Diamond Diary
日々の出来事を、ありのままに、つれづれなるままに、つづっていきます。
このサイトを立ち上げることは長年の夢
しかしながら、日常の化粧品の仕事やら家事に加えての大仕事・・・
やりたいこととはいえ、いささかパニックに陥り、息切れしそうな先日
楽しみにしていたコーチングセッションがあった
私がクライアントである。
予定の22:00、コーチNに電話する。
スペースチェックしましょうか?(今の自分の状態を静かに見つめてみること)
ときかれ、しばし目を閉じてイメージしてみる。
「まるで中華の丸いテーブルに、てんこ盛りになってるいろんなものが猛スピードでまわってるみたい」と答えていた。
あなたはどこにいるの?
私はそのテーブルの真正面に一人ですわり
上のものが落ちないように両手をいっぱいに広げて、必死になってる。
そのテーブルの上には何が載ってる?
大皿には色とりどりの仕事もうひとつの大皿からこぼれそうになってるのは子供のこと、かな家事は小皿自分の身の回りのこともかなり小さい小皿に、ちょこちょこっと載ってる。
こぼれそうな子供のお皿が気になってるみたいね・・・
猛スピードで回っているテーブルの端っこから、落ちそうなお皿。
子供の学校のこと、学期末の行事、身の回りのことや、手抜きになりがちな夕飯のこと。
たくさんの矢が自分に刺さってくる感じ。
「本当はそれがあなたの一番の仕事じゃないの?」と言う、もう一人の自分の声が聞こえる。
ちょっとテーブルから離れて眺めてみる?
私は、座っていたいすから2,5mくらい離れて 今いたところを眺めてみる。
ちょっとこっけいに見えた。
それまでは、ぐるぐる回っている目の前のテーブルしか見えていなかったのが
ちょっと離れてみることで ぐっとその周りの景色が見える。
両手を広げて、何も落とすまいと必死になっている自分も
決して悲壮感はない。口元は・・・笑っている。
この場所から自分に言ってあげたいことは?
「きっと一段落落ち着いたら・・自分をケアしないとだめよ。」って言ってあげたい。
この場所に名前をつけるとしたら?
ひとつ年上のお姉さん。
「あなたはよくやってるよ、でも、からだも休めないとね」って
何でもお見通しだけど、いたわってくれてる感じ。
もう少し離れて少し上からみると、何が見える?
(私はさらにそこから少し遠ざかり、ベッドの上にのって初めにいた場所を眺めてみる)
一人で必死にテーブルを支えてるつもりだったけど
私の後ろにはちょっと心配そうな母がいてくれて
こぼれそうな子供のお皿のそばには、子供たちの父親がいてくれて
その周りには、ここまでかかわってくれた沢山の人がいてくれる。
仕事のパートナーも、友人も、コーチングの仲間も。もちろん、子供たちも。
みんなどんな顔してる?
みんな笑ってる。そして「あなたらしいね。パワフルだね。よかったね。」って言ってる。
あなたは?
私も、大変だといいつつ、安心している顔。楽しんでる顔。すごく幸せそう・・・。
みんなに何か言いたい?
感謝。本当にありがたい。
暖かく見守ってくれて、応援してくれて、力を貸してくれて、本当にありがとう。
好きなことをさせてくれて、ありがとう。
我慢してくれてありがとう。
(子供の顔が浮かんだとたん、大粒の涙がぼろんぼろん・・・こぼれてきた)
今度のサイトで大切にしたいことは?
完璧を目指すよりも、私自身が心から伝えたいことを心底 楽しんで、実感して作ること。
丁寧に、じっくり味わって、作ること。
そのためにできることは?
健康管理。倒れてしまったら、迷惑がかかる。
できるだけ積極的に、人にかかわり、人を頼る。それがネットワークの広がりにつながるから。
ほかには?
手放す時間も大切にする。
時に、すべての仕事から離れて充電の時間を持つことも、大切な責任だと思う。
今、どんな感じ?
さっきまで、混沌として焦っていた気持ちが、今は感謝とエネルギーに変換された感じ。
N、ありがとう。素敵な時間になった。
よかったね。
きっとその思いが伝わるから、楽しんでね。
自分らしさをおもいっきり発揮してね。
・・・・・
こんな思いでUPの日を迎えるチョコレートアベニュー。
目を閉じれば、いつでもそばにある『暖かい輪』に囲まれて、私は今本当に幸せ。
ゆっくり深呼吸をして、この感じを体の隅々に記憶させる。
人と言うのは、無限に幸せを感じていい動物なんだな。

