Chocolate Avenue
プロフィール
プロフィール
主催:小巻亜矢
東京都生まれ

大学(法学部)卒業後、上場企業に就職。結婚、退社、出産を経験する。
その後、美容の世界への興味から、美容専門学校にて皮膚理論、エステティック、カウンセリング、アロマテラピーを学ぶ。若い女性を支援するネットワークを構築するなど、幅広い活動の中で、コーチングに興味を持ち、現在は子どもの夢を応援するハロードリームプロジェクトをはじめ、親子・子ども・女性対象のセミナーを中心に活動中。
米国CCC,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー ・米国CTI認定コアクティブコーチングコーチ

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2006年01月30日

Diamond Diary 18

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.30     〜 「自分らしい」って? 〜

先日、恋愛コンシェルジュ内で「自分らしい生き方・自分らしい愛」
という表現をしたところ、
「私は自分らしさがまだわかっていない」というコメントをいただきました。

「自分らしい」っていったいなんだろう。

周りの友人の中でも コーチングやカウンセリングに触れている人々は
「自分と向き合う、自分を見つめる」・・・ということに慣れていたり、
じっくり感情を味わうことを会得していたりする。

でも、比較的、そういうことに触れる機会のないママ友達や仕事仲間は、
余程何かきっかけが無い限り「自分を見つめる」なんてことはしたことが
無い人がほとんどですね。。


期待されている自分らしさ

いくつもある自分らしさ

納得できる自分らしさ


○○らしく・・・ということは、小さい頃から刷り込まれてきました。

女の子らしく
お姉さんらしく
先輩らしく
女性らしく
お母さんらしく・・・。

これらは期待される像にあわせた自分らしさ。
その役を果たす ということでもあるかな。

やや反発を覚えるのは、そう言われたときに
「本来の自分とは違う」という違和感があるからだと思う。

あるいは、環境によっては(厳格な両親に育てられた場合など)
「そうあるべき」という呪縛にとらわれ、違和感に罪悪感を感じて、
いつのまにか、違和感を感じなくなってしまう場合もあります。

そして「自分はこうあるべき」が物事の判断基準になります。

何を聞かれても、相手が期待する答えを瞬時に計算して答える自分。

人生の大きな岐路で、ようやく本来望む自分の姿に少し気がつく。
たとえば進学、就職、結婚。

それでも、やはり 期待される答えを選んでしまうこともあります。
もちろんそれが良いとか悪いということではなくてね。

ある時期まで、私がそうだったから。
そして、そういう傾向は ある意味「楽・らくちん」でもあるから。


「自分らしく」あるということはどんなことなんだろう。

逆に 自分らしくも無い、という感覚もある。


自分らしさを探すと・・・どんなことになるのでしょうか。


自己理解 
   自己認知、
      自己制御、
         自己実現・・・。


今までの出来事を見直し、その時の自分を振り返り
  自分の傾向を知ると、これから何か起こったときに、多少は対処しやすくなる。
  動じない自分、が手に入るかもしれません。


本当にしたいこと、やってみたいことを知る
  それができたら どんな気持ちなのか想像してみる。

  夢、人生のビジョン。
  それは、実現する日を想像することが 第一歩だといわれています。


自分をいろんな方向から観てみる。
  どんな自分がいるか、を観察してみる。


私の場合・・・
 真面目で頑固な自分
 くよくよ気にする自分
 どこまでも、優しい 自分
 面倒見の良い自分
 突然怠け者になる自分
 しっかりしている気丈な自分
 弱気になると甘えん坊になる自分
 イタズラ好きな自分
 運転中のヤクザな自分(?)
  (ちなみに、ですが、運転中ってどういうわけかすごくなる。
  人には見せられないな〜
  「さっさと曲がらんかい!」みたいな〜・・・笑)


相手によって、時によって、場によって いろんな自分がいるものです。

運転中の怖い私も、確かに私 だけど
それが私らしいわけではなく
そんな私でずっとすごしたいわけでもありません・・・。
車から降りると、すっと普段の私に戻ります!

自分なりに自然にチャンネルを変えているのです。

「合コン女は男の前では態度が違う!」というのを聞くけれど
それはそうでしょ〜と思う。(程度問題なのかな?)


いつもワンパターンの自分でいることないし、
かといって、変えたくなければ無理に変えることもない。


自分は多面体だし、発達・変化する。
「昨日と違う 今日の私♪」の連続が人生ということでしょう。

「今はこういう自分だな」と見ている〔もう一人の自分の存在〕に
気がつくことも 面白いです。

イライラしている自分を、ぁ、今イライラの自分だ・・と思うと
ちょっと冷静になる。

そう思った瞬間にイライラしていた自分は過去の存在になる。

落ち込んだことや悩みを人に話すとちょっと落ち着くのは
話したとたん、それは、今の自分 ではなくなるから。

【過去の自分を客観的に見つめる作業】を無意識のうちに
やってのけているのだと思います。

 
こんな風に自分を知ると、その中から本質のような、
 自分の核のようなものをつかんで行くこともできます。

自分が人生で実現したい事は何か。
どうして 今生きているのか、
あるいは
生かされている ことの意味はなんだろうか・・。

存在意義や使命感、といえるかもしれません。

それは 地球を救う みたいな大きなことでなく
みんなを元気にする とか
心を癒す絵を描く、とか
便利な世の中にする、とか。
存在することで、誰かの生きがいになる、ことだってあると思います。


自分らしい生きかた、自分らしい愛 というのは
自分が納得しているかどうか、がとっても大切だと思うのです。

そして、違和感の無い状態 が自分らしい状態 だと思う。

何か違う、居心地が悪い、と感じるときは
「らしくない」のではないでしょうか。

違和感を感じるのは、理屈じゃなく、本質を知っているから。

多分ですが、自分のことで何かを決めるときに
違和感を感じられるのは、自分だけです。

あなたらしくないね・・・と言われることがあったとしても
本当のところは、誰かにわかるはず無いと思うのです。

自分の感覚を信じること=自分を信じること。

自分らしい毎日をみんなが送れるといいな,と思います。
そして、なりたい自分に少しづつ 近づけたらいいですね♪

「自分らしさ」。

とても深い意味のあることだと思うので
引き続き・・・考えていきます。

長くなりました・・・読んでくださってありがとうございました!

