。

人間関係上の悩みや課題は、ほとんどの場合自分が変わることで
解決できるのです。

表面上、気にしないようにする、というのではないですよ。
そうではなくて、
自分が知らず知らずに育ててきた心の闇から解放されること。

自分が今まで関わったすべての人へ【感謝したいこと】を
丁寧に思い浮かべることで、本当に不思議と自分が解放されます。

いやでいやでたまらない人、本当に気の合わない人もいますよね。
でも、せめて家族や恋人であれば、すれ違ったまま、ではなく
愛情を素直に感じられる間柄でいたいじゃありませんか。


相手に感謝できることを見つけてみる。
できれば、唐突でも、かまわないからそれを伝えてみる。
そんな簡単なことで関係が良くなるのであればやらない手はない!

そして、課題は彼女との関係ですが、思い切って今までの人間関係の
総棚卸し・・・してみてください。

親しい人から少しずつ・・・!


Aさんの恋愛相談から、ちょっと方向がずれたでしょうか。

『感謝と解放』なんていうと大げさかもしれませんが
相手に「なぜ?」と思ったら
その「?」をまずは自分に向けてみてほしいな、と思うのです。

先の不安はちょっと横において、ね。

彼女の本当の気持ち、そして、自分にできること、自分がどうしたいのか。
答えはきっと見つかります♪


◇ちょっと、P.S.◇

感謝を見つけるコツ

*どんなことでも、何かを教えてくれたと思うと・・・ありがたい♪


関係を悪化させる魔法の言葉

「なんで」 
「なんで」で始まる文章は、話しが変な方向に行ってしまいがち。

「なんで、電話してくれないの?」
「なんで、家まで送ってくれなかったの?」

「なんで?」といわれたほうは・・・とっさに何か答えを探すから
売り言葉に買い言葉・・・。

詰問しても、何も生まれないのに。

本当に言いたいことは、そうじゃないはず・・・

「声が聴きたくてさびしかった。」
「もっと、一緒にいたかった。」

(私もたくさん思い当たります。。。)

季節は春

『人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。』 by 太宰治


私の周りからも、恋の報告がちらほら届き始めました。

咲き始めた桜の下を、恋人と手をつないで歩く幸せ♪

2006年03月08日

Heart Art

あわただしい日々だから、心の琴線が揺れる瞬間をたくさん持ちたい。
刺激と感動は,みずみずしさを失わないための大切なスパイスだから・・。
素敵な小説や映画、絵画や音楽。
ときめきをくれた作品を紹介していきたいと思います。

 【 おおきな木 The Giveng Tree 】シェル・シルヴァスタイン著

今回のハートアートは、大好きな『妹』が書いてくれたものです。
名は『なかこ』といいます

なかこの「ハートアート」を紹介する前に
ちょっと彼女のことを書きたくなりました。

彼女との出会いは、昨年の今頃。
コーチングを通じた出会いでした。

私達には、共通の痛み がありました。

一番痛い思い出です。

それを知ったのは 出会って少し経ってからでしたが
初めて なかこ を見たときから
私は、本当に抗えない力で 吸い寄せられていました。

そして、彼女の存在があったから、私は一番痛い思い出を
一番豊かな思い出に変えることができました。


なかこの魅力は・・・

例えば、真夏のクリスタル
その輝きを受け止めるのには
こちらの覚悟が必要です。

例えば、真冬の軒先のつらら
いつまでも、滴り落ちるしずくを眺めていたい。

少年のように、のびやかに
童女のように、時には残酷に
あっけらかんと、ありのまま に生きようとしている。

たとえ、そのかわいい口から零れ落ちる言の葉に
鋭い刃があったとしても
その奥には【人への心底からの信頼】が満ちている。

神様はきっと なかこ、にそんな贈り物をしたんだと思います。

人は 心の奥に突き刺さる何か をもらった時
揺さぶられ、混乱し、時にもがきながら、ぐっと成長できるもの。

なかこはそのことを誰よりもわかっている。信じきっている。
潔いまでに。

彼女の書く文章そのものが、私には HeartArt なんです。



おおきな木
原題・The Giving Tree
シェル・シルヴァスタイン著
ほんだきんいちろう訳

これは1本のりんごの木と、ひとりの少年のお話です。

1本のおおきなりんごの木に、毎日少年は会いにきます。
やって来た少年は木の葉を集め、王冠を作って遊びます。
木登りもします。木と一緒にかくれんぼもします。
りんごを食べたり、木陰でお昼寝することも。
木と少年は、毎日楽しく遊んでいます。

木は少年が大好きです。少年も木が大好きです。

でも…少しずつ、確実に時は流れて、少年は変わっていきます。

遊びにこなくなった少年を、おおきな木は待ち続けます。
ただじっと。昔と同じ場所で、ずっとずっと待ち続けます。

青年になった少年が久し振りに現れた時、おおきな木は喜びました。
一緒に遊びましょう、坊や。
私の枝にぶら下がって楽しく遊んでいってくださいな。

成長した少年はこたえます。
木登りだなんて。僕はもうおとななんだ。
欲しいものがあるからお金が欲しいんだよ。
お前、お金をくれるかい?

木はお金を持っていませんでした。
さて、おおきな木はなんとこたえたのでしょうか…

この本の原題は「The Giving Tree」、与える木といいます。

木は与え続けます。少年に求められるままに。
自分が与える事が出来る精一杯のものを与え続け、
去っていく少年を待ち続けます。

少年は求め続けます。いつも必ず何か与えてくれる木に。
木が差し出すもの全てを持って去っていき、
長い年月を経てまた木のところへ帰ってきます。
新たに欲しくなったものを求めて。

与えるって、どういうことなのでしょうか。
求めるって、どういうことなのでしょう。
本当の幸せって、なんなのでしょう。
本当に愛するって、いったいどういうことなのでしょうか…

とてもシンプルな物語。
ページを開くたびに、大切な何かがそっと語りかけてくる。
そんなおとなの絵本です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー written by なかこ


2006年03月03日

Diamond Diary 24

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.3.3     〜 桃の節句に思う 〜

3月になりました。
弥生 三日、桃の節句でしたね! お祝いしましたか?
柔らかな響きに反して、昨日今日の東京は冷たい雨が降りました・・・

このところ、化粧品の仕事が爆発しています!・・4月発売なんです。
ソニプラさん先行発売が3月10日にスタート・・・
スタッフは全国をすさまじいスケジュールで奔走しております。

売れるといいな、というより、たくさんの女性に共感していただいて
その方たちが癒されたり、きれいになってくれたら嬉しいと思います。

何もないところから、何かを作るっていうのは、本当に面白い・・・!
つくづく楽しい仕事です。

ところが、10年前の自分には、今の仕事は想像できませんでした。
こんなに真剣に仕事をすることそのものも、考えてもいませんでした。

人生ってわからないものですね〜
っていうことは 10年後 何をしてるか、もまったくわからないですね!

20代後半から30代、40才くらいまで、めまぐるしい変化の時期でした。
その年代の女性は、私に限らず、いろいろあるものです。

恋愛、結婚、出産、育児、仕事の再スタート・・・悩み多き年頃ですね。
女性ならではの、複雑な問題を抱え、自分の能力に自信を失うことも。

その当時は、抱えている目の前の問題がすべて、で、すぐに絶望感や
孤独感に支配されて、落ち込んでばかりいました。

今は、もし同じような問題が起きても、「今は、そういう時期なんだな」と
俯瞰することもできますが、当時は、確かに いっぱいいっぱい でした。

いつも心のなかに不満を抱え、眉間にシワ寄せて生きてました(笑)

自分の人生の表を作ってみると面白いんです。
誕生から今までを、横が時間、縦にエネルギーレベルの浮き沈みで
表します。

例えば
何でも楽しかったから小学校の頃はレベルが プラス2 くらい
受験に成功した時は プラス5
中学で、両親が不和、父親が病気、などで マイナス3
高校時代はやりたいことやっていたから プラス2
姉が亡くなった時は マイナス10
初恋の頃は プラス7
ちやほやされてた大学時代は プラス3
行きたい会社に就職できて プラス6
結婚は・・・気持ちに迷いがあったりしたので プラスマイナス 0
その後は 乱高下〜(笑)

一番低いのは・・・
12年前、家族を二人立て続けに亡くした年です マイナス20

それから、自立に向けて独立宣言をした時は  プラス1
コーチングとの出会いが、プラス3
このサイト、チョコレートアベニューのスタートが プラス5
今、人生のラインは上向きになだらかに・・・描かれ続けています。

自分のラインを見つめてみると
忘れていたことを思い出したり、今になって気がつくことがあります。

下がっていく時の気持ち、突然落ちる時の気持ちも、思い出すと
苦しくなるけど、今の私が見る過去の出来事は、すでに色が違う。

過去は変えられる、といいますが、本当にそうなんです。
思い出したくもないあのことが、どれほど多くのことを教えてくれたか。

事実は変わらなくても、見方が変わることで、過去が変わります。

落ちた時点があるから、跳ね上がる力がついた、とも思います。

今の私から、あのときの私へ言ってあげたいこと。
「絶望はないから、大丈夫。あなたは乗り越えられるから大丈夫。」

今の私から 10年後の私に聞きたいこと。
「あなたは、10年前に戻れたら、何がしたいですか?」

そして、答えてくれる言葉が浮かびました。
「仕事も勉強も後悔はないけど、もっと、親孝行したい。」

仕事がつくづく楽しい、ということから、たどり着いた答えは
親孝行でした!


あなたは、一番苦しかったときの自分に何を言ってあげたいですか?
10年後の自分に何を聞きたいですか?
そして、10年後の自分はなんと答えるような気がしますか?


あ、そうだ!

来年のおひな祭りの日に、同じこと、聞いてみよう。
自分に、そして 皆さんに!


もうすぐ、春ですね。

旅立ちの春・・・なんだかわくわくしてきました♪

tachibina.jpg

Fortywinks