2006年01月30日
Diamond Diary 18
日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。
先日、恋愛コンシェルジュ内で「自分らしい生き方・自分らしい愛」
という表現をしたところ、
「私は自分らしさがまだわかっていない」というコメントをいただきました。
「自分らしい」っていったいなんだろう。
周りの友人の中でも コーチングやカウンセリングに触れている人々は
「自分と向き合う、自分を見つめる」・・・ということに慣れていたり、
じっくり感情を味わうことを会得していたりする。
でも、比較的、そういうことに触れる機会のないママ友達や仕事仲間は、
余程何かきっかけが無い限り「自分を見つめる」なんてことはしたことが
無い人がほとんどですね。。
期待されている自分らしさ
いくつもある自分らしさ
納得できる自分らしさ
○○らしく・・・ということは、小さい頃から刷り込まれてきました。
女の子らしく
お姉さんらしく
先輩らしく
女性らしく
お母さんらしく・・・。
これらは期待される像にあわせた自分らしさ。
その役を果たす ということでもあるかな。
やや反発を覚えるのは、そう言われたときに
「本来の自分とは違う」という違和感があるからだと思う。
あるいは、環境によっては(厳格な両親に育てられた場合など)
「そうあるべき」という呪縛にとらわれ、違和感に罪悪感を感じて、
いつのまにか、違和感を感じなくなってしまう場合もあります。
そして「自分はこうあるべき」が物事の判断基準になります。
何を聞かれても、相手が期待する答えを瞬時に計算して答える自分。
人生の大きな岐路で、ようやく本来望む自分の姿に少し気がつく。
たとえば進学、就職、結婚。
それでも、やはり 期待される答えを選んでしまうこともあります。
もちろんそれが良いとか悪いということではなくてね。
ある時期まで、私がそうだったから。
そして、そういう傾向は ある意味「楽・らくちん」でもあるから。
「自分らしく」あるということはどんなことなんだろう。
逆に 自分らしくも無い、という感覚もある。
自分らしさを探すと・・・どんなことになるのでしょうか。
自己理解
自己認知、
自己制御、
自己実現・・・。
★ 今までの出来事を見直し、その時の自分を振り返り
自分の傾向を知ると、これから何か起こったときに、多少は対処しやすくなる。
動じない自分、が手に入るかもしれません。
★ 本当にしたいこと、やってみたいことを知る
それができたら どんな気持ちなのか想像してみる。
夢、人生のビジョン。
それは、実現する日を想像することが 第一歩だといわれています。
★ 自分をいろんな方向から観てみる。
どんな自分がいるか、を観察してみる。
私の場合・・・
真面目で頑固な自分
くよくよ気にする自分
どこまでも、優しい 自分
面倒見の良い自分
突然怠け者になる自分
しっかりしている気丈な自分
弱気になると甘えん坊になる自分
イタズラ好きな自分
運転中のヤクザな自分(?)
(ちなみに、ですが、運転中ってどういうわけかすごくなる。
人には見せられないな〜
「さっさと曲がらんかい!」みたいな〜・・・笑)
相手によって、時によって、場によって いろんな自分がいるものです。
運転中の怖い私も、確かに私 だけど
それが私らしいわけではなく
そんな私でずっとすごしたいわけでもありません・・・。
車から降りると、すっと普段の私に戻ります!
自分なりに自然にチャンネルを変えているのです。
「合コン女は男の前では態度が違う!」というのを聞くけれど
それはそうでしょ〜と思う。(程度問題なのかな?)
いつもワンパターンの自分でいることないし、
かといって、変えたくなければ無理に変えることもない。
自分は多面体だし、発達・変化する。
「昨日と違う 今日の私♪」の連続が人生ということでしょう。
「今はこういう自分だな」と見ている〔もう一人の自分の存在〕に
気がつくことも 面白いです。
イライラしている自分を、ぁ、今イライラの自分だ・・と思うと
ちょっと冷静になる。
そう思った瞬間にイライラしていた自分は過去の存在になる。
落ち込んだことや悩みを人に話すとちょっと落ち着くのは
話したとたん、それは、今の自分 ではなくなるから。
【過去の自分を客観的に見つめる作業】を無意識のうちに
やってのけているのだと思います。
★ こんな風に自分を知ると、その中から本質のような、
自分の核のようなものをつかんで行くこともできます。
自分が人生で実現したい事は何か。
どうして 今生きているのか、
あるいは
生かされている ことの意味はなんだろうか・・。
存在意義や使命感、といえるかもしれません。
それは 地球を救う みたいな大きなことでなく
みんなを元気にする とか
心を癒す絵を描く、とか
便利な世の中にする、とか。
存在することで、誰かの生きがいになる、ことだってあると思います。
自分らしい生きかた、自分らしい愛 というのは
自分が納得しているかどうか、がとっても大切だと思うのです。
そして、違和感の無い状態 が自分らしい状態 だと思う。
何か違う、居心地が悪い、と感じるときは
「らしくない」のではないでしょうか。
違和感を感じるのは、理屈じゃなく、本質を知っているから。
多分ですが、自分のことで何かを決めるときに
違和感を感じられるのは、自分だけです。
あなたらしくないね・・・と言われることがあったとしても
本当のところは、誰かにわかるはず無いと思うのです。
自分の感覚を信じること=自分を信じること。
自分らしい毎日をみんなが送れるといいな,と思います。
そして、なりたい自分に少しづつ 近づけたらいいですね♪
「自分らしさ」。
とても深い意味のあることだと思うので
引き続き・・・考えていきます。
長くなりました・・・読んでくださってありがとうございました!
(自分探しの方法について、何かお手伝いできそうなことがあったら
いつでも コメントくださいね!)