(自分探しの方法について、何かお手伝いできそうなことがあったら
いつでも コメントくださいね!)

2006年01月26日

恋愛Concierge 5

恋はたくさんのギフトを運んでくれる。
こんなに自分を磨いてくれるレッスンはありません。
せっかくのレッスンをいろんな角度からみつめ、幸せになりましょ!

テーマ:【愛されているのかどうか、わからない】

30歳 広告代理店 勤務 

交際2年。仕事の関係で、海外赴任の前には結婚の予定。 漠然と愛されているんだろうか、という不安。 交際当初と多少変わるのは理解できるが、このまま冷めていったら 結婚そのものにも不安を感じる。

結婚も決まっていて、幸せな悩み?とも思いましたが
そうでもないですね・・・。
こういう不安を感じてる女性は結構多いのでは?


■愛されている と思うのはどんなときですか?

*気を使ってくれてるな と思うとき。
(例えば、私の好きなお店を選んでくれたり
 映画に付き合ってくれたり、
 疲れていても、連絡をくれたり) 
*体調を気にかけてくれたとき
*何の日でもないのにプレゼントをくれたとき


■「愛されている」 というのは、どんな感覚ですか?

*幸せ
*安心
*満たされている感じ
*言い方が違うかもしれないけど)優越感みたいな感じもある。


■優越感というのは?

勝った!というか(笑)、
彼のほうが好きになったから付き合ってあげてる、
みたいなお姫様感? でも、あまり良くないですよね〜これって。


■良くないっていうのは?

なんだか、こういうこと言っていて悪い女みたいだし、
確かにそういう優越感みたいなものって感じると嬉しかったりするけど
今思うと、幼い感じがするかな。
そんな事言ってると、嫌われるぞ、みたいな・・・。


■今、そう言ってみてどんな感じがしますか?

自分ひとりで空回りしている感じかな。
愛されるとかって、そんな答えが無いようなものに
自分が、踊らされてるって言うか。


■答えが無いようなもの、っていうのは?

結局は、彼が何をしようと、何をしないとかいっても、
彼が愛情からしてるのか、面倒だからとりあえずしてるのか
たまたま機嫌が良くてしてるのか、なんて私にはわからないから、
愛されているかどうか、決めるのは私なんじゃないかって思う。
答えはこれです、っていうのがないのに、自分が振り回されている?
でも、不安になるのは、どうしても、仕方なくて・・・。


■不安になるというのはどんな感じ?

落ち着かなくて、疑う気持ちが広がって、どろどろな感じ。


■そういうどろどろな感じは、体のどの辺りに感じますか?

おなかのあたりかな〜
一度それを感じると、なかなか脱出できないんです。


■どろどろを、もっと味わってみると・・・?

えー!? もっと味わうんですか?
広がるというより、固まっていく感じがします。
渦になって、黒い塊になっていく感じ。


■黒い塊なんですね・・・重さとか硬さとかどうですか?

ボーリングの玉よりちょっと小さいくらい。
でも、結構重い。黒い冷たい塊ですね。


■その重くて冷たくて硬い塊を、どうしたいですか?

・・・どこかに捨てようかな。
でも、自分の中にはきっとまた生まれる気がする。


■捨てても捨てても、生まれてくる感じですか?

捨てるというか、もともと、自分の気持ちが生んだものだから
捨てるんじゃなくて、時にはそれがぐっと現れるけど
私が、きっと、気分が変わると、捨てなくてもすーっと小さくなって
消えていくんだと思う。


■どんな気分のときに、すーっと消えていくんでしょうか?

今までは、そういう時は、彼にぶつけて解決してきたんですけど
それが、いいかどうかわからないけど、ぶつけた後に、彼が謝ってくれたり
よく話ができると、治まってきた。
放ったらかしにしないで、ちゃんと話をするとすっと消えていくのかも。


■ほかに、消えていくためにできることは何かありますか?

何でもかんでも、彼にぶつけるのではなく
ちょっと、冷静になって、どうなの?って自分にきいてみようかな。
なんで不安なのか、何が不満なのか。
彼に問題があるのか、私が問題なのか・・。


■その方法はどうですか?

やってみます。
でも、なんだか、ほとんど私の問題のような気がします(笑)

■あなたが彼を愛していると思うのはどんなとき?

かなりしばらく考えて・・・
*彼に愛されていると思ったときに、私も愛していると思う。
*冷たくなったな〜と思いながらも、彼のことばかり
  考えている自分に気がついたとき
*彼との結婚に備えて、習い事(料理、中国語)をしているとき


■「愛している」 というのはどんな感覚ですか?

*幸せ
*豊かな感じ
*行動することが何でも楽しい
*自分が変わる感じ


■自分が変わるというのは?

愛されることでは、こういう感覚は無いかもしれない。
愛していると思うと、自分が優しくなれたり、前向きになれたり
大人になれたり・・・いい方向に変わるような気がする


■いい方向というのは?

二人の関係にとっても、プラスの方向だし、自分の、成長にも
プラス の方向、かな。

      ・
      ・
      ・

この後、彼女は、マインドマップ(気持ちの地図)を作ることを
約束しました。
大きめの紙に自分の気持ちを書き、その気持ちについて、どうしたいか
また、気がついたことを書き足していきます。

「愛されているかどうか、は自分が決めること」という答えも見つかりました。

自分が納得するかどうか、ということでしょうか。



「愛されている」 と 「愛している」 

愛している は自分の気持ちです。
それがどんな感情だとしても、自分でそう思うのだから
わかりやすいです。

でも、愛されているかどうか、は厄介ですね。
人と比べるものでもないとし
彼に聞いても、きっと「愛してる」といってくれるのでしょう。
それでも「本当に?」と聞きたくなってしまう気持ちもよくわかります。

本当に愛しているんだったらこうしてくれるはず・・・というのが
どうも、問題 のような気がします。


愛しているから わがままになれることもあります。
安心しきって 愚痴を言えることも あります。
愛しているから、仕事も頑張れる、 
その結果ちょっと忙しくなって会えなくなることもあるかも、です。

彼の「愛している」 が あなたの「愛されている」 と
ぴったり合うとは限らないところが・・・恋の罠、でしょうか。


もしあなたが、どうしても愛されている と感じられなかったら
きっとそうなのでしょう。

冷たいようですが・・。

あなたの方にも愛情が無いのかもしれません。

いい加減な人に
言葉で何を言ってもらっても愛されていると思えないですよね。
その場限りの優しい行動も、信用できないこともあります。

お互いさま ではありますが・・・
結局はその人のあり方、なのだと思います。


言葉は行動を
行動は生き方を飾るに過ぎません。


自分らしい生き方をして
自分らしい愛をつかんで
幸せになってほしいと思います!

2006年01月23日

Diamond Diary 17

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.23     〜 光る 光る すべては光る 〜

昨日は、クリエイターを育成する会社(株式会社バンタン)にて、
『クリエイターの第一印象を考える』というテーマの交流会でした。

様々なワークショップ(参加型のセミナー)に参加しますが、
今回はセミナーをする側、での参加でした。

ファシリテーターは株式会社バンタンにてキャリアコンサルタント
ならびにスキルアップトレーナーを勤めているみなちゃん♪
(コーチングの仲間です!)
 http://www.crecom.jp/lifedesign/index.php

参加者は、クリエイターの女性を中心に男性も数名・・・
(20代〜40代の、個性きらきらの方々でした!)
雪の後遺症残る恵比寿に24名の方が、来てくださいました。


このイベントのお話を頂いたとき、対象となる方々を思い描いて
次のことを考えました。

*好きなことを仕事にできる幸せ *自分の作品は自信をもってアピールできても  自分自身をおもいっきりアピールするって案外難しいのでは? *ずっと、好きなことを続けていけるかどうかの不安がある?


そして、2時間という限られた時間内でできること
参加してくださる方に何かひとつでも、持ち帰れる何かを
伝えること、を何度も打ち合わせを重ねて、プログラム決めました。

■アイスブレーキングのためのゲーム
 (場になじんで緊張をほぐしていただく、という意味)
 参加者全員が言葉をつかわずに誕生日順に並ぶ!

■みなちゃん、私の自己紹介
 プロフィールというよりは、何を伝えたくてここにいるか、ということを
 紹介させていただく

「作品と同じくらい、自分も好きでいてほしい。 
  好きなことをやり続けるためには人にアピールすることもとっても大切
  だから、笑顔、情熱、自分らしさなどを、意識して 観てほしい。
  第一印象は、仕事の上で、侮れないもの。

  貴重な日曜の午後を過ごすのだし、同じメンバーでこの輪を作ることは
  おそらく二度とないと思って、心をこめて、リードさせていただきたい♪」

■参加者の方 二人一組になっていただき
 自己紹介 その後 お互いの第一印象を書き、交換

 全体的に ちょっと硬い感じ〜


■表情レッスン・・・外側から自分を観てみる!
 1) 自分の様々な表情を鏡で観る 
  →心の中がきちんと表情に出ることを観る

皆さん、鏡に向かって 照れずにいろんな顔してくれた〜!


 2) 顔の体操
  →顔の筋トレをすることで、豊かな表情に・・。
    また、たるみ防止と美肌効果も!

 やや上を向いて、首の筋を意識し「イ・ウ・イ・ウ・・・」と
 全員で声を上げている図は・・・結構不思議だった〜!


■自分を探る・・・自己理解から自己認知へ!
 1)  『あなたは誰ですか?』
  『私は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜です』
  という文章をできるだけ書き込む。

例  私は、ものつくりが好きです。
    私は、人と話すのが苦手です。
    私は、うそつきが嫌いです。


 2)書き出したシートをじっくり味わう
 →表現や内容がどうこう、では無く、「私って?」と
   自分を観てみることが 大切!

 3)3人一組で、一人づつ、自分のシートを発表し
   聞いた二人は感想を言ったり、
   ネガティブなものをポジティブに言い換える


例  私は人と話すのが苦手です
   → 自分をゆっくり味わう方なんですね。
 
   私はうそつきが嫌いです
   → きっとご自分が正直な方なんですね。

 初めて組んだ3人なのに・・・
 一所懸命聞いて、ポジティブに言い換えようとしている姿は、
 暖かくて優しくて、心打たれました!

■もう一度、はじめの二人組にもどって自己紹介
 →印象の変化などを感じてもらう。

  あ〜笑顔が、笑顔が本当にあふれている・・・。
 そして会話に身振り手振りが加わって
 伝えたいオーラが、ものすご〜く 伝わってくる・・。


■全体フィードバック
随所に感じたことをお伝えしながら進めてみましたが
最後に、みなさんから感じたこと、そして、私から
もう一度伝えたいことを、お話しました。

■その後、バンタンスイーツ研究会の手作りお菓子を
頂きながら、それぞれの作品などを見せ合ったりして
楽しい交流会のひととき・・・

ワークショップの女王、みなちゃんの修練された進行のもと
安心して、楽しんで、感動して! 素敵な日曜の午後になりました。

皆さんが積極的にプログラムに取り組んでくださる姿
輪の中に仲良しのコーチ仲間えみさん、なをさんがいてくれたこと。

「人は人で幸せになる」というみなちゃんの言葉にも
打たれました。

私は、本当のこというと、今にも涙がこぼれそうなくらい
ずっと感動してました。

みんな、キラキラキラキラ・・・です!

参加者の皆さん 人前で話すのが好きな方、苦手な方・・・
明るい印象をもたれない、とおっしゃる方、様々でした。

作品を紹介するときの表情、自分の好きなものを話すときの
声のトーン・・・。

人の話を心をこめて聴いているときの姿勢。

キラキラ輝いていました。

本当にわずかな時間でしたが、自分の表情に意識を向けて
自分に内面にも意識向けて・・・
自分という唯一無二の作品に
たくさん愛情を感じていただけたでしょうか・・・。

いやな自分や嫌いなところは誰にでもあるけれど
それも含めて、自分なのだ、と思うだけで
まあ、ゆっくり付き合っていこうかな、という気になりませんか?

いろんな自分を別のチャンネルだと思って
時には、意識してチャンネルを変えてみませんか?

私自身が、きのうの交流会で、そのことを
思い起こさせてもらい、自分自身を見つめる機会になりました。


そして、全体フィードバックの最後に、
お手伝い下さったスタッフの方々も含め、あの場にいた全員の方に
贈りたい言葉がふっと浮かんできました。

一言一句間違えずに。。。とは行きませんでしたが
一人ひとりに贈る気持ちで、次の詩を、心をこめて贈りました。


******************

    光る 光る すべては光る
    光らないものは ひとつとしてない
    みずから 光らないものは
    他から 光を受けて 光る


         【坂村真民(さかむら・しんみん)】

2006年01月20日

Diamond Diary 16

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.20     〜 プレス発表会 〜

今日は、4月に新発売する化粧品のお披露目、プレス発表会でした。
マスコミ(雑誌・主に女性誌)関係の方に来ていただき
商品のコンセプトや機能の説明などを発表させていただきました!

こういう機会は、製造業であれば、立ち会うこともあると思いますが
なかなか、自分が発表する機会というのは少ないかも知れません。
貴重な経験です!


場所は表参道アニベルセル。
結婚式や披露宴に使われることが多い会場です。

&LOVE 006.jpg

商品は、構想3年!
愛にあふれた化粧品(スキンケア)です・・・。

いまどき化粧品は本当に多すぎて、皆さんは選ぶのが大変でしょうね。
私も作る側でなかったら・・・・とっても迷うと思います。

成分は分からないし、効き目も 使ってみなくては分からないものね。

だから、せめて選んでくださった方に満足してもらえるように、と
精一杯、いいもの を作っているつもりです。

私は扱うものが化粧品なので、使い手の気持ちがよく分かります。
化粧品はもちろん機能も大切ですが、夢があってほしいと思うのです。


キレイになれるかも・・・と思えるきちんとした内容成分。
使いたいと思わせてくれるイメージ
使っていて心地よい香りや肌触り・・・。


私がこんなこと言っちゃっていいのかな〜と思いますが
言ってしまうと・・・

スキンケアは何よりも、本当に毎日の積み重ねなんです。
だからこそ、上に挙げた要素が大切なんですけどね・・・。


乾燥させないこと プラスアルファ で決まる! と言い切れるほど
保湿が命なんですね。

・・・ぁ、スキンケアを語ると話が長くなるので戻します(笑)

化粧品ができるまで、そして流通・・・そこでかかわるさまざまな職種・・
とっても面白い世界です。

私は、たまたま、好き が高じてお仕事になったのですが
その中でもコンセプトを考えたり、イメージを固めて行く作業が一番好き。

「こんな化粧品があったら・・」
「こんなボトルだったら、ドレッサーに並べておくだけでも幸せ!」
「女性の気持ちに届く言葉ってなんだろう?」

今回のシリーズも構想からこの日を迎えるまで
紆余曲折ありましたが、こうしてできあがった商品を手にしたとき
思わず抱きしめて 祈りたくなります。


たくさんの女性にかわいがってもらえますように・・・
そして、手にとって下さった女性に喜んでいただけますように・・


ひとつの作品がお客様の手元に届くまでの道

私のように初めにコンセプトを考える人
商品の構成を作る人
成分を調整する人
作る人
デザインを起こす人
充填(容器に化粧品をつめる)する人
運ぶ人
倉庫業務の人
宣伝する人
経理する人
売り場の人
その人たちを支える家族・・・・・

とてつもなく多くの方々の手によって、商品が誕生するわけです。

・・・そんなことを、しみじみ感じながら
今日はプレスの方に、お披露目をさせていただきました。


プレス発表会は 私にとって、意義深いイベントです。
ここから、どんどん人の目に触れて行くので
本気モードに拍車がかかります!


こんなに夢中になれる仕事をしていられる幸せに
あらためて、感謝の気持ちでいっぱいになりました!


そして、もうひとつ言うなら・・・

自分に向いてる仕事、とか
本当に何がやりたいか、なんて、最初から分かってる人は
きっととっても少ないと思う。


やってみて、好きな業務が分かるし、向いてるものが見えてくる。


そして、私はこういうことがしたい!って思ったら、
自分だけで思っていないで、ちゃんと自己主張することも大切。


だって、私、就職した頃は、化粧品の仕事をするなんて
これっぽっちも思っていなかったもの。

何年もたって、いろんな偶然や出会いがあって
今の仕事にたどり着いてる。


素敵な不思議!

そして・・・

生きてるって、面白い!

2006年01月16日

恋愛Concierge 4

恋はたくさんのギフトを運んでくれる。
こんなに自分を磨いてくれるレッスンはありません。
せっかくのレッスンをいろんな角度からみつめ、幸せになりましょ!

テーマ:【何について、どうだ と言っているのか】

ある集まりで同席した30歳前後の方たちの話をきいて
とても感動を覚えたので、ご紹介します。

とてもうまくコミュニケーションが取れているご夫婦の例と
男性側からの貴重な意見です。

*29歳 女性
 人材派遣関係の仕事
 4年前に結婚 夫の地方転勤に伴い退職して地方へ。
 赴任先で彼女も就職するが、活躍の場を見出せず
 現在は 単独 東京に戻り 現職につく。夫とは週末婚の状態。
 さらに、5年後の自分の生き方を考え、スキルアップのため
 カウンセリングなどを勉強中。

明るくて聡明な彼女、話も面白く,みんなを元気にしてくれるタイプ。

結婚の話題になると、
「結婚は教育! たとえば靴下の脱ぎ方からごみの捨て方まで、
【ちゃんとしないと自分が困る!】という風に持っていきながら
教育していくべし!」みたいなことを、はきはき楽しそうに話す。

でも、けっして『鬼嫁』ではなく、愛情ゆえの教育と工夫がある。

たとえば・・・
注意するときは、語尾はふざけて・・・とか、
彼が東京から赴任先に帰るときは、バスに乗るまで一緒にいて
乗り込んだ後はささっと先回りして、曲がり角で待ち、手を振る!
・・などなど。


とても上手に関係を作っているな、と感心してしまう。
もちろんをたっぷり感じさせてくれます・・・。


ところが、彼女が週末セミナーにでるようになり、
週末婚すらままならぬ状況に先日、彼が切れた!そうです。

およそ1時間 電話で怒りをぶつけられた彼女は、
いつもだったらいきなり反論し、正当な自己主張を理路整然と
やってのけるはずなのにその日はひたすら
「はい、はい、」と神妙に聞き手に徹した・・・。


さすがに受話器を置いた後は電話に向かって『死ね!』と言ったとか(笑)


彼女は、彼が怒り出したとき、とっさにカウンセラーの聞く姿勢をとってみよう、と思ったのだそうです。

何を言いたいのか、言葉の奥にある彼の本意は何か・・


彼女は 電話の後、さらに、言われたことを書き出し、
彼が『何について、どうだ といっていたのか』を考えました。

【何について】・・は
  彼女について
  二人の現状について
  二人の今後について
  自分の気持ちについて
  ほかにも、親のこと、仕事について
  子供をどうするか、もあったかもしれません。

【どうだ・・・といっている】は・・
  感情や意思、意図などが語られている内容です。

夜中までかかって、彼の気持ちを冷静にうけとめ、
自分の思いも見つめなおし
翌日彼にメールを送るつもりでいた彼女。

まずは、彼の気持ちに対して、わかった という受容
次に、自分のわがまま、と思えることに対しての謝罪
そして、言われた言葉のなかで、理解はできるが傷つくので
今後は言わないでほしい、という希望。
その上で、今後の生き方に対する理解をあらためて請う依頼

翌日、メールを送る前に彼からの電話
「昨日は言い過ぎた。ごめん。」

そして、彼女もメールしようと思っていたことを伝えた。
お互いに理解を深め、無事に和解に至る・・・


さらに・・彼から
もし、自分の親が何か言っても
「これは二人の問題だから 自分たちが納得しているのだから
いいんだ。」っていう事を僕が説明するから。
という 驚くべき発言も!


ここで話を聴いていた男性からコメントが入る〜

あ〜わかるな〜。
きっと彼は電話きった後、めちゃくちゃ自己嫌悪だったと思うよ。

男は奥さんや彼女に頭あがんないのわかってるし
どこかで、劣等感みたいなもん感じてる。

それで、彼女の夢ややりたいことにケチつけちゃった日には
自分がなんて小さい男なんだ・・・ってやりきれなくなる。

挙句の果てに、それを黙って受け止められたりしたら
もう全面降伏。

この人の前ではどんな自分も出せる。だからこそ
自分のほうが成長しなくちゃな、って思わされるよ。

それに、自分の親に何か言われたら説得するから、なんて
いうのは、もう奥さんとしてというより、人として認めましたってこと。

すごいな〜。

自分自身は 体を 壊して入院していたとき
意識が ふと戻るといつも奥さんがそばにいた。
本を読んでたり、ただ座っていたり、横で眠っていたり。
その安心感がすごいわけ。
この人には何でも言える。かなわない・・・て思った。

思いがけない男性の発言から
【男性が劣等感を持っている】とか
【安心感が向上心につながる】とか・・・
へ〜そういうものなんだって、一同、妙に納得してしまいました。


さて
さばさばっと、そんな一部始終を語ってくれた彼女は
最後にこんなことを言っていました。


「結婚したときは若かったし、本気ですぐ離婚かもって思ってた。
でも今はとっても大切。だって、こんなに本気で向き合う相手って
今までいなかったし、これからもいないと思う。
女友達とも本音で話すことはあってもこんなに、とことん、どうなの?
って考えることは無いもの。」


彼女の言葉の端々には、彼への尊敬と感謝があふれていました。

きっとこれからもいろんなことが起こるでしょうけど
二人で乗り越えていける素敵なカップルでい続けるでしょう・・。

おめでと♪ & 素敵なお話、ありがとう♪


相手の話を、じっくり聴くこと
そして何についてどうだ、といっているのか考えてみる。

言葉は相手を元気にもできるし、時には凶器にもなります。

特に誤解やケンカの始まりのときには、
言葉をそのまま直球で受け止めるだけでなく
つい出てしまうきつい言葉の奥にある気持ちを探してみる・・・。

ぶつかるのは、こわいけれど
相手のいいところだけしか観ないのでは
長続きしませんよね・・・

ケンカをひとつのきっかけにして絆を深めたお手本を
ご紹介しました!

2006年01月15日

Diamond Diary 15

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.15  〜 心のフォーカスを楽しむ〜


朝、カーテンを開けて、思わず歓声をあげてしまった!
完璧な青空♪

今朝は早起き・・・次男が少年野球をしているため、送迎のお役目があるのです。
昨日、車が入院(車検)したので、珍しく二人で電車で駒沢へ・・・。

何しろ、気持ちのよい朝。
上を向きながら、何度も完璧完璧、と繰り返す
すると、心のフォーカスがぴたっとあって、ただ、空を感じる。


駒沢まで次男を送った後、一人で 来た道を戻る。
今日は『心のフォーカス』を味わう日に決めてみた。

さあ、お迎えの時間(13:00)までどうやって過ごす?
とりあえず
気持ちいいから都立大まで歩く? タクシーで学芸大まで行く?

うん〜歩く、のほうがぴったりくる!・・・結果、約20分ぽこぽこ歩く。

都立大で切符を買う。150円。
どっちへ行く?
自由が丘?渋谷?それとも恵比寿?
なんとなく渋谷方面の階段に魅かれる・・・結果、渋谷へ。

さあ、渋谷で降りて、ちょっと立ち止まった。
その時点で、まだ9時過ぎ。   デパートも開店前。

ちょっとコーヒー飲みながら本でも読んでいようかな?
・・・なんかしっくり来ない。

JRで新宿までいってバーゲン真っ盛りの伊勢丹開店を待とうかな?
・・・これもいまいち。

さっさと、帰宅して、滞っている家事にいそしむかな?

ん〜〜。どれもピンと来ない。
「ぴんとこない」という、その違和感をちょっとじわっと感じてみた。

違和感、って時々感じるけれど、何がそう感じさせるんだろうか。

仕事でも、人間関係でも
自分や他人の発言でも、たとえば、今日着る洋服なんかも・・・。
『ナンカ チガウ』と 何かが、教える。

時間にせかされているときは、何が違うの?と、いちいち止まれないから
気にせず(あるいは、鈍感になって)そのまま進めちゃうことも多い。


以前、どなたかのブログで、ある経営者の逸話があった。

『大切な決断をするときに、その日に限ってどうしても決められない。
そこで、部下を集めて多数決をとったか、何かの賭けをしてA案に決まった。
それで行こう、と思った瞬間、彼は、よし、B案で行こう!と言っていた。
最後の最後、ぎりぎりのところで、何かが違う、と彼の心がささやいたのだ。』


普段は見過ごしてしまいがちなこの『違和感』ってとっても大事なナビゲイターなのでは?

よく言われることだけど人間って持っている潜在能力の10%くらいしか使えていない。

違和感、や直感っていうのは、本来十分に信頼できる能力なのでは?

はっきりはわからないけど、鈍感にはなりたくないな〜。

・・・しばし、東横線のホーム【日曜劇場「輪舞曲」のポスターの前】でたたずみながらそんな思考をめぐらせていた。


結局、JRに乗り換え、走り始めた電車の中で、空を見上げ
目黒でスターバックスによって、コーヒーを飲んで本読もう!と思いたつ。


ところが目黒に近づくと、ちょっと『違和感』を感じ始める
・・・理由は分からない。

それで  そのまま降りずに五反田まで行く。
改札をでて信号で止まったとき、さっきの違和感の理由が分かった。


目黒のスターバックスからは、この空が楽しめない!


駅前で信号を待っている間、
・・・心のフォーカスを、再び楽しむ。

帰宅してデジカメとって、もう一度散歩に出ようか
窓際から空の見えるカフェにいってしばらく本を読もうか。

はい、決まり!コーヒーも飲みたい、本も読みたい、空も見たい。
なので、カフェに行こう♪


ゆっくりコーヒーを楽しみ、本を読み、時折空を見上げてふっと笑みがこぼれる・・・

たかが、コーヒー1杯の結果だけれど、なんだかとっても貴重な満足感を得ました。
今年の目標だった〔自分の時間を楽しむ!〕をひとつ実行できたし!


何をしたいとか、何かを選択するとき
こんな風に、違和感やぴったりしっくり感を探してみると面白いですね。


心のフォーカス・・・明日は何にぴったりあうのか・・・楽しみ♪

2006年01月13日

Diamond Diary 14

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.13  〜 りんごの種算〜

1つのりんごにはいくつ種があると思いますか?

昨日、同年代の友人とメールのやり取りをしながら
後輩の再就職やら、果ては縁談やら・・・の心配をしていた私たち

このところ、相談されなくても、おせっかいにもお世話をしたくなり・・・
少しでも役に立てれば・・・と喜び勇んで奔走してる私たち・・

キャリアカウンセリングで発達理論、というものを学びました。
その中のひとつに、人生全体を日の出から日の入りに
たとえた理論があります。

それによると
『40歳は人生の正午』 だそうです。

私は 人生の正午を少しまわり
日のあたり方が少しずつ、後ろから、に変わってきたところ

日を背に受けて、日の当たっているフィールドにたくさんの種をまき
芽吹くときを見守り・・・時に風から守ってやり・・

必要な栄養がどこにあるのか、ちょっとだけ知恵があるから
あちこちから集めてやり・・
あるいは 栄養のありかを示唆してやり・・・

やがて、咲く花の美しさを、堪能しつつ
その花が枯れて、種を持つ頃
静かに地に帰っていく。

・・・
私は「美しい枯れ方を目指すわ!」といったら
友人が 「枯れるのではなく 紅葉だね」といいました。

「だんだん鮮やかに美しくなるのだ!」と・・・
いいこと 言ってくれますよね!

枯れるのではなく、美しく鮮やかになるためにも・・・
いろんな種をまいてみよう。

ひとつのりんごにある種は数えることができるけど
ひとつの種が実らせていくりんごの数は数えられない。


私は相乗効果が大好き。

適材適所、得意技を持ち寄って、時には不得意技にも挑戦しつつ
刺激し合って、実らせて  みんなが成長する!

せっかく 人生の正午を過ぎたことだし・・・これからは思い切り
掛け算(りんごの種算!)の人生を楽しみたいな!


2006年01月11日

Diamond Diary 13

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.11  〜 海風通信 V ・ 冬の七夕 〜


1月5日

星が綺麗だ・・・。

時差のせいか、読みたい本が待っているせいか・・・眠れない。
なので、ベランダにでてみた。絶対星がきれいだろうと思ったから。

手に届きそうな北斗七星・・・
目が慣れてくると、まばゆいパヴェ状の夜空。
プラネタリウム ひとりじめ。

360度観たくなり、海辺に行こうと思い立つ・・。
でも、昼間の海とは表情を変えている。

昼間の風がさわやかなモーツアルトなら
夜の風は・・・重厚なドボルザーク

さすがに怖くなって、階段を下りる足がすくんだ。

屋上にでてみた。
海風が強く、フェンスぎりぎりに立つと、まるでタイタニック・・・
髪も服もはためいて。
絶え間なく体中をなででいく風に 寒くなって鳥肌が立つ。

星空は・・・ミルキーウエイが鮮明に浮かび上がり、
星座が埋もれるほどの星、星、星。

時を越える美しさに見とれてしまう。

流れ星をじっと待つものの、流れない。
見つけたら祈ることを探した瞬間、迷わず浮かんだ ひとつの事

自分が愛に従順な女であることを知る。

自然はやはり偉大なコーチ・・・


空、海、風、星。
大いなるものの前では、すべてが明らかだ。

無力ではなく、みなぎる。
存在の微小さではなく、存在の確認。

枠の無い世界へ、どこまでも飛んでいける感覚


勢いのある海風に挑んでいたら、息苦しくなってきた
大きく息を吸って、永遠の一瞬を飲みこむ。


ここに 二粒 飲み込んだ星が並んでる・・・
私の喉の下

織姫と彦星みたいに並んだ星。

2006年01月10日

Diamond Diary 12

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.10  〜 海風通信 U ・ 太陽の子供たち 〜

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1月3日

毎年恒例のこの旅行は、男子(小4・高2)2人に父親が合流して4人。
『4人』という人数は、テニス・ゴルフ・大貧民に適した理想の人数!?

・・・というわけで、朝一でテニス・午後ゴルフ・夕方プール、
深夜トランプ(大貧民)大会という スポーツ合宿のような日課。
気温26度、日差しは鋭く、日焼け対策を徹底し、いざテニスコートへ!

ほぼ1年ぶりのテニス・・・軽くストレッチをしてから
少し打ち合い・・すぐにダブルスへ。

【長男・私 vs 次男・父親】 【大人 vs 子供】の2試合

小4の次男は、なかなか腕を上げた。
去年までは、そうとう手加減したのが、今年は、対等!
打ちやすいところに返したら、スパーンとネットすれすれの低いボールが
私の足モトを直撃!!! もちろん、返せなかった〜。
その一本で私も闘志に火がついた(笑)

汗が目にしみようと、息が荒くなろうと、ただひたすらボールを追う!
(なーんて、そんなに格好いいものじゃないけど・・・)

気持ちはお蝶婦人!
ラケットをおとした長男にむかって
「ひろみ、ワタクシのラケットをお使いなさい!」なんて独り言・・。

相当な運動量になり、Tシャツは本当に絞れるほどの汗。
でも木陰で休めば、気持ちいい海風が、ぬれた髪や首もとを
通り抜けて、あっという間に癒されてしまう。

さらにクラブで用意してくれたレモンのはいった氷水を一口飲めば
さわやかさにすっかり元気も回復!

至福のとき・・・もったいなくて目を閉じて風をすうっと感じてみた。

風の音。海の香り。太陽の感触。

何も語らずとも、受け止めている。包み込んでいる。
いつまでも 私の答えを待っている。


自然こそ、本当に偉大なコーチだな・・・
     ・
     ・
     ・
午後はゴルフへ。
ちなみに長男は高校でゴルフ部に所属している。
体格は父親をふた周りも超えてしまった。

昔は一日つぶれるゴルフが嫌いだったけれど
こうして息子と回るゴルフは、ひたすら楽しい。

彼のドライバーは飛ぶだけに、ちょっと曲がると林の中、海の中。
私は? 久々の割には、気持ちよく飛んでくれた。

hawaii 027golf.jpg

名物海超えの3番ホール・・・
みんな何とか超えました・・・っていうか
長男のはグリーン超えてオーバーしちゃう。

スコアは圧倒的に長男の勝ち。
パープレイとまでは まだ行かないけれど
そこそこにまとまったプレイができるようになっていた。
ちょっとびっくり。そしてちょっと頼もしい♪

弟の面倒もみながらプレイする姿に
「子供、産んどくもんだな〜」としみじみ思った。

いろんな状況で子供に恵まれない女性も多いし
意思で子を持たない夫婦も多い。

いい悪いじゃないし、本当にこれは個人差の大きい問題。

でも、もし、もし迷っている女性がいたら・・・
母親になることを薦めたい。

つわり、臨月、出産の苦しさ・・・
乳飲み子時期の重労働・・受験・・反抗期・・成長バランス・・
それに加えて、自分自身の時間や存在意義の喪失感など

大変なことは枚挙に暇が無いほど・・・でも、
それをぜーんぶ洗い流してくれるようなギフトがある。


太陽の子供たち・・・

ぼーっとこんなことを思いつつ、サンセットに見とれたら
去年とまったく同じホールで、カートの天井に頭をぶつけた!
思い切り! 音がとどろくほど!

「またやったのぉ〜??」
太陽の子供たちの苦笑とあきれたような声が・・・。

だって・・・あなたたちがあまりにも可愛いから
ぼーっとしてたんだもん・・・

涙目で、それでも幸せ♪ と想いながら
海に沈む夕日を皆さんにお届けしたくてカメラに収めました!

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2006年01月07日

Diamond Diary 11

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.7  〜 海風通信 T・ 初夢はマークシート? 〜

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元旦から今日まで、ハワイに行ってまいりました。
PCも持たず、ひたすら充電という贅沢な時間・・・
ノートに記したアナログ(?)な日記から、報告をさせていただきますね。

1月1日

成田から直行便でKONAへ。
21:00発、約6時間でついてしまう大好きな島 ハワイ島。
年に一度、羽を伸ばす1週間。子供たちとの約束の旅。

空港から車で40分。毎度お世話になるマウナケアビーチホテルに到着。

あ〜この風。  まさしく Sea Wind
心がほどけてゆく・・・
固まっていたいろんなこだわりが指の先からさらさら流れていくみたい。

そういえば、飛行機の中でうつらうつら見た夢・・あれが初夢?
なんとなく覚えているのは、マークシートの試験をしていた!

3月にあるキャリアカウンセリングの試験が引っかかっているのかな〜
小心者め(笑)

内容は思いだせないけれどシャープペンではなく鉛筆で書いたり消したり。
結構 焦っていた感じが残っている・・・。

そういえば人生って・・・あたらずとも遠からず・・・マークシートみたい。
そのつど、数ある選択肢の中から自分の答えを選んで進んでいくのだから。

頭の中で、『世にも奇妙な物語』風に想像が膨らむ・・・

“走馬灯のように”人生がスクロールしていく
画面は砂嵐・・・ と、ある時点で画像が鮮明になる。


たとえば、高1。理系か文系かの選択で授業を選んでいるとき。
□数学が私の幸せに意味をもちそうだ
■英語はなんとなくついてまわるだろう
□物理のできる自分は素敵だ
□午後一の化学の授業を寝ないで受ける自信がある
□理系に進むと医学部か薬学部にいける


たとえば、初恋のはじまりのとき
□うっそ〜やっだ〜変〜!
□同じ年は無理無理。子供だし〜
■???なんかいやじゃないかな。お茶くらいなら・・・。
□うわさになったら困る!絶対やめておこう!
□きっとこの人が運命の人なのね。。
    ・
    ・
    ・
    ・
こんな軽いことじゃなく、神妙な、深刻な選択も多々あった。
いつも何かを決めるときの自分は結構がけっぷちで、
「own your risk !」(自分の判断に責任をもって!)といわれている気がした。

いちかばちか・・やってみなくちゃわからないことばかり。
そして、流された、やらされている、と感じていたこともこうしてみると、
案外いろんな選択肢の中から、自分の意思で決めてきたのだと思う。

いつか、すべてのマークシートが終わる時。
成績発表!

(まさか、神様が みのもんたさんみたいに、私の顔をじっと見つめ
困ったような顔をしたり、にやっと微笑んだりしないと思うけど・・・)

そして、あの時のあれはもしかしてあっちが正解だった?
なんて思ったりするのかもしれないけれど・・・


全員全問正解に決まってる!


そう思ったら、夕方のプールサイドで「お気楽」モードに拍車がかかりました!

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2006年01月01日

Diamond Diary 10

日々の出来事をありのままにつれづれなるままに、つづっていきます。

2006.1.1  〜大切な人へ〜

今まさに2006年が明けました。
おめでとうございます。


東京は寒いながらも、穏やかな夜です。

年越しのもろもろの行事を終えて、こうしてPCに向かい
自分と対話しながら、書いています。

今年は「忙しくないと生きている気がしない」ということを
少しずつ、手放していくつもりです

思えば、ここ10年あまり立ち止まってはいけない、というように
走り続けてきたかな。

とまると、闇に落ちてしまいそうで怖かった。
でも昨年、やっと心の闇に向き合って解放されたのでもう大丈夫。

今年は、自分の場所、自分の時間を楽しみます。

大げさなことではなくて、一人ですごせるお気に入りの場所を持ったり
旅は無理でも、時々、思い切って半日くらい、やることを決めないで
そのときに思い立ったことをしてみる。

今まで興味がわかなかったインテリアにも、ちょっとアンテナが反応しています。

家は、いわゆる3LDKの手狭なマンションですが
もう少し、片付けて、女の子たちのサロンになれるようにしたい。

一緒にお料理したり、ネイルをしてあげたり、ビーズをしたり。
もちろん、コーチングセッションも。
あっ!お顔のお手入れも念入りにしてあげちゃう。

好きなんですね・・そういうことをするのが・・・。
してあげる、なんて、とんでもなくて、させていただく、のです♪


前回のブログにも書きましたが、「ふれあい」がテーマの今年。
出会えた方と、丁寧にかかわっていきます。


魂は何度でも生まれ変わる。
でも、魂のグループというのがあって 男女、年上、年下、かかわり方、
役目は変われども 同じ魂のグループの中で、出会う。何度も、出会う。
という話を聞いたことがあります。

私は、その説を信じています。

初めて会ったのに、懐かしい感じがする人って、いませんか?

袖 ふれあうも 多少の縁・・・というなら
同じ時代に同じ星に生まれ、日本で、東京で、
同じことに魅かれ、同じ空間を共にすごす・・・。

これって、ものすごく濃いご縁ですよね。

一生のうち、一緒に食事する人って何人くらいいるでしょうか。
一緒に仕事する人は?
一緒に暮らす人は?
愛し合える人は?


ね、だから出会える人はとぉーっても貴重。みんなVIPです。


もう出会っている大切な人。
これから出会える大切な人。


こんなふつつかな私ですが・・どうぞよろしくお願いいたします。


Fortywinks